カテゴリ: 家族の記事一覧
2017年03月18日 カテゴリ:兄弟姉妹  コメント:(0)

35 :名無しさん@おーぷん

長男である弟ばかり大切にする実両親と接してきて最近ふと思う

「一姫二太郎」が生む順番についての迷信だとしたら
「不慣れ不勉強で過失の可能性が高く実質実験状態の第一子の子育て」が
大事な跡取りだと取り返しつかないから
いなくなっても惜しくない、不出来に育っても処理のしようがある
「いらない子」で練習するのがいいよ

そんな意味なんじゃないかと
両親も「うちは一姫二太郎だから」(だからどうなの?)と
しょっちゅう言ってた
本意を確かめたいとは、もう思わないけど
2017年03月07日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)


178 :名無しさん@おーぷん

兄と姉のいる次男末っ子なんだが
兄弟がいることは頼もしい反面きついことも多かった。
常に優秀な兄と比べられて正直ぐれてたし何度もタヒのうと思った。

テストでいい点とっても「お兄ちゃんは100点だった」
頑張って100点取ったら「お兄ちゃんもいっつの100点やってんで」
絵を描いて先生に褒められて家に帰って見せると「お兄ちゃんもすごい絵が上手いねんで」
サッカーでレギュラー取ったら「お兄ちゃんもサッカーですごい活躍してんで」

どうにも趣味嗜好がかぶる関係もあってほぼ褒められた経験がない。
年齢が10歳も離れてることもあって、小学生の俺と高校生の頃の兄を比べたりするんで勝ち目がない
自慢の兄で確かに何をやらせてもすごいんだが
何年も努力して身に着けたものと、今始めたばかりの事を比べて
お兄ちゃんの方がすごいって当たり前やん

そして何が最悪かって言うと、俺が知らない事や分からないことを理解しようとしない
「なんで分からないの?」って見たことないものは知らないし、やったことがないものは分からない。
自分は子育て3人目だから当然知ってるんだろうけど、俺の人生は1回目なんだよ。
「お兄ちゃん出来たのに、何で出来ないの?」って最初からできてたんじゃなくて教えたら出来るようになったんだよ。

まあ、まともに育たなかったと言う自覚はある