2015年11月の記事一覧
2015年11月30日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
831: 名無しさん@HOME 2014/03/30(日) 18:38:37.23 0
現在進行形で自分の中での修羅場。
スマホの操作がなかなか面倒で、父親が過去に使ってたガラケーを普段づかい携帯に変えようかと思って実家に帰省した際に父親の部屋からガラケー拝借。
当然充電切れてたので充電しなおして携帯の電源入れてホントに何の気なくメール画面開いて操作したら、女の人の下の名前と思しき名前を親しげに呼び且つ彼女を気遣う父親の送信メールたち。
そして「別れたいのに別れられない」「今日あなたの奥さまに私たちの関係を見られてしまうという夢をみました」という受信メール。
父親が過去使用(4年前ぐらい)してたガラケー。父親は当時単身赴任中、帰ってくるの月に2回ほど。過去のことなのか今もって続いてるのかはわからない。
でも今も働いてる場所は変わってないし単身赴任が終わった今も仕事柄月に計2週間ほどしか家にいない。今のところ私しか知らない。怖くなってそのガラケーは電源を切って元の場所に戻しておいた。母に言うべきなんだろうか…。
私次第できっとこれから実家が修羅場と化すだろう…。

2015年11月30日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
881: 名無しさん@HOME 2014/04/04(金) 11:07:03.66 0
子供の頃の修羅場。
記憶が曖昧なところもあり、矛盾もあるかも
&動物ネタなので苦手な方はスルーしてください。

犬を飼っていた。家族皆で可愛がっていた。
雑種だが賢い子で、不審な人物が近寄ると吠える。
家人以外で顔見知りのおばちゃんが来たくらいでは吠えない。
だが、近所のとある男が来ると吠える。
私は現場を見たことはないが、一度犬はその男に水をかけられたことがあったそうだ。
その男もドーベルマンみたいな犬を飼っていたのだが、虐待をしていた。
そのせいもあってか、その男を見ると犬は吠えるようになってしまった。

ある夜、家族が寝静まった頃に犬の悲鳴が聞こえた。
驚いて外の犬小屋を見に行くと、犬がケガをしている。
犬に噛まれたような傷。
今思えばその日以降、犬を家に入れるなりしてあげればよかったのに…
そうしてくれなかった親をうらんだ。
自分も子供だったが、親にもっと言えばよかった。
次の日の夜、夜中に犬の断末魔の叫び声が聞こえた。
来るなといわれ、父親だけが様子を見に行った。
ナイフで首を切られて殺されていたそうだ。
父親が犬を車で運んで山に埋葬した。
つづく

2015年11月30日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(1)
814: 名無しさん@HOME 2014/10/04(土) 00:27:53.87 O
前の人が終わったみたいだし?投下。
こっちも家族ネタ。

ある朝、寝ていたら「起きないね」『ねー』「刺しちゃおうか」『うん』なんて声が聞こえた。
ふと目を開けたら、目の前に包丁を持った旦那と、ナイフを持った我が子。
「なんだ起きたのか。起きなければ刺してやろうかと思ったのに」と旦那。
我が子はニコニコしてた。
起きないから刺してやろうという短絡的な思考が怖い。


月日は流れ、先程の話。
寝てたら、我が子に足を思いっきりぐきぃとやられた。
そういえば昔上に書いた事があったなぁ…と思い出して、書きにきた次第。
しゃべりたてで記憶があまり残らない時期だったけど、どこかで覚えているのかな…
ああ、痛い…
我が子は謝りもせず、同居の祖母の元へ逃亡しましたわ。
あ、旦那とは離婚済みです。

上の方が言ってたされる方に~っていうのは、私の場合起きなかった私が悪いという事になりますね。問題があれば何をしても許されるんですね。その考えも怖いです。

2015年11月30日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
4: 名無しさん@HOME 2014/05/18(日) 08:29:07.34 0
俺が母親の不倫相手の子供だったこと
高校の時に発覚して、両親離婚
それまで尊敬していた父に、『本当にすまない。だけど、あいつ(間男)の子供だと分かってしまった以上、自分の子供だとは思えない』って泣きながら言われた
結局母親側にしか行けなかったけど、俺の中では母親はただのクズになった
何を話しかけられても完全無視した
一度会った本当の親父というのが途轍もないクズだった
それまでの父親と同年代なのに無職
その血を引いてると思うと何度も吐いた
生活も一気に苦しくなった
学校でも教師から腫物扱いされた
友達は変わらず接してくれたことだけが救いだった
バイトとかしたりして、なんとか高校卒業した
それで、すぐに家を出て行って住み込みのバイトをしながら就職

高校卒業してからもう10年になるけど、一度も母親と連絡を取ってないし、今どうしてるのか分からない
けど、会おうとも思わない
父さん(育ての方)には会いたいけど、会えばたぶん父さんがキツイだろうから諦めてる

2015年11月30日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(1)
29: 名無しさん@HOME 2014/06/02(月) 17:47:04.82 0
災害で家が半壊した時のうちの親の話

うちの親は災害対策として非常食を備蓄しておく人だった。
うちら子供は独立して他の場所にいるので家に住んでるのは父母だけ。
そんな時災害が起きた。
ちょっと離れた場所は全壊の所が多かったが、うちの近所は半壊が多かった。
水を掻き出し、畳を捨て、板の間に布団を敷いてなんとか寝れる状態まで回復させた。
そして非常食を食べていた。隣の家とは仲が良く非常食を分けてあげていたらしい。
それをどこで聞きつけたのか近所の鼻つまみ者一家がうちの非常食を狙いにきた。
最初は断っていたが、うちとあまり関係が深くない人達が押しかけ、この非常時に
助け合わないのは心が狭いなどの誹謗中傷を繰り返したそうだ。
結局、父母2人だけなら3週間は保ったであろう非常食は2日分にまで減った。
ロクデナシ扱いされて父母も心が折れたんだろう。
当然避難所あるけど、そこはプライベートな空間は皆無で子供が泣き喚いているか、
走り回っているか、とても落ち着ける場所じゃない。

非常食が切れて避難所に配給をもらいに行くようになったら、
係の人に今までもらってなかった人が来たってことで露骨に嫌な顔をされたらしい。
ちゃんと説明したら理解してもらえたようだが。
普段備蓄してない人にロクデナシ扱いされたこと、自治体の初動の対応など父母は地元に愛想がつきて引っ越しした。
あれから随分経つが未だに父の怒りは収まらない。
といっても誰に怒りをぶつけるわけではなく、地元の事件などがニュースで流れるとすぐチャンネルを変えたりする程度だけど。
きっと父はこの仕打ちを一生忘れることはないんだろう。