2015年12月30日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
719: 愛とタヒの名無しさん 2007/02/19(月) 20:23:39
同僚の披露宴で、新郎親友という人がスピーチしたんだが、その内容が・・・・・

自分の式の時は、新郎にくれぐれも「常軌を逸した」余興は控えてくれとお願いしており、
快諾してくれたからと信じていたのに、披露宴当日、サプライズで裸踊りをされた上に、
自分の新婦に対して性的なあくどいジョークを飛ばしてくれたり、キャンドルサービスでは
裸になってお尻にロウソクという定番をやってくれ、「予想外の、思ってもいなかったすごいサービス」で
とても驚いた、といった内容をにこやかに、でも目が笑っていない真面目な表情で語った。
「親戚一同にも後でいろいろ言われ、とても大変でした、でもそれは○○(新郎)君が
僕のためによかれと思ってやってくれたんでしょうから、歯を食いしばって耐えることにしました♪」
てな調子で嫌みたっぷりな台詞をちりばめ、最後に、
「同じ事を彼にもしてあげようと思いましたが、いくら友情のためとはいえ、彼がやってくれたことを
そのままやるような勇気は僕にはありません。新郎君、ごめんね。是非同じ事をしてあげたかったんだけど♪」
と、ここでニヤリと意味ありげに笑ってスピーチを終えた。
新郎は聞いているウチにだんだん目が泳ぎだし、新婦はこわばった表情で新郎と友人を交互に睨み、
披露宴が終わるまでの間、「この瞬間、サプライズで何かやらかされるかも・・・・」という緊張感が
会場に満ちあふれたままだった。
結局サプライズは無かったんだが、高砂には始終微妙な空気が流れてましたよ。

2015年12月29日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
374: 愛とタヒの名無しさん 2009/11/25(水) 10:50:34
本当に私だけが不幸だった結婚式。長文です。

入社したての頃、職場先輩(新郎)の式に招かれた。
新郎は若手ながら大きな仕事を任される、将来の幹部候補。
披露宴も盛大で、順調に成功の階段を登っているなあという感じだった。
それが、式をひと月後に控えた日曜日のこと。不意に新郎弟から電話が入った。
実は新郎弟とは高校・大学の同級生、卒業後も偶に飲む仲(今は疎遠)。
だから気にせず電話を取ったのだが、様子がおかしい。
やたらとある同僚女性について訊いてくる。
?となりつつも、正直によく知らない旨伝えた(新人だし&噂話が苦手なので)。
すると新郎弟は「そうだよなぁ~」と盛大なため息。
さすがに理由を尋ねると、新郎弟は一気に捲し立てた。
何でも、新郎が「来月の式はこの人と挙げたい」とその女性を連れてきたという。
日程や予算等は同じ・新婦を換えるだけ、というのが新郎の言い分だったが、
当然認められるはずもなく、現在家族会議中とのこと。
その最中、新郎弟はふと私の存在を思い出し、電話してきたらしい。
「兄貴が悪いんだろうけど」と前置きしながらも、新郎が女に騙された可能性も探っている様子。
女性に関する第三者(私のこと)の意見を聞きたがった。
残念ながら、私はその期待に添えなかったけれど。

2015年12月29日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
734: 愛とタヒの名無しさん 2010/02/21(日) 18:07:45
友人のおひろめパーティー(会費制・レストラン)で司会を引き受けた。
新郎母が息子ラブ光線出しすぎて微妙な雰囲気。
隙あらば新婦も介添え人も押しのけて新郎にべったり(新郎父は故人)
新郎は抵抗するけどおめでたい席で…みたいな親戚の圧力で強行にはできず
新婦の顔は引きつるし招待客は新郎から目を逸らすし…

ついにやらかしたのがケーキ入刀。
手作りのパーティーらしく新婦が作ったケーキを切り分けて配って
最後は新郎に新婦が「あーん」と食べさせる演出。
今までの気まずい雰囲気を取り戻すべく「カメラをお持ちの方は前へ~」とか
「ケーキのように甘い二人」とかベタな事言って盛り上げようとしていたのに
食べ終わった瞬間、新郎母が新郎に寄って来て留袖の袖口?襦袢?で新郎の口を拭った…
文章にするとたいしたことないみたいだけど新郎母のうっとり表情もきもくて
場の空気が凍ってしまった。新婦は泣き出しそうな顔。
何とかしてくれの期待をこめた視線をいっせいに向けられた私がとっさに口走ったのは

「仕上げはおか~あさ~ん…でしたね」(某幼児番組のあれです)

幸いにしてうまく笑いがとれたのでそれに便乗して新郎にマイクを向けて
私「これからはお母様の代りに新婦さんがお世話をやくことになりますか?」
招待客「情けないぞーwww」
新郎「いや、これからは自分でやりますw」
私「ですよねーw」
新婦「うふふww」

何とかまとめて後でトイレに行ったら背中が冷や汗でびっしょりでした。
ちなみに私は新婦友人で以前セミナー講師のバイトしていたので司会を依頼され
気軽に引き受けてしまったのですがもう二度とやりません…。
プロ=完璧な司会ではないけど、どんなトラブルがあるかわからないのに
素人に任せるのは相当危険だと身にしみて実感しました。

2015年12月29日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
742: 愛とタヒの名無しさん 2010/02/21(日) 22:28:51
従兄の結婚式は、新婦知り合いのレストランで、レストランと庭園をワンフロアに見立てた半ガーデンの式だった。
すごくおしゃれな式だったんだけど、途中で蜂の大群が乱入してきた。
新郎母と姉は一度蜂に刺されてて、また刺されたら命に関わるということで大騒ぎ。勿論他の招待客も逃げ惑う。
式がぶち壊しになったんだけど、落ち着いた後新婦が泣き喚きながら新郎母と姉を嫁いびりだとなじることなじること。
招待客もうへぁな雰囲気になって、ぐだぐだなまま式は終了。
先日従兄から離婚したと知らせが来ました。
スズメバチの大群は、怖かった・・・。

2015年12月29日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
223: 愛とタヒの名無しさん 2010/04/01(木) 00:54:30
何故か義弟(妹の旦那)の従姉妹の結婚式に出る事になった
予定していた新婦友人達の一人が諸事情で欠席
新婦が『空席があるのが嫌!』という事なのでサクラとしていう理由らしかった

交通費等諸々向こう持ちで、御祝儀も形だけで後で返す
妹夫婦曰くよそゆき顔で飯だけ食べてればいいという事だったが
いざ結婚式にいったら新婦友人は私だけ
招待状についてた席次には他に5~6人の名前があったけど、来てるのは私だけ
しかも、直前になって新婦両親に友人としてスピーチを求められた
人が好さそうな御両親に頭下げられて嫌ともいえず
当たり障りのない祝辞を述べたが、元からそういう事苦手なので緊張でgdgd
スピーチ終わった時に「え、もう終わり?」みたいな空気が漂う
新婦が睨んでたような気もしたが開始1時間前に言われても
気の利いた事言えるようなタイプじゃないし

披露宴後、新婦の両親+姉夫婦と義弟の両親+兄夫婦からは
「こんな事を頼んで申し訳ない」と頭を下げられたが
結局新婦本人から一言お礼所か挨拶もなし
何も知らない新郎とその友人達が二次会に誘ってきたが、丁重にお断りした

義弟から聞いた話だと
新婦は自己中+見栄っ張りな上、典型的同性嫌われるタイプで
式後に義弟に『サクラなんでもっと呼んでくれなかったの!』と文句言ったが
直前まで欠席は一人だけのような口ぶりだった上に
実は名前のあった半分以上には連絡自体拒否されていたらしい…

2015年12月29日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
435: sage 2010/04/16(金) 19:24:38
かなり絵になる美男美女だった友人カップルが結婚することになった。
新郎姉は結納直前まで海外留学してたんだけど、結納の日に会ってびっくり。
物凄く美人だったそうな。

そんなわけで、結納直後から新婦のメソメソが始まって、
「あんな美人のお姉さんがいたら絶対比べられるに違いない。
お義母さんも、あんな子が(新郎)の彼女だなんてって思ってたに違いない」
と言い出した。
新郎に無理言って高校の卒アル持ってきてもらったけど、確かに相当美人。
でも新婦も、彼氏がいても告白されまくるくらいかわいい子。
いやいやそんなことないよ。(新婦)ちゃんかわいいから、お義母さんも嬉しいはずだって!
と慰め続けたんだけど。

式当日実物見たけど、本当に美人オーラが凄かった。
抑えめな色のドレス&パーティメイクの新郎姉は、有名人で言うと仲間由紀江のような感じ。
新婦はかわいい系のドレスが似合うのに、新郎姉を意識し過ぎてかウェディングドレスもお色直しのドレスも
シンプル目の物を選んでしまってたのも痛かった。
新郎姉は目立ってただけに、誰もがあのドレスなら新郎姉の方が似合ってるって思ったと思う。

皆が新郎姉をチラチラ見るんで、新婦は2次会でまたメソメソモード。
「親戚の皆、(新郎)は何であんな子をって思ってるに違いない」
と思いこんでしまっててどうしようもない。
慰めるのも疲れてきた頃、新郎友人が新郎姉を誘って2次会に登場。
新婦蒼白。

一応、思いつく限りの慰めをして来たけど、そんな新郎新婦がこの週末で新婚旅行から帰ってくる。
大丈夫だったんだろうかと思いつつ、書いてます。

ちなみに友人としてのひいき目なしに見ても、新郎姉と新婦はタイプが全然違うだけ。
一緒に出席した男達に聞いても、例えば同じクラスにいたら男子の好みは真っ二つに分かれるだろうって評価。
ちゃんと自分に似合うドレス・髪型・メイクをしたら、もっと素敵な花嫁になってたんだろうに。
ていうか、どんだけ外見重視なんだよ、新婦よ。

2015年12月28日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
30: 愛とタヒの名無しさん 2010/05/02(日) 22:25:06
式場バイトです。先日あった新婦が少し不幸だった披露宴。

酒が全く飲めない新郎の代わりに、新婦が親戚のおっさんや会社上司たちのお酌を一手に引き受けていた。
新婦は相当酒が強いのかかなりの量を飲まされているのに顔色ひとつ変わらない。
それが面白くないのか「もっと飲め」とおっさん共。
新婦は「もう無理ですよ」とやんわり断りはするのだが、おっさん共は「まだ平気だろ何言ってんだ」と聞く耳持たない。

初めは「新婦大丈夫か?」と不安がっていたスタッフも、全く酔わない新婦を見て「この人は相当酒豪なんだな」と安心していた。

披露宴はつつがなく終わり、最後のお見送りも笑顔で終了。
あぁ何事もなく終わった、よかった。と思いながら着替えの手伝いの為に新婦の所に行くと、
さっきまでの明るい笑顔が今にもタヒにそうな悲壮な顔に…。

その後、新婦はドレスのままトイレに駆け込み1時間出てこなかった。
後で聞いた話によると、新婦は底なしに飲めるがその後すぐにすさまじい吐き気や頭痛が来るらしい。
お見送りの間もずっと吐き気がこみあげタヒにそうだったが、場を壊してはいけないと必タヒで乗り切ったそう。

1時間後トイレから出てきてスタッフに謝り倒し、ゲッソリしながら「でも新郎が飲まされてタヒななくてよかったぁ。」と言ってのけた新婦。
新郎いい嫁貰ったな、とちょっと羨ましかった。

2015年12月28日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
841: 愛とタヒの名無しさん 2010/06/27(日) 19:23:50
従姉妹の結婚式の時の話なんだけど、私は式には招待されてなかった。
所が、式の一ヶ月くらい前になって従姉妹と婚約者が家に来て
「どうか式に出てくれないか」と言ってきた。
ビックリしたんだけど、事情を聞いたらもっとびっくり。
新郎には姉が3人いて、子供が3歳から10歳まで9人いるんだが、
この小姑たちが「家の天使ちゃん達を参加させろ!」とごり押ししてきて聞かないんだそうだ。

そしてその天使ちゃん達は、典型的なクソガキどもで、
顔合わせの食事会でも大暴れし、お膳をひっくり返し、金切り声で叫び、
しかも親も祖母も誰も止めず、ニコニコしてる。
祖父(従姉妹から見たら義父)だけは終始申し訳なさそうになってたらしいが
とにかく存在感の無い人で止められず。

で、私は自他共に認める子供好き、しかも我ながら子供の扱いはうまい。
なぜか分からないけどとにかく子供に好かれる。
いや、この新郎どうなんよ…と呆れたけどとにかく行く事になった。

当日、まずリングボーイ&ガール?の暴走を止める事から始まった。
突然新婦のベールにぶら下がって、新婦の首がガクンと後ろに倒れた。
私は有無を言わさず指輪を取り上げ、近くに居た親族へ指輪を渡し、
子供二人抱っこして退場。
なぜか客席に座っていた他の子供達もぞろぞろついてきた。
チャペルの外で子供と遊んでいたら、祖父母&親がキレて
「あなたちょっと非常識じゃない?せっかく家の子がドーノコーノ」と言われたが、
すっかり子供を手なずけてた私は子供に手をひかれて式場探検スタートで無視。

2015年12月28日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(1)
445: 愛とタヒの名無しさん 2010/07/07(水) 10:42:08
従妹の結婚式の当日、従妹が逃亡
結局結婚式は食事会になったうえ、入籍もしなかった

後日聞いた話では、式の前日、突然新郎がやってきた
しかも丸坊主になって
「実は過去結婚歴があり、子供もいる。
今まで黙っていたけど、結婚前にちゃんと打ち明けたかった。
この頭はすべての嘘をお前に全部伝えて、これから二人でやっていこうという決意の証」
と言ったが、従妹はその現実が直視できず、
その場は適当に言いつくろって新郎を追い返し、その足で着の身着のままで行く当てもなく逃亡。
適当に乗り継いで降りた駅前のビジネスホテルから泣きながら親に電話して真実を伝えたとか…

当時はまだ子供だったので
「そこまでショックうけるもんなのかな。相手が過去結婚しててもいいじゃん」と思ってたけど
大人になって、自分にも結婚を考えるような相手ができたとき
ふと思い出し、事実そのものよりそれをずっと隠されていたことと
式の前日になって言い出すという卑怯な行為が許せなかったんだろうな、とやっと分った

2015年12月28日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
747: 愛とタヒの名無しさん 2010/07/09(金) 16:54:33
昨年の結婚式の話ですが…

一昨年、うちの職場に40代の独身の上司がきた。
これが先輩(当時32歳の独身女性)に一目ぼれしたみたいで、上司の先輩に対するアプローチがはじまった。
ただ、付き合って6年になる彼がいたけれど、親の反対でなかなか結婚までいかず
最近になってやっと親の態度が緩和してきて、そろそろ結婚するかも?という話になってきたところだった。
遠まわしのアプローチだった頃はよかったけど、飲み会の席でセクハラみたいなことをしだして
さすがに黙っていられなくて(お酒の勢いもあって)、私は思わず上司にむかって
「あんまりそういうことすると、先輩の彼氏に怒られますよ~」と冗談口調で暴露した。
先輩もそろそろ結婚を考えていたので彼氏がいることをカミングアウトした。
その後、一応上司のアプローチは一旦収まった。
(が、この後、さらに新しく派遣にきた26歳の女の子にアプローチして振られるという事件もあったw)

とここまでが会社での話。
しばらくして、二人の結婚が決まり、係全員が招待された。
で、実は先輩の彼氏はいわゆる聾唖者といわれる人で、私は聾唖者=耳が聞こえない人だと思ってたんだけど
どうも「難聴」という分類らしく、全然聞こえないわけじゃなく運転免許ももっているということらしい。
会話も普通に成立するし(口の動きを読む?とかそんなの。ちょっとうろ覚えでスマソ)
普通の会社に勤めていて、普通に面白くて、良い人というのが先輩彼氏に対する印象だった。
ただ、披露宴に招待された上司はその事実を聞いたとき、ボソッと「なんだつ○ぼか」と言っていたのを私は聞き逃さなかった。

続きます