2015年12月の記事一覧
2015年12月31日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
377: 1-4 2011/01/14(金) 10:27:06
昔、新年早々結婚式があった。
地元に帰省してる人が多いから合理的といえば合理的なんだろか?

高校時代の友人の結婚式に行ってきた。
場所は新郎の地元。
私は新婦側友人。
新婦は地元出身ではないので新婦友人達はみんな遠方。
たまたま独身の私だけがその地方の近くに仕事で住んでいた。
なので、時期的なこともあり新婦側友人は私一人となった。
年齢的に皆、新婚さんだったり妊娠してたり小さい子供がいたりで、新年早々結婚式とはいえ雪国へは来れなかった。
対して、自分の地元の結婚式となった新郎側の友人はかなりの人数。
男性の友人だけでなく女性の友人も多くいた。

最初はごくごく普通に乾杯があってスピーチが始まった。
普通は上司などのスピーチがまずあるはずなのに、上司という立場の人が見当たらない。
しょっぱなから、新郎親族が延々しゃべる。
内容は田舎ではよくある内容。
子供をたくさん~妻は夫に~夜は~とちょいセクハラ系。

2015年12月31日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
559: 愛とタヒの名無しさん 2011/01/18(火) 16:59:27
叔父(43歳)ができちゃった結婚で2ヵ月後に式をするから、と9月に連絡が入る
相手の女性が23歳というのも驚きだった。
あの大人しい叔父が若い子とどこで知り合ったんだろうなんて話を母としていた

そして11月末の挙式に参加
12月出産予定で新婦は臨月なんだけど、その新婦のは×1で、
彼女も引き取っている子供が2人親族席に座っていた
上が5歳で下が2歳
そして、新婦の友人席にはキャバ嬢真っ青のケバい女の子とホストみたいな男の子がワラワラ
そのキャバ嬢やホストたちが
「ナニアノジジイ。マジであんなのと結婚すんの?ちょーウケる!!」
「こないだまでタケル(うろ覚え)と付き合ってたからタケルの子だったりして(笑)」
「えー?カズヤ(うろ覚え)と付き合ってなかった?ただのセフレ?」
「っていうか、◎◎(店の名前っぽい)のダニエル(うろ覚え)と同棲してたじゃん?そっちはどうなったの?」
等など、聞くに堪えない話を大声で繰り広げていた。

親族席は妙に静まりかえっていて、43歳まで独身だった叔父の結婚を素直に祝いたい気持ちと
もしや騙されているのでは?結婚生活は大丈夫か?という不安な気持ちでみんな俯き加減。
ただ、彼女たちの声は高砂までは聞こえないのか、それとも聞こえないふりをしているのか
叔父は幸せそうにニコニコ笑っていたのも何ともいえなく微妙な気持ちだった。

後日談として。
引き取っている以外にも子供がいることが後に発覚。
実はバツイチじゃなくバツ2だった。
生まれた子供はハーフでした。(ダニエル?が父親っぽい)

後から聞いた話によると、叔父と彼女が知り合ったのは10ヶ月ほど前で
叔父も心のどこかで「自分の子じゃないかも」と思っていたらしい
ただ、自分も一生に一度くらい結婚したい
もしかしたら俺の子かもしれないし、そうならこんな若い嫁さんをもらえるんだ!と
自分に言い聞かせる気で結婚をしたとか…
それを聞いた時、あの披露宴での叔父の笑顔を思い出すと本当にツライ

2015年12月31日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
610: 愛とタヒの名無しさん 2011/01/19(水) 17:20:43
披露宴会場に基○外すぎて呼んでいなかった新郎両親が、工具を持って乱入。
大暴れしてテーブルやら装飾やらを破壊した。

2015年12月31日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
719: 愛とタヒの名無しさん 2011/01/21(金) 10:08:54
(1/3)

定番セクハラ親父被害ネタ。
ややスレチかもしれない。身バレ対策に視点はぼかします。

結婚式当日、白無垢姿の新婦を見て人目もはばからず男泣きしていたのは新婦父…ではなくなぜか新婦の義理の叔父であるA。
披露宴の段になっても高砂にいるドレス姿の新婦を意味ありげにガン見&嗚咽。
料理にもろくに手を付けず、杯をカパカパ空けつつ鼻をかみまくる。

最初は「『自分の娘もいつかあんな風に…』って想像しちゃったんだろうね」と好意的に解釈していた親戚や招待客も、
次第に「新婦のお父さんは泣いてないのに、何なのあのおじさん???」といった目でA一家のテーブルに注目するように。
新郎新婦は固い表情。特に新婦はAを視界に入れないようにしているように見えた。

やがて涙とアルコールで顔も目も完全に真っ赤になったA。
A妻や親戚が宥めて一旦会場の外に連れ出そうとするも、「チクショウ、新婦ちゃん~、新婦~!」と腕を振り回して叫ぶ。
新婦とAをチラチラ見比べてあからさまにヒソヒソやり始める新郎側のおばさま連中。
多分、「体の関係があったんじゃ…」と邪推していたんだろう。

実はAは、義理の姪を可愛がる叔父の皮を被った悪質セクハラ野郎だった。
新婦は顔立ちが可愛い上に身体が早熟な小学生だったので、格好のターゲットにされてしまっていた。
親戚が集まる機会があると、Aは「新婦ちゃ~ん」と実子や他の従兄弟は放置で新婦まっしぐら。
わざわざ隣の部屋から抱きかかえて連れて来て膝に座らせたり。
新婦が使ったコップにわざと間違えて口を付けたり、さりげなく服の隙間に手を入れたり、意味なく耳元に口を寄せて小声で囁いたり。
新婦が入浴中に偶然を装って脱衣所を覗く事も何回かあった。

2015年12月31日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
970: 愛とタヒの名無しさん 2011/01/25(火) 19:14:26
私の結婚式話をひとつ。
携帯から失礼します。

できちゃった婚の私達。
双方の家族にも恵まれ、裕福ではありませんが幸せに生活していますが、唯一心残りなのは結婚式ができなかったこと。

娘が1歳を迎え、今年できなかったら来年は七五三、その後は幼稚園……とお金がかかるのでこの先一生できないだろう、ということで念願の挙式を執り行うことにしました。
本来であれば、質素に挙式+身内だけで食事会というところですが、友人達の希望で披露宴も開くことにしました。

子連れなので、安価で打ち合わせの少ない式場を予約し、半年後を楽しみにしていました。

……が、待てど暮らせど打ち合わせの連絡が無い。
担当の不手際で1度で良かった打ち合わせが5回に。
(本来ならメイクや衣装など他部署の担当と時間を合わせ、1日で終わるようにお願いしていた)
更に前撮りの打掛に衣装混入、引き出物の予約がされていない、振込みのはずが金が行方不明……とげんなりすることの連続。
我慢の限界で大クレームに(ごめんなさい)

式当日は、担当プランナー、式パーティー担当部署の主任、メイク主任、衣装主任、カメラマン2人(万が一の為の保険)が付くというという厳戒体制。
これなら大丈夫だろうと安心する私と、失敗は許さないという緊張たっぷりの主任達。

で、スレタイ。w
挙式BGMが他人のもの、娘の衣装(勿論私物)をパーティー担当の主任が破る、披露宴用の席札紛失、司会が旦那の上司の役職を間違え会社連中+旦那真顔、両親に贈呈する花束に伝票が付いたまま……という。
私達は笑顔(つもり)で式を終えましたが、見送りを終えてドレスを脱いだ後、控室でスタッフを怒鳴りつけてしまいました……。

蛇足ですが、私の家庭が複雑で、またその後更にブチ切れる展開がありましたが、それはスレチなので省略。
最悪の結婚式(場)でした。

今では笑い話ですがw

流れ豚切失礼しました