2015年12月12日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
256: 名無しさん@HOME 2014/01/21(火) 23:43:24.08 0
父方の伯父二人が糞だった話。卒業も決まって地元の病院にも内定したので、国家試験前に厄落としカキコ。

親父:アラ還の勤務医
母親:50代専業主婦
俺:27歳研修医予定
妹:22歳国立大生
弟:17歳公立高校生
伯父A:60後半の借金持ち競馬カスチンピラ。高校出てから首都圏の競馬場近くに住んでて滅多に地元に帰ってこない。
伯父B:60代半ば。高校出てから首都圏に住んでて滅多に地元に帰ってこない。

もう没落したが、うちの一族は明治時代は衆議院議員を輩出し、県庁所在地の一角に本家の土地が丸ごと○○町という地名として残っているような家だったらしい。
うちの親父と伯父二人も、塾通いして慶応入るほど金があったらしい。
親父は元々東大医学部志望だったが、浪人しても成績が上がらず慶応入学。その後某医科大学に編入した。
俺が生まれた頃親父は地元の大学病院で働いていたが、出身の村から医者が足りないから開業してほしいと言われて開業。
物心ついたとき、ちょうどバブルの余韻もあって結構いい暮らしをしていたと思う。両親ともに当時のレートからして7桁後半の外車乗ってたし、伯父Bがクリスマスの度にラジコンやらなんやらって買ってくれてた。

でも俺が中学の時に何かがおかしいと気づいた。その頃、何故か伯父Bがうちの病院の事務長として就任。
「まあ、親父経営センス無さそうだし、兄貴登場したんかなー。」
とか呑気に思ってた。
さらに俺が医学部落ちて、1浪目の時に今迄数回しか帰ってこなかった伯父Aが帰郷。うちの一家に生命保険加入を薦める。
しかし俺の契約書の名前をパソコンに入れミスったとかで、「後で修正しておくからパソコンに入れちゃった方の名前で書いて。」とか抜かしおった。
しかも明らかに嘘くさい。○太(仮)って名前の太を大とミスったらしい。契約書に嘘の名前書ける訳ねーだろ!と母と二人で抗議して話は流れた。

一旦切ります

2015年12月12日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
280: 名無しさん@HOME 2014/01/23(木) 18:31:06.55 0
親友に相談されて最悪な結末になった話

5年ほど前に親友が相談してきた
親友「今度・・・ソバ屋始めようと思うんだ!」俺「・・・・・・え?ソバ?なんで?お前ソバ打てたっけ?」

親友「打つってなんだよwww作るんだよwww」俺「まて!やめとけ!マジでやめろ!な?な?」

なぜソバ屋なのかよく聞いてみたら「簡単そうだから」「麺を湯で煮て盛り付ける超イージーじゃんwww」
と言ってて俺は飽きれてました、が親友はヤル気満々で開店資金もすでに親・消費者金融から借りてるらしかった。

2015年12月11日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
309: 名無しさん@HOME 2014/01/24(金) 22:23:25.63 0
10歳くらいの時かな。夕食に鍋料理が出て蟹が二匹入ってた
とても寒い夜だったので体は暖まるし蟹や海老やお野菜やお肉の出汁が良く出ていて
とっても美味しかった。最後に蟹が残って両親が爪や脚の殻を割ってくれて食べた
鍋の中には蟹の胴体が二つだけ残り、
両親「あー食べた食べた。美味しかったー」
と言ってみんなで手を合わせてご馳走様をした
当時、蟹の食べ方なんて全然知らなかった私は何気なく
私「胴体は食べられないの?」
父「胴体は内臓ばっかりだから食べられないんだ」
私「食べられないのに何で入れてるの?」
母「出汁が出て美味しくなるのよ」
私「ふーん」
母「ご飯食べたんだから部屋に戻って勉強しなさい」
私「はーい」

2015年12月11日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
330: 名無しさん@HOME 2014/01/25(土) 12:36:36.59 O
旦那が浮気して離婚した。
ちょうど旦那親の介護が終わってから離婚を言い渡された。

四十代後半のオッサンが二十歳そこそこの子に言い寄られたのがそんなに嬉しかったのか、
「彼女は妊娠してる、いさぎよく身を引け」と偉そうにほざいてた。
「若い子は心も体もピュアだ、俺も彼女といると若くなれる」
「若いって素晴らしいぞ。お前にはないものだ」
「お前みたいなおばさん相手じゃもうたたないんだよ」
私は旦那より年下だし旦那が初めてだったんでこの罵りざまにはショックだった。

高校生と中学生の息子二人はどう育て間違ったのか、
「男の浮気は本能」「若い方がいいのは仕方ない」
「家事育児介護にかまけて女子力衰えた」と旦那寄り。
男尊女卑気味な土地柄と家庭ではあったけどまさかここまでとは…悲しかったが、
小学生の娘二人は「パパもお兄ちゃん達も頭おかしい!汚い!」
と泣いてくれたのであっさり持ち直せた。

2015年12月11日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
374: 中防 2014/01/26(日) 17:12:32.40 0
中学の頃にイジメを受けてました、そのイジメである日、近くの893の事務所に行って来い!と
言われてそれに関してはかなり抵抗しましたが結局は抵抗空しく突撃する事になりました。

イジメっ子の出した条件は3個
1、893の事務所の中に入る事(これができたら殴るの免除)
2、893と握手してる所の写メ(これができたらパシリの免除)
3、893の名刺かバッチ (これができたらイジメをしない権利1週間)

上記の様な事を言われた私は精神的にも参っていて「イジメが一週間もなくなる権利が欲しい!」と
真面目に考えて狙うは全部クリアでした。

2015年12月11日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
387: 名無しさん@HOME 2014/01/26(日) 22:43:39.50 0
流れ豚切りします。文章だけでは分かりにくいかもしれないですけど

ゴールデンウィークの長期休暇まであと数日、帰宅してダラダラしていたら
私の彼女ならぬ妹相当からGWに暇だったら旅行に連れて行ってと誘いの電話があり
特に予定が無かったので快く受け入れた。
そして旅行当日、愛車で山陽自動車道を西へと向かう
GWとあって車はかなり多く、登り坂手前でとうとう渋滞に巻き込まれる
そして下り坂になり渋滞を抜けたと安堵した時にそれは起こった!

前を走っていた乗用車が、追い越し車線にもかかわらず70km/h弱のスピード走って遅いの何の
走行車線には2台の重機を積んだトレーラーが同じくらいのスピードで走っていて
完全にブロックされた状態でたまらず乗用車にパッシングしたものの全然気付く様子無し
その時にふとルームミラーを見ると左ハンドルのDQNカーが
私の車を猛然と煽っているではありませんか!私を煽っても仕方がないでしょwww
妹分もDQNカーの煽りに気付いて顔が引きつって硬直したままwww

私はたまらずパッシングしまくって何とか前の乗用車を避けさせようと
頑張ったにもかかわらず全く気付く様子が無い
その間DQNカーは車体を左右に振って私にプレッシャーかけまくり
するとトレーラー(後ろ)の運ちゃんが気付いたのか減速してくれて私は走行車線に逃げる

2015年12月11日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
394: 社畜 2014/01/27(月) 23:01:01.08 0
会社に勤めて2年目に彼女ができ順調な日々を送ってましたがある日突然地獄になった話

上記でも書いた様に彼女ができ毎日が楽しかった、休日にはデートして幸せの絶頂でしたが彼女と付き合って2ヶ月目に
地獄に落ちました。
会議があったので先輩に書類の整理を頼まれてソレを会議室に持って行くと扉の真ん中がガラスなので中が見えました、彼女が
中にいてお茶を机に置いたりと雑用してた様です、彼女と課長(30代女性)がいて話していましたが少し変な感じがしました
課長が彼女の腰に手を回してるのです、私は「セクハラ?・・・へ?」と思いましたが彼女の顔を見ると笑っていて課長の腰に
回した手を握っていました。

2015年12月10日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
413: 2-1 2014/01/28(火) 00:43:49.19 0
悪夢のような半生を吐き出す
スレチならごめん

元夫は優しい人だった
夕食を食べながらいつもさりげなく「美味い」
弁当を作った日は「ありがと」と言って出勤して行った
休日の買い物はいつも付き合ってくれて荷物も当然のように持ってくれた
私が仕事で遅くなり元夫が先に帰った日は風呂の用意を済ませ
料理までは出来なかったけど直ぐに料理が出来る様に準備していてくれた
皿洗いも時々してくれた。ゴミ出し当番もやってくれた
結婚記念日や誕生日には他愛の無いものとは言え必ず何かを買って帰って来てくれた
お金も全部私に任せてくれた

私は当然の事だと何の感情も抱かなかった。完全に感覚が麻痺していた
私はそんな優しい元夫をこっぴどく裏切った

2015年12月10日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
426: 名無しさん@HOME 2014/01/28(火) 11:50:52.36 O
五レスほど失礼。
初めて出来た彼氏を実の“兄”に寝取られた話。
念のため断っておきますが私は女です。
 
中学二年のときの話。
私の家は田舎の小さな町で代々個人商店を営んでいます。両親と祖母、兄と私の五人家族です。
二つ上の兄は成績優秀で、隣の市にある県内でもトップクラスの高校に通っていましたが、いわゆるオタクでルックスには無頓着。暇さえあれば部屋に閉じこもりゲームばかりしているタイプでした。
当時の私は反抗期真っ盛りだったこともあり、友人に胸を張って紹介できないような兄のことは正直嫌いで、ロクに会話もしていませんでした。
 
梅雨入りの頃だったと思います。兄がクラスメイトの友人を家に連れてきました。
兄がたまに連れてくる友人といえば大体は兄と同じようなぱっとしない人ばかりでしたが、その彼はすらりと背が高く、細身だけど筋肉質で彫りの深い顔をしたイケメン。
母に促され「ハイハイ、どうせまたオタク友達でしょ?」と嫌々ながら部屋に飲み物を運んで行ったところ、爽やかな笑顔で「こんにちは」と挨拶され、その場で固まり一目惚れしてしまいました。
彼が帰ってから、さんざん迷いましたが我慢しきれず兄の部屋に行き、彼について尋ねました。
彼の家は離れた市にあるのですが、近くには学力に合う学校が無かったため、ちょうど兄の高校と私たちの家との中ほどのところに下宿しながら通っているそうです。
普段は目を合わせようともしない癖に必タヒに食いつく私に、兄は戸惑いつつ苦笑していました。
それまでも何となく「カッコいいなあ」と憧れる人はいましたが、本格的な初恋は初めて(おかしな表現ですが)だったので、テンションが上がりまくっていたんだと思います。

2015年12月10日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
436: 名無しさん@HOME 2014/01/28(火) 18:03:04.32 0
ネットも携帯もないあまり普及していない大昔のお話
結婚5年目の記念日で、独身時代に2人でよく行った温泉地に行くことにした
お互いの両親から、旅行費を貰ったこともありこじんまりした温泉旅館で
一番いい部屋に追加料理も頼んで2連泊して15万もかけた。
GWに当たるので早くから、予約をしてた。
飲食業界に勤めている友人達から、かなり高いシャンパンと赤白のワイン各一本を
御祝いにもらったので、旅館に持ち込み料を確認すると
お祝いに無料でサーブしてくれることになった。
宿泊の一週間前にワインを送って、追加料理をリクエストし、
部屋の温泉にゆっくり入りために、7時半の遅めに食事時間を予約した。
周りの観光地をゆっくり回って、6時過ぎに旅館に着いた。
フロントに行って宿泊者名簿を書こうとすると、
本日は満室で空室がありません、予約されている方はチェックイン済ですと
フロントの担当者にいわれた。
その日は旅行代理店との書類を持っていかなかったので、
予約している証明も出来ず、30分くらい交渉していたが他の客の迷惑になると
警察を呼ぶと言われて、旅館を追い出されてしまいました。
旅行代理店に連絡しようと宿とのやり取りをメモしていましたが
GWで旅行代理店も営業時間内に電話が繋がらず、
街中のビジネスホテルに泊まって、居酒屋で飲んで、
朝早くホテルを出て、昼過ぎには家に戻りました