カテゴリ: 衝撃的の記事一覧
2018年06月22日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)


383: 1/2 2006/04/17(月) 01:54:23 ID:pPLTQM6Q
自分、実家が世田谷一家杀殳害事件のすぐ近くにある。 

事件現場のすぐ近く、ほとんど隣といっていい場所に神社がある。 
神社は坂の上にあり、そこから事件現場の家(坂の真下)がもろに見える。 
自分はあの事件当日、まさしく事件が起きたであろう時間帯、元旦に仕事のある弟のために 
少し早めの初詣(?)とその年のお礼をかねて家族全員で神社へお参りに行っていた。 
しかも、事件のあった家の真裏にある公園に寄っていくか、という話までしていた。

しかし母が「なんだかいやに寒気がする、風邪でもひいたらかなわない」と言うので 
神社の向かいのコンビニで温かい飲み物とお菓子を買ってすぐに帰宅。 
事件が報道されたのはそのすぐ後だった。 

家族全員、居間のテレビの前で呆然。 
母は「霊感とかそんなもの私にはないし信じられないけれど、あの寒気の正体を思うと 
とてもいたたまれない。近くにいた私たちに助けを求めていたのかも」と今も言う。


2018年05月17日 カテゴリ:ほっこり・ほのぼの  コメント:(2)



681: 名無しさん@おーぷん 2014/10/22(水)23:33:36 ID:???
マイホームを建てた時、庭の隅っこに小さな畑を作った。
そこで旦那が何故か西瓜を育て始めた。
1個だけ、えらく立派な西瓜が育った頃
遠方に住んでる義妹が子供を連れて遊びに来ると言うので
その時にみんなで食べよう!と言う事になり
うちの子たちもワクワクしていた。

で、当日。
庭で線香花火とかしながら頃合いを見て旦那が西瓜を持ってきた。
「俺が初めて作った西瓜だぞー!」と得意気。
子供たちの歓声の中、スパッと2つに切ったら
こんなん(↓)だった。
その瞬間の全員の顔を私は忘れない。

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2018年05月07日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)



489: 名無しさん@HOME 2011/12/10(土) 09:48:55.93
わき道から車道へ、大量の小学生が泣き喚き飛び出して来て、 
自分の車の前に来た時は、人生終わったと思ったな。

前をかすめた子どもが倒れて、もう1人がボンネットに乗り上げ、 
リアのほうでなんか「ゴツン」みたいな音がして、わけがわからないまま、 
やっちまった、人ゴロしだ、何でこんなことに、 
塩鮭にマヨネーズは塩分高すぎ、ごめんお母さん、 
兄ちゃんと父ちゃんの仕事はどうなる、俺もタヒのう、 
素人DTは切りたかった、タヒにたくない、車のローンはタヒんだらチャラだ、 
みたいなことを数秒で一気にわーっと考えた。 

わき道の奥にあった踏切で人身事故があったらしく、 
そこで踏み切り待ちをしていた小学生がパニックになって、 
我勝ちに逃げ出して車道に飛び出したみたい。

結果的に子どもたちの怪我も大したことなかったんだけど、 
線路内での人身事故+車道で交通事故複数件=大量の緊急車両で、 
10人くらいの警察官に取り囲まれて事情を聞かれたりした。 

なぜか塩鮭に気持ちが固着してしまったみたいで、 
落ち着くまでずっと、頭の隅で塩鮭のことを考えていた気がする。



2018年03月23日 カテゴリ:恐怖(((  コメント:(0)



192  本当にあった怖い名無し 2013/07/06(土) ID:NY:AN:NY.AN ID:jAHR+A6C0.net
マンション3階に一人暮らし。

昨日のことだけど、夜中に外から

「ほらほらこっちおいでー」

って声がした。

30分くらいずっと言ってるので、一体なにしてんのかなと思い、外の様子のぞこうとカーテン開けたら、うちのベランダに男の人がうずくまってた。

ガラス越し50cmくらいの距離で目があった。

動転して無言でカーテン閉めた。



2018年03月21日 カテゴリ:GJ ・ 武勇伝 ・復讐  コメント:(0)



567: おさかなくわえた名無しさん 2013/10/30(水) 00:07:24.20 ID:4f1GybIv
今年の夏のお盆の頃にモーニングセットが激安の喫茶店に行った。 
俺が店に入ったのは朝10時くらい。 
店内には10人くらい客が居たが、かなり静かだった。

そうしたら近くに座っていた20代くらいの女性の携帯電話が鳴り出し、その女性は電話に出た。 

そして

「ああ、私、沖縄に居るの。目の前は海だよ」

と言った。(因みに実際は愛知県,周辺はビルだらけ)

かなり驚いたわ。
俺や俺の周りでコーヒーを啜っていた人は彼女を2度見してしまった。 
しかし彼女は冗談を言っている感じは無かった。

喫茶店のメニュー表を見ながら

「青い海きれいだな~。今から泳ぐ所だよ。水冷た~い」

等と言っており、こういってはアレだが凄まじい嘘をつくもんだなと思った。

そして電話で話し始めて10分くらい経った時、その女性の近くに座っていた空気を読めてない爺さんが急に

「愛知のモーニングは良いねぇ!」

と叫んだww 

俺も驚いたが、一番驚いたのは電話していた女性だと思うわ。 

「あ、彼氏が呼んでる!また後でね」

とそそくさと電話を切っていた。
 
そして電話を切った後、

「じじい…勘弁してよ」

と言っていた。

とんでもない人だ。 

爺さんのおかげで、やっと電話を切ってくれたので良かったわ。 
もしかしたら爺さんはわざとやってくれたのかもしれん…と思った。

どちらにせよ、この一連の流れに衝撃を受けてしまった。