カテゴリ: 衝撃的な話の記事一覧
2017年03月26日 カテゴリ:衝撃的な話  コメント:(0)

82 :名無しさん@おーぷん

旦那と結婚するまで弟と付き合ってたこと。
気持ち悪いと思う人もいるだろうけど子供の頃親が離婚して私は父親
弟は母親について行ったんだよねってか弟はまだ生まれてなかった。
知らずに弟の中学校に教育実習に行ってなぜかめちゃくちゃなつかれて
なぜか文通。
4年間文通してて進路の相談に乗ってほしいって言われて会ってその時告白されて
受験うまく行ったらって約束で私の言ってた大学に入学後から付き合い始めた。
弟が就職決まってそろそろ結婚考えるかみたいな感じになって弟が私の父親に会いに来て
弟と発覚。
その後どうしても別れられなくて別れるふりして隠れて付き合ってきたんだけど弟の25の誕生日に
ほんとは別れたくなかったけどいい加減お互いにけじめつけようって私が言いだして話し合った。
私はもうとうに30超えてるからいいけど弟はほかの人を見つけたほうがいいと思ってた。
でもたぶん私も弟との関係につかれてるって弟は感じてたんだろうね。別れた。
弟の考えるけじめが自さつすることだったとバカな私は気付かず。
別れた次の日に自さつしたって連絡があった。
その後何もかもどうでもよくなって今の旦那と結婚。
なんか弟に感じが似てる。多分父親は私が旦那と結婚した理由にうすうす気づいてるんだろうと思う。
この間父と旦那が飲んだら父がタヒんだ息子にちょっと似てるって言ってたんだって。
旦那にしみじみとお父さん大事にしようねって言われてものすごい今タヒにたい気分。
旦那にも弟にも父にもなんかものすごく申し訳なくって。
墓まで持っていくのは当たり前なんだけど、いつまで生きるつもりなのかな私。
2017年03月17日 カテゴリ:衝撃的な話  コメント:(0)



207: 名無しさん@おーぷん 2017/02/23(木)22:29:18 ID:???

なんもやってないけど、
妙な達成感みたいなものを得てしまった過去を思い出した。

数年前、地元の会社から他県にある関連会社に期間限定の異動・移住する事が決定。

ネットで会社周辺のアパートを探してたら
会社からそこそこ近くて家賃が安いアパートを見つけた。
所謂、事故物件だった。

不動屋さんいわく一年も住んだ人はいないし、
やっぱり妙な空気感があるからやめた方がいいですよ、
的な感じで説明してくれたんだけど、見学に行った限りなかなか綺麗な部屋だったし
何よりも家具家電付き、アパート周辺は色々な店がある、敷金礼金なし
さらに大家さんが家賃をさらに下げてくれたため見学後、
即契約(ほかの部屋は確かその3倍はした)
引っ越し費用の大半は会社の負担だったので
格安で引っ越し出来たのは本当にラッキーだったと思う。

今思えばだけど、心霊現象ぽい出来事は確かにあった。

覚えがあるのは住み慣れた頃、夜、
仕事から帰ってくると飾り棚にしっかり固定して飾ってたはずの洋楽アーティストCD、
海外ドラマ俳優のグッズ等のコレクションが床に落ちてた事。

これが割とあった。
地震なんてもちろんなかったし、おかしいなぁ~と思いながらも
その中には超貴重なグッズもあるから自分の手の甘さというか緩さ?に腹が立ったんだよね。

貴重なグッズを守るため、
飾り棚を地道にDIYしてコレクションをガッチガチに固定・密閉した以降はない。



2017年03月17日 カテゴリ:衝撃的な話  コメント:(0)

765 :名無しさん@おーぷん
まだ20代前半の頃のはなし

私は上京して一人暮らしをしていた。
そこへ幼馴染のA子がアポなしでやってきた。
久しぶりに会うA子にすごくビックリした。結婚してA子も東京にいるのは知ってた。
まだ携帯もネットも普及していない時代だったから、年賀状で近況を知らせ合うのが当たり前。
A子の顔は痣だらけで、こんな言葉は当時はなかったけど、DVだと察しはついた。
話をきくと、A旦那は賭け事で借金がかさみ、A子に風俗へ行くように命じた。
A子拒否。怒り狂った夫に暴力で脅され、監禁されたけれど夫の目を盗んで着の身着のまま逃げ出してきた。
年末の寒い中、薄っぺらな上着を脱いだA子はほつれてポロポロのセーターに膝の抜けたジーンズ
穴の開いたよれよれのスニーカー、靴下も履いてなかった。
手にしているのは私の年賀状だけ、お金がなくて半日歩いてやって来たそう。
庇ってやろうにも、生活の面倒見てあげるほど私もお金を持ってない。
年賀状等もすでに何通か送っているので、私の住所がばれるのも時間の問題。
私の母が義父にDVを受けていたのに警察が何もしてくれなかったし
都会の警察は違うかもしれないけれど、警察に呼び出された義父が帰宅してから
母にさらに暴力を振るっていたのも見ていたので、警察もダメだと思った。
私も東京に知り合いがいるわけでもなく、同僚とはこんな修羅場に巻き込む程親しくない。
A子にしても、助けてくれる知り合いがいるなら私のところになんか来ない。
とりあえずA子を風呂に入れて私の服を着せて、二人で途方に暮れていた。
A子はいくらかお金を貸してほしい、きっと返すから、と言って泣いた。現実的にそれしかない気もした。
その時、ピンポンが鳴った。
私たちはドキドキして顔を見合わせ、私は玄関にまさに忍び足で向かい、ドアスコープで外を見た。
玄関の前にいた男と目があった。
ビックリして飛びのき、声が漏れないように手で覆って部屋に戻った。
私は無言のままA子の手を握って、首を振った。
私はめまぐるしく考えた。逃げなきゃ、と思った。アパートは二階だし、でもベランダからどうにか…
とベランダのある寝室に使っている部屋の方を見た時、心底驚いた。
心臓が一瞬止まって血の気が引いて、次に顔がかーっと熱くなった。
閉めてあったふすまが開いていて、男が二人立ってた。
男たちがニヤリとして、一人が玄関に向かった。
玄関の開く音がして、男たちが数人、入ってきた。
妙なもんで、ああ、土足のままだよ、なんて思った。
2017年03月10日 カテゴリ:衝撃的な話  コメント:(0)



207: 名無しさん@おーぷん 2017/02/23(木)22:29:18 ID:???

なんもやってないけど、
妙な達成感みたいなものを得てしまった過去を思い出した。

数年前、地元の会社から他県にある関連会社に期間限定の異動・移住する事が決定。

ネットで会社周辺のアパートを探してたら
会社からそこそこ近くて家賃が安いアパートを見つけた。
所謂、事故物件だった。

不動屋さんいわく一年も住んだ人はいないし、
やっぱり妙な空気感があるからやめた方がいいですよ、
的な感じで説明してくれたんだけど、見学に行った限りなかなか綺麗な部屋だったし
何よりも家具家電付き、アパート周辺は色々な店がある、敷金礼金なし
さらに大家さんが家賃をさらに下げてくれたため見学後、
即契約(ほかの部屋は確かその3倍はした)
引っ越し費用の大半は会社の負担だったので
格安で引っ越し出来たのは本当にラッキーだったと思う。

今思えばだけど、心霊現象ぽい出来事は確かにあった。

覚えがあるのは住み慣れた頃、夜、
仕事から帰ってくると飾り棚にしっかり固定して飾ってたはずの洋楽アーティストCD、
海外ドラマ俳優のグッズ等のコレクションが床に落ちてた事。

これが割とあった。
地震なんてもちろんなかったし、おかしいなぁ~と思いながらも
その中には超貴重なグッズもあるから自分の手の甘さというか緩さ?に腹が立ったんだよね。

貴重なグッズを守るため、
飾り棚を地道にDIYしてコレクションをガッチガチに固定・密閉した以降はない。



2017年03月07日 カテゴリ:衝撃的な話  コメント:(0)
896 :名無しさん@おーぷん
私より3歳年上で、日曜礼拝にも必ず参加する敬虔なクリスチャン()のMちゃん。
「妻は三歩下がって夫を立てるべき」という考えで、旦那さんの命は絶対と考えている。
具体的に言えば、旦那さんから言われたら人付き合いも仕事もあっさり変えるレベル。
旦那さんはMちゃんより1歳年上で、旦那さんには常に敬語を使い、呼び名は「(名前)さん」。
(仮に山田太郎なら太郎さん)
外ではかかあ天下をしている私に
「もうちょっと旦那さんを敬って立てた方がいいよ」
とMちゃんがどれほど内助の功で尽くしているか語られたこともある。
正直、付き合い初めは「大和撫子ってこんな感じなのかな?」と思ってたくらい魅力的な人だった。

しかし、付き合いが半年経つ頃には不平不満を漏らすようになったMちゃん。しかも
「あの時はこう嫌だった、あんなことしたくなかった」
と後から言う厄介なタイプで、更に
「でも(旦那)さんの付き合いだから仕方ないんだけどね」
で締められるから下手に
「この間してた○○楽しそうだったね」
なんてフェイスブックネタを話題に振れなくなり、こちらが話題に出さなくても
「この前○○って書いたでしょ?」
とMちゃんからフェイスブックの話題を振って愚痴られ、ちょっと付き合い難いなと感じるようになった。

それから少しした頃、Mちゃんと私より2歳年下の共通の友人と私の3人で喫茶店でお茶をした日。
共通の友人の様子がおかしくて心配していたら
「妊娠したんだけど、彼氏が逃げ腰でどうしたらいいのか悩んでいる。」
と打ち明けられ、話を聞く体制に入ろうとしたらMちゃんが
「避妊はしてなかったの?どうやって避妊してたの?」
などズケズケと性生活の質問を始め、共通の友人は凄く恥ずかしそうに答えていた。
共通の友人は「1人でも子供を産んで育てたい」と主張しているのに
「産むことだけが正しいわけじゃない。子供を受け入れる準備が出来てないなら産むべきじゃない。」
と強く堕胎を勧めるMちゃんにドン引きした。私が
「そういうのは第三者が言っていいことじゃないよ。」
と宥めてもMちゃんは堕胎を強く勧め、帰宅後も体調伺いと称した堕胎推進メッセージを何度も共通の友人に送っていた。
(メッセージの件は先日、1児の母となった共通の友人から笑い話として聞いた)

そんなMちゃんが先日出産し、フェイスブックに超長文の一人語りが投下された。その中に
「酷い悪阻と切迫流産から始まって幾つもの困難の末(中略)妊婦さんには優しくしようと改めて思いました。」
と書かれてあり、自分が共通の友人に何をしたか忘れてることにビックリした。

更に昨日、Mちゃん夫婦は旦那さんが子供嫌いで計画小梨家庭だったと知った。
しかしMちゃんは「夫婦と子供がいて家族になる」という考えで、子供を強く望んでいた。
旦那さんと話し合いの末、婦人科の病気も持っているMちゃんは妊娠しにくい体質だから
「不妊治療はしない。あくまで自然妊娠で授かったら産んでもいい。」
と旦那さんから許可を得て、何年も子作りに励んでいたらしい。
妊娠後は旦那さんから、途中何度も堕胎を勧められていたとも聞いた。

共通の友人に偉そうに語っておいて、自分はどうなんだとMちゃんの神経が分からない。
その反面、同年代の友人が出来てもすぐにいなくなってる理由がよく分かった。