2015年12月の記事一覧
2015年12月30日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
798: 愛とタヒの名無しさん 2011/02/12(土) 13:31:49
>>793
それで新郎がおかしくなったパターン知ってる。

新婦は顔立ちも服装も地味で、化粧もほとんどしないタイプだった。
それが式当日、プロにメイクしてもらったら輝くような美女に変身した。
元々地味でも整った顔立ちだし、プロポーションも実はボンキュッボンのグラビアモデル級。
お陰で式当日はおめでたい騒ぎが輪をかけてお祭り騒ぎになった。
特に新郎友人や親戚は、こんな美人捕まえるなんてお前すげえ!と大騒ぎだった。

ところがそのせいで新郎がおかしくなってしまった。
新郎も外見と性格共に地味な人と言うか、正直に言ってしまうと冴えない外見だった。
性格もいい人なんだけど気が弱くて損をしやすいタイプだった。
それがこんな美人と結婚できた→実は自分すごかった→本当は俺モテるんじゃないか!
と変換されてしまい、結婚後いきなり出会い系で浮気を始めたり、
会社の美人新入社員に声掛けまくって大変な事になった。
それで新婦と喧嘩になったんだけど、変な自信が付いた新郎、
「俺はお前くらいの女なんか、いつでも捕まえられるんだよ!」
と啖呵を切って離婚してしまった。(勿論新郎有責だった)

それから数年、新婦は会社の上司の世話で良縁を掴んだ。
今は1児の母になって忙しい毎日らしい。
新郎はせっかくの良縁ドブに捨てたと両親兄弟に激怒され、
同僚や友人には最低な不倫野朗として縁を切られてしまい、
仲人勤めた上司に恥掻かされたと冷遇され、自主退職してしまった。
その後元友人達に借金の申し込みがちょくちょくあったので、
多分生活苦しいんだと思う。最近では消息不明。

2015年12月30日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
542: 愛とタヒの名無しさん 02/11/11 09:25
友人(新婦)の披露宴がおとといありました
途中まではとてもいいムードだったけど、司会が新郎新婦入場で
先頭を歩いて花をまいた新郎姪(幼稚園くらい)にマイクを向けたとき・・・

「ババ(新郎母)の真似をしまーす!
 家の者はみーんな私の言うことを聞いてればいいのよ!
 ○(姪)もママよりもババの言うことを聞けばいいんだからね~。
 そのうちママとジジを追い出すからババとパパと○の3人家族になるのよ~」

それまで盛り上がっていた会場が一気に沈黙、無言で新婦親族が退席していきました
新婦も母親に促されて退場、新郎母は新郎父にその場で殴り倒されてました

招待客は涙と鼻水でグシャグシャの新郎にお見送りされました
友人から昨日電話があり、当日新郎・新郎父が土下座しに来たけど両親・親族は大反対
入籍は保留、新婚旅行もキャンセル、新居から実家に戻ったそうです
今日は新郎会社に行ったのかなー、職場全員招待してました

2015年12月30日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
639: 愛とタヒの名無しさん 2006/11/10(金) 23:08:32
新婦友人として出た結婚式。
誓いの言葉の途中で、招待客じゃない白スーツの男が
「A美!俺と逃げよう!」
と乱入してきた。
新婦の名前はB子なので、まわりはポカーンとしたあと
「A美って誰?新婦の源氏名?」
と( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )。

新婦が「どちらさまですか?」と声をかけると、男は
「何を言ってるんだ!俺とお前は愛を……
すみません、人違いでした。会場間違えました。ご迷惑をおかけしました」
と頭を下げて走り去っていった。
会場はさらにポカーン。
そのあと、順調に式は進んだが、式の間中気まずい雰囲気が漂っていた。

聞くところによると、新婦はいまだに
式に出席していた人(おもにおばちゃんたち)に
「で、本当のところ、あの人とはどんな関係だったの?」
と聞かれるらしい。

2015年12月30日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
305: 愛とタヒの名無しさん 2007/02/02(金) 14:40:00
タイトルは覚えてないんだけど、昔読んだ小説で
友達の結婚式でスピーチを頼まれた女の人が
「あなたは昔っから甘え上手で…」とどじっ子の新婦に
なにかにつけて頼られていた話をしてたんだけど
だんだん話が壊れていって
「○○君の子供が出来た時に泣きついてきたから
中絶の世話してやったわよね!
そんな女が私の好きな人とりやがって!」と過去暴露になり
最後は周囲に押さえ込まれるという怖い一人称の話があった。

小説だけかと思ったら先週の日曜にリアルでそんな披露宴があり
新婦が会社に出てこない

2015年12月30日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
719: 愛とタヒの名無しさん 2007/02/19(月) 20:23:39
同僚の披露宴で、新郎親友という人がスピーチしたんだが、その内容が・・・・・

自分の式の時は、新郎にくれぐれも「常軌を逸した」余興は控えてくれとお願いしており、
快諾してくれたからと信じていたのに、披露宴当日、サプライズで裸踊りをされた上に、
自分の新婦に対して性的なあくどいジョークを飛ばしてくれたり、キャンドルサービスでは
裸になってお尻にロウソクという定番をやってくれ、「予想外の、思ってもいなかったすごいサービス」で
とても驚いた、といった内容をにこやかに、でも目が笑っていない真面目な表情で語った。
「親戚一同にも後でいろいろ言われ、とても大変でした、でもそれは○○(新郎)君が
僕のためによかれと思ってやってくれたんでしょうから、歯を食いしばって耐えることにしました♪」
てな調子で嫌みたっぷりな台詞をちりばめ、最後に、
「同じ事を彼にもしてあげようと思いましたが、いくら友情のためとはいえ、彼がやってくれたことを
そのままやるような勇気は僕にはありません。新郎君、ごめんね。是非同じ事をしてあげたかったんだけど♪」
と、ここでニヤリと意味ありげに笑ってスピーチを終えた。
新郎は聞いているウチにだんだん目が泳ぎだし、新婦はこわばった表情で新郎と友人を交互に睨み、
披露宴が終わるまでの間、「この瞬間、サプライズで何かやらかされるかも・・・・」という緊張感が
会場に満ちあふれたままだった。
結局サプライズは無かったんだが、高砂には始終微妙な空気が流れてましたよ。