カテゴリ: 無神経の記事一覧
2017年09月14日 カテゴリ:無神経  コメント:(0)
10: おさかなくわえた名無しさん 投稿日:2012/11/20(火) 23:00:54.11 ID:BtTFkDzF
私の母は私が学生の頃に病気で亡くなった
料理好きなひとで、私にも色々と仕込んでくれたので、私も料理は好き

社会人になって初めてできた彼が高そうなレストランに連れて行ってくれた
食後、お礼を言ったら
「今度は私ちゃんの作るご飯を食べたい」
と言われて私は張り切った
次のデートは彼のマンションで、私が食材を買って行って作ったご飯を、彼は美味しいと食べてくれた
問題が起きたのは食後
彼「私ちゃんの料理ってやっぱりお母さんから習ったの?」(彼は私の母が故人だと知ってる)
私「そう。小学校の頃から一緒に台所立ったの」
そして何気なく
私「人は亡くなっても、味はこうやって引き継がれるんだからなんだか不思議だよねー」
と言ったら、それに対する彼の返事が

「まあ、そのお母さんの味も俺がこの間おごった6500円のコースには勝てないんだけどね」

思わず彼の顔をガン見してしまった
彼は自分の言った言葉がおかしいと思わないのかニコニコしてる
その瞬間
「うわ、この人とは無理かも知れない」
と思って早めに彼の部屋から帰らせてもらって、その後は徐々に距離を置いた
たった一言で冷めるって心が狭いかも知れないけれど、私としては「無理」と思ってしまった言葉だった
2017年09月12日 カテゴリ:仕事  コメント:(0)
101: 可愛い奥様 2016/11/01(火) 19:57:49.03
いつも行きつけのスーパーで
「同じパートでもここまでは落ちるまい」
って思うわ

母親がスーパーのレジデパートなんて
子供も恥ずかしいだろうし
2017年09月07日 カテゴリ:無神経  コメント:(0)
209: 愛とタヒの名無しさん 2010/08/15(日) 10:56:54
不幸とは違うかもしれないけど、従姉(30代前半)の結婚式にて。

従姉は、学生時代の友人以外にも習い事やスポーツサークルなど友人が多く、
式にも20代〜40代の広い年齢層の女友達が20人近く出席していた。
その中で40代前半くらいの、お世辞にも美人とは言えない、かなり太った女性がいた。
式の余興の中でその女性が名指しで呼ばれ、花嫁からのブーケ贈呈というのがあった。
呼ばれた女性はニコニコして受け取ってた。
ブーケトスとか紐で引っ張るのは知ってるけど、こういうのは初めで驚いた。
従姉の母(私の伯母)が親族席で、
「お友達の中であの子だけが、独身で彼氏もいなんですって。一人だけなの。
可愛いんだし、性格もいい子なんだから早くいい人が出来るようにって。
ブーケを渡すことにしたのよ。娘のアイデアなの!」って何度も大きな声で喋ってた。
あの子「だけ」が独身とか、明らかにアレなのに「可愛い」とか、大きな声でとか、
従姉もだけど叔母もちょっとなーと思った。

式が終わった後、友人達は二次会へ、親族のほとんどはバスで帰途へ。
私は用があったので一人で電車で帰ったんだけど、
その女性客が泣きながら駅のゴミ箱にブーケを捨てるところを見てしまった。

あの人が受け取る時だけでもニコニコしてたから式自体は不幸ではなかったけど、
彼女の心中がどれほど不幸だったことか。
2017年09月06日 カテゴリ:無神経  コメント:(0)
495: 名無しさん@おーぷん 2015/05/28(木)15:39:23 ID:xEN
 
私とご近所ママは、お互い娘持ち。

私は元々選択ポツンで、そのママとも交流はなかったんだけど、
今年初めて同じクラスになって、子供同士が仲良くなったことをきっかけに、
少し話をするようになった。


ある日、そのママといじめ対策?について話しをしていた。

ママは、もし自分の子が暴力やカツアゲにあったら、
学校なんて飛ばして、すぐに警察に被害届を出す。そんな卑怯な奴らは、遠慮なく叩き潰す。
だけどシカトや悪口、からかいレベルだったら、度を越さない限りは、
スルースキルをつけさせるために、すぐに親が出て行かないでしばらく見守ると言った。
そして、他人の子でも悪いことをしたら叱るのは大人の役目だとも言った。

私は、随分ご立派なことを言うママだな~、
他人の子を叱れるアテクシ、カコイイ!って思ってるんだろうな、
こういう人に限って、いざ自分の子がいじめられたら、
すぐに大騒ぎするんだろうな~と思って、内心苦笑いしていた。


ところがある日のこと、
娘が空き地で塾のお友達とお菓子を食べている時に、そのママがたまたま通りかかった。
その空き地にはゴミ箱がなかったため、娘たちはそのまま足元にゴミを捨てていたらしい。

そのママは、
「私子ちゃん、ゴミはポッケに入れて持って帰ろうね」と言った。
2017年08月17日 カテゴリ:これはひどい  コメント:(0)
255: 名無しの心子知らず 2009/10/23(金) 00:23:06 ID:zgR2ICS9
おいらは継父になって3年生。継子は今年9歳になった。

結婚後最初の2年間は、新しい家族作るぞとの一生懸命モードだったり
翌年には実子が誕生したりで慌しくも充実しており、どこの家庭でも
ある小さないざこざは時々起きれども、ほどほどに幸福な家庭生活を送れてきた。

実子が成長するにつれ、その尋常でないかわいさ度が日に日に増して来るのに
反して、継子を厭う気持ちが湧くのを抑えきれなくなってきた。
特に最近は、継子や嫁との家族ごっこに疲れた心の軋轢や葛藤が
少しずつプスプスと音を立てながら、黒い不穏なガスに昇華して胸の奥に溜まって
来つつある自覚があった。そんなある日、ささいな事を口火においらは爆発した。
継子の母親でもある嫁に向かって、毒ガスをぶちまけ怒鳴りちらしたのだ。
「貴様、○×▼▼ふじこーmp%いおwdかー!」

そのついでに継子に対しても、日ごろ何度注意して直らなかった事を
カミナリ親父よろしく強く怒り、怒鳴った。
「そんな、&%#!c7ふじこする様な子を、俺の本当の子どもでもないのに可愛いと思えると思うか?」
と、言っては行けない事も言ってしまった。
パンドラの箱を開けてしまったのだ。継子は泣いていた。
その間、張り詰めた場を何とかしようと、けなげに愛嬌を振りまく実子2歳が愛おしくて
たまらなかった。

現在はあれから二日たった。
おいら一家の家族ごっこは、まだまだ序盤が始まったばかりみたいだ。