カテゴリ: 家族の記事一覧
2018年07月12日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)


85: 名無しさん@おーけーちゃんねる 2014-05-01
父親が亡くなってもう五年。
いまでも後悔してることがある。

父親は入院してからが長く、
年もいってたので容体が安定しなかった。
母親も当時は働いていたから、働きつつ病院に通ってクタクタだったんだと思う。

私はその頃は実家から二時間離れた街で一人暮らし。
超忙しい会社に転職したばかりで、神経がキリキリしてた。
母からちょくちょく泣き言まじりの電話が来てて、
相手するのにも疲れてた。

ある日、「なんだか様子がおかしい、危ないかもしれないから来て」
と母から連絡があり、
周囲の冷たい雰囲気の中で早退届を出して、病院のほうに駆けつけた。
けれどその日はまた容体が安定したとかで、
行ってみたらすやすや寝てた。

毒親というほどじゃないけど、
日頃ほとんど接点のない会社人間の父親だったので、
人が転職したばかりの大事な時に振り回さないでほしい……みたいな気持ちになった。
実家に寄ってゆっくりしていけば、という母を無視して帰った。

ところがまた二日後、仕事中に携帯が鳴った。


2018年07月02日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)



241:12011/08/19(金) 16:18:00.85 0
スレ違いかもしれないけど、
姉が私の元義実家にやったDQ

姉は優秀だけど変わっていて(多分アスペかサイコパスかサディスト)
学生時代は、苛めっ子を苛めて遊ぶタイプだった。
「苛めていい理由があるって嬉しいわ~」とニコニコしている人だった。

私が小学生のとき出来心で、親のお金を盗み、
姉にひどく攻められたのもあって、もともと姉が怖く苦手だったため疎遠になった。


2018年04月04日 カテゴリ:愚痴・相談  コメント:(1)



1: 以下、VIPがお送りします 2017/07/26(水) 10:03:42.031 ID:USyXStl80FOX
なんでせっせと労働して稼いだ金を、無職に運んでるの?
マゾなの?
っていうか、なんで妻は働かないの?
妻は働かず、自分はそのごくつぶしの面倒を見る奴隷にされてるの?かわいそう。


2018年03月23日 カテゴリ:その他  コメント:(0)



1:名無しさん@おーぷん2017/07/13(木)21:55:00ID:ptB
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これ貧困の連鎖とか教育格差とか言ってるやつアホやろ。
教育資金の問題じゃなくて、遺伝子と家庭内教育の問題。
アスリートの子がアスリートが多いのと同じく、アホの子はアホだし
底辺の子は底辺。


2018年03月22日 カテゴリ:因果応報  コメント:(1)



564: 名無しさん@おーぷん 2017/05/29(月)01:44:19 ID:7Ma
入院中の出来事。
隣に集中治療室から一般病棟に移ってきた男性の話。

この人、頭の中で血管が切れて救急車で運ばれてきたらしい。
最初の夜はうわ言を言いながらタヒぬんじゃないかと怖がって泣いてた。

毎日奥さんが見舞いに来て、そばでつきっきりで世話をしてるから愛されてるんだなと思ってたんだけど
薬が効いて症状が緩和したとたん、奥さんが豹変した。

「ねぇあなた、今どんな気持ち?」

男性は病気の影響で言葉を理解できても発言ができなくなっていて、
何も反論できない男性に向かって奥さんは淡々と自分が言われていた言葉を繰り返してた。
「病気になるのはお前に『クモリ』があるからだ」

「お前の『クモリ』がお前を苦しめてる。その『クモリ』を浄化しないからこうなるんだ」

「お前が病気で苦しんでるのは自業自得だ。きちんと『メイシュサマ』にお祈りしなかったからだ」

「『メイシュサマ』にお祈りしておけば病気なんかにならない。お前の気持ちが届いてないから『メイシュサマ』に守ってもらえないんだ」

「きちんと『メイシュサマ』に感謝をすればタヒなないんだ」

「お前のせいだ、お前が悪い」

これを来る日も来る日も繰り返してた。

男性はこの言葉を言われるたびに涙を流してた。

なんで俺がこんなに詳しく覚えていたかというと、
奥さんと入れ替わりに来る娘さんたちも全く同じ言葉を何度も何度も繰り返していたから。

長女さんに至っては

「私が発作で倒れたとき、救急車呼ばずに『浄霊』してたよね」

「薬は毒だっていって、命に関わる薬を隠したり捨てたりしたよね」

「それを私が小3のころにやったんだよ?覚えてる?」

「私が先天性の難病にかかってたのは自業自得なんだよね?じゃああなたがこんなことになったのも自業自得だよね」

「だから誰も同情しないんだよ。わかってる?あなたの言葉があなたに返ってるんだよ」

「良かったね、あなたの言うとおり私達に投げかけてた言葉が『クモリ』になって全部返ったよ」

「二度と元に戻らないから一生タヒぬまで浄化され続けるね。よかったね」

という言葉を来るたびに繰り返してた。

娘さんたち、まだ若くて学生かな。それなのに淡々と話す声がまた澄んでいて聞きやすくてそれが余計怖かった。

奥さんの言葉はまだ怒りとか悲しみとか呆れがわかるんだけど
娘さんたちの言葉は本当に感情が無くて淡々としていて、めちゃくちゃ耳に残った。
そのせいで俺が夜うなされたほど。

話をまとめると男性は長女さんが生まれてすぐにバカなバイク事故を起こして二度もタヒにかけて
そのときにカルト宗教に洗脳されてしまったらしい。
それからというもの何があっても宗教宗教で、その宗教が薬は悪という考え方をしていたから家族は随分迷惑を被ったそう。

「毎日毎日お祈りにいって献金してたのに、誰がお見舞いに来たの?」

と言った長女さんがクスクス笑ってたのはダントツのホラーだった。

次女さんは忌々しそうに

「私達にどこまで面倒をかければ気が済むの?」

と吐き捨てていた。

その時はひどいと思ったけど、その後きた奥さんに

「長女を産んで入院中の私に『子供とお前の食い扶持はお前が稼げ。俺は一銭も出さん』と言ったんだから、あなたもあなたの食い扶持自分で準備するのよね」

と返されていて同情心が吹き飛んだ。

これまでの仕打ちの仕返しをこうやって弱ったときにされてるんだな。
こう言いつつも3人とも男性の身の回りの世話はしてたから女性ってすごいと思う。

俺は先に退院したけど、男性は最後まで言葉を取り戻せずに毎日家族からこれまで投げかけた約20年分の言葉を返されてた。