カテゴリ: 衝撃体験の記事一覧
2017年05月08日 カテゴリ:離婚・別居  コメント:(0)
45:おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/2014/11/01(土) 20:55:48.19ID:W8UbDMhz
数年前に、私と夫と8歳の娘の家族3人でキャンプに行った時の話。
3人でぶらぶら周辺の森を散策していると、小学生ぐらいの女の子が倒れてた。
夫が慌てた様子で女の子に駆け寄ると、直ぐに心臓マッサージと人工呼吸を始めた。
私と娘も走ってキャンプ場まで戻り、大声で助けを呼びかけると女の子の両親だという若い夫婦が来た。
そして全員でさっきの場所に戻ると女の子は無事に蘇生し、夫が見守りながら休んでいる様子。

私は何があったのかを詳しく両親に説明。
私たち3人が森を歩いてたところ女の子が倒れていたということ。
確認したところ呼吸が止まっていた心肺停止の状態だったということ。
そして夫が直ぐに心臓マッサージと人工呼吸を始めたということ・・・を説明していた時
突然女の子の母親の表情が般若の様になり、「うちの娘になにをしやがんだあああ!!」
「ふざけんじゃないわよこの痴漢魔がああああ!!」と夫に襲い掛かった。
慌てて私は母親を引き剥がそうとしたけど力が強く、なかなか剥がれない。
女の子の父親に手伝ってもらってなんとか剥がしたものの、母親の興奮は冷め遣らず
父親はそんな母親を引きずり、お礼を言って女の子と去っていった。

けどその後キャンプ場に戻り、夫と娘が遊んでいたところを見ていた時
私はついさっきの夫が女の子に救命措置をしていた光景を思い出した。
(思えば夫は変だった。物凄いむしゃぶりつかんばかりの勢いで人工呼吸していたし・・・)
(心臓マッサージもなんか獣の様相でやってたし・・・)
(あれは女の子の胸を触りたくて、口付けをしたくてやってたのかな・・・?)
(そうすると女の子の母親があんなに怒ってたのも辻褄が合うし・・・)
(そうすると夫は娘にも同じことをしたがってるのかもしれない・・・)などとありえない考えが頭を回ってた。
それから家に帰ってもしばらくその事を考えているうちに夫への不信感が募っていき
最後には夫への嫌悪感が沸く様になり、どんどん冷めていった。夫自身にも当たるようになり、最後には離婚しました。
2017年05月04日 カテゴリ:衝撃的な話  コメント:(0)
228:可愛い奥様2016/10/17(月) 02:24:51.22ID:MwW88Dtn0
数年前、2人目産まれたとき
体調不良で仕事が出来ず一旦退職した。
お金がなかったので
子が6ヶ月の時仕事復帰しようと準備をしていた。

ある銀行で新しく働く仕事の給与振込用に
通帳を作りに行った。

その時、上の子(3歳トイレトレーニング最終段階)が
トイレに行きたいと言い付き添った。
個室に入り子を便座に座らせて
落ちないように抑えている時、
ふとトイレの真後ろに紙袋があるのが見えた。

触ってみると固くて四角い。
恐る恐る紙袋を開けてみると
中には帯のついた札束が3つ手紙と入っていた。

手紙には
「私の財産の一部。訳あって相続させたくない。
だから拾ったあなたにもらってほしい。」と書いてあった。
字は綺麗だけど少しヨレヨレしていて、
お年寄りが書いたのかなと思った。

こんな大金いきなり目の前に現れて
ドッキリなのかと周りを見回してもカメラなどなく
ダラダラ汗出るし心臓もバクバクした。

でも、正直本気でお金がなくて困っていた。
子が2人もいるのに
こんなにお金なくてどうしようと本気で困っていた。
有り難く頂戴することにして、
カバンに突っ込み何気ない顔で銀行をあとにした。

旦那に言おうか迷って金額を300ではなく100と言って、
施設にいる祖父母からの孫(私のこと)への
生前贈与的なものと話した。
その残りの200は、こっそり学資保険に突っ込んでおいた。

あの時の手紙はお守りとして今でも大事に持ち歩いている。
これって、本人から譲ると書かれていた手紙があっても
やっぱり持って帰ってきちゃダメだったんだろうか。
誰にも言えない。
2017年04月23日 カテゴリ:感動・いい話  コメント:(2)
878:彼氏いない歴774年2012/11/06(火) 22:59:07 ID:AV0aFi8B
高校生の時に体験した事。

うちは母子家庭で、母親は病気がちだった。グレようとするタイミング毎に母親が手術。
高2の夏休みにやはり母親が入院し、DQNなりかけだった私は夜毎繁華街を徘徊していた。
ある日、いつも通りにゲーセンで時間を潰していたら

綺麗なお姉さんのグループに声を掛けられ、アホなJKだった私は尻尾を振ってついて行った。

そして何故か化粧品や服や靴、キラキラしたノートやペン等、バイト代すら生活費に入れざるを得ない貧乏娘には憧れ()の物を色々買って貰った。
一応遠慮はしたけど「タヒんだ妹にそっくりで」やら
「妹にしてあげたかった事をさせて欲しい」やら言われて、「そんなもんかな」と納得した。

ご飯をご馳走になって高そうなホテルに泊めて貰って朝ごはんまでご馳走になって、流石に「何かおかしい?」と思い「帰る」と言ったら封筒を渡されて「おうちで開けなさい」と言われた。
車で繁華街の駅まで送って貰い、お礼を言ったらお姉さんたちに順番にキスされた。

家で封筒を開けたら50万円入っててビビった。

あれは何事だったんだろうと今でも思う。
しかも、お姉さん達の名前も聞いてなかったし私も
「かわいこちゃん」としか呼ばれなかった。
2017年03月25日 カテゴリ:衝撃体験  コメント:(0)
510 :名無しさん@おーぷん
夏休みが取れたので地元に戻ってきているんだけど、最寄り駅についた頃から知らない人達に話しかけられた。
「こんにちは」とか挨拶程度のものから「旦那さんお元気?」(私は未婚)とか訳がわからないものまで。

誰と勘違いしているんだろうと思いつつも実家に帰って目を疑った。
私と瓜二つの人がお母さんと一緒にお茶飲んでた。
玄関から来た私を見て向こうも不思議に思ったのか、暫く三人共固まってた。
沈黙に耐えかねた母が私に向かって「・・・○○なの?」(○○は私の知らない名前)と言うと
私に似た人の顔が酷く歪んだように見えた。

怖くなった私は自宅から飛び出してしまった。
え?誰?なんで私が?とパニックになって気付いたら自宅から2キロ近く離れた地元の中学校まで走ってた。
近くの公園のベンチで休んでいるとまた怖くなって震えてた。
地元ではぼっちだった私に頼れる人なんかいないし、どうすればいいかわからなくなった。

1時間位経ってからふと携帯が震えたのに気付いて携帯をバッグから取り出すと昔使ってたアドレスからメールが1通届いてた。
何気なくメールを開いたら文字がなくて画像が添付されてた。
中学の時の集合写真。当時の私は集合写真が嫌いで私は左上に別撮りのものが使用されててたはずだった。
でも、送られてきたその写真にはその枠はなくて普通に並んで写っていた。

ここで記憶がなくなってて、次に気付いたら自宅(実家ではない)のベッドで寝てた。
2017年03月20日 カテゴリ:修羅場  コメント:(0)


443 :名無しさん@おーぷん
いろいろあって継いだ家業を廃業して投資家になったらいろんな人と別れる事になったよ。


私はもともと証券マンだったんだけど、
ちょっと変わった技術系の会社を経営してた親が病気になり
跡継ぎ予定の兄が逃げたので私が跡継ぎになった。

でも結局父は復帰できず技術継承もできなかったので、会社をたたむことになった。

普通はこのあたりで修羅場になるんだろうけど、
私のノルマの為に色々とやってくれていた投資等があり
近年の株高のおかげで数億のプラスで清算できた。

それからはいまさら会社勤めも嫌だったので所謂個人投資家として生活していく事に。
リタイヤした両親や自分の将来の為にがっつり現金は確保した上で、
私が以前から保有していた資産を元にそこそこの金額を運用していた。

正直にいって両親も私も普通に働いていた時より
かなり裕福な生活が出来るようになっていたんだけど、しばらくして逃亡していた兄が帰ってきた。

両親は一応喜んでいたが、
明らかに金目当てだったので資産管理を私に一任してくれた。

すると案の定、両親が思ったほど現金をもっていない事に気がついた兄が私にタカってくるようになった。
「会社の資産が沢山あったんだから分け前をよこせ」的な事なんだけど、
兄は当時の会社の状態ではグレーゾーンな金額をほぼ勝手に退職金だといって持ち出している。

退職した後で会社の資産が増えたんだから、
それ以前に逃げた兄に払う金なんて一円もないってハッキリと説明したが諦めてくれない。

どうやら義姉が色々と兄に吹き込んだらしく、両親は兄夫婦は変わってしまったと嘆いていた。
あとから聞いたが、なんと義姉は子供に嘘を吹き込んで
一芝居うってまで両親から孫の為にとお金を引き出そうとしていたらしい。

結局兄夫婦とは多少の手切れ金的なものを両親が渡したらしく、
あっと言う間に疎遠になる事が出来た。

そこまでは良かったんだけど、今度は私の元婚約者がやってきて復縁を迫ってきた。
証券マン時代に約束だけはしてたんだけど、
私が親の跡継ぎになる時にあっさりふられたはずなんだけどね。

「生活が安定してから結婚しよう。それまでは待ってくれ」
→「そんな不安定な人とは一緒になれない、さようなら」みたいな感じで。

彼女も同じ証券会社の子だったから
個人投資家がいかに不安定かなんて十二分にわかっているハズなんですけどね。

でもそこで私の継いだ会社が清算時に多額の売却益がでてた事を知ったんだろうね。
あまりにしつこかったから、
証券会社に個人情報もれてませんか?的な事を彼女の仕業を匂わせてツーホーして追い払った。


両親にはタヒぬまでお金の心配をする事なく余生を過ごしてもらう。
ちょっと立場や都合が悪くなると逃げるくせに、
お金の匂いがすると擦り寄ってくる奴らなんて糞くらえだわ。



女も信用できないし結婚なんかするもんか!