カテゴリ: 衝撃体験の記事一覧
2017年12月12日 カテゴリ:衝撃的な話  コメント:(0)
923: 2015/01/06(火) 17:04:36.34 ID:uCZdTdW/
まとめサイトをたまたま見ていて思い出した。
もう10年以上前の事だから吐き出しても良いよね。罪にならないよね。

大学生の時に、一人暮らししている彼女のアパートに泊まりに行ってたんだわ。
夜中に二人でテレビを見てたらイキナリ「ピンポーン」って呼び鈴が鳴るんだわ。
0時過ぎに何だ?と思って彼女が「ハイ?」とだけ言ったら
なんの淀みも無く「水道局員です。定期検針で伺いました」とスラスラ言う。

こんな夜中にアホな?と思ったが、身分を証明するものもあると言う。

彼女は田舎から出てきたばかりの一人暮らしで、同棲しているわけではなく
週末しか一緒にいられないので、平日にまた来たらマズイと思い撃退する事にした。

彼女に「寝巻き姿なので、着替えるから少し待って下さいって言って!」と言い
時間を稼いで貰った。

俺はハロウィンの時に使った映画「スクリーム」のタヒ神の仮装衣装を
身に纏い包丁を持ってスタンバイ。
2017年12月02日 カテゴリ:家族・親族  コメント:(1)
1: 風吹けば名無し 2017/04/19(水) 17:48:47.20 ID:bFeaNxn5d
先日、親戚がワイ(27歳フリーター)の家に集まった。

ワイは身内が嫌いで
親戚が来ると部屋に引きこもり、
唯一心を許せるのは
高校生の頃拾ってきた猫(10)だけやった。
母に買い物を頼まれ渋々出掛けた際、
甥っ子(7)がワイの部屋に勝手に入り猫と遊んでたらしい。

ワイが帰ると、猫はいなくなって居た。
甥っ子に事情を問い詰めると、
「猫が窓をずっと見てて
外に行きたそうだったから逃してあげた」と供述。

ブチキレたワイは甥っ子を突き飛ばした所、
家族・親戚一同にボコボコにされ、
縁を切られ戦力外通告を受けた。

ワイとの手切れ金として父は50万をくれた。
2日後、荷物をまとめ家を出た所
寂しくなったのか、玄関には
甥っ子が逃したワイの猫がちょこんと座って居た。

ワイは涙し、猫を抱きしめて
ペット可のアパートに引っ越した模様。
2017年11月29日 カテゴリ:衝撃体験  コメント:(0)
132:名無しさん@HOME2011/10/06(木) 21:09:43.80 0
20年前の横浜馬車道付近(多分)で。
何時だったかは忘れたが、冬の日。辺りに人気はなくて真っ暗だった。

車道の向こう側の歩道を歩いていたカップル(水系のお姉さん&お兄さん)がいきなり走り出したらしい。
私は何も知らないままぼーっと正面を見て歩いていたら、彼氏が急に肩を引き寄せて
「見ないほうが良い」と言い出した。

見ないほうがと言われると見たくなる性分。
見れば女性がドロップキックされて倒れた。携帯なんてない時代。通りには植え込みばかりで電話ボックスもない。
止めに行こうよ、せめて騒ごうよと言う私に、彼氏は「いいから、とにかくここから離れよう。通報はそれからでも遅くないよ」

髪の毛をつかまれて引きずられている女性をみて思わず大声で「もう、そんなことできないよ〜!」と
声色だけは明るく叫んでみたら、お兄さんがこちらに気がついて、白々しく女性を立たせて肩を抱くのが見えた。
お姉さんもこっちを見たけど、リアクションなし。明るい通りに出るまでこちらもわざとゆっくり歩いていたら
明るい通りで、お姉さんだけタクシーに乗せられているのが見えた。

とたんに走り出した彼氏に手を引かれながら「君は電車に乗るからいいけど、相手に目をつけられて俺に何かあったら困る」と言われて
喧嘩別れしたのが、最大の修羅場。
2017年11月12日 カテゴリ:衝撃体験  コメント:(0)
910: 名無しさん@HOME 2010/04/15(木) 14:14:38
たいしたことないんだけど。

トメ、すごく物忘れが激しい天然ばばぁ。
ボケてるわけじゃないようで、返事するけど聞いてなくて
後から「そんなこと知らない!」って言う感じ。

コトメちゃんの結婚式の日にちを間違えて教えられた。(1日早かったのでよかったが)
子供の名前を間違えて親戚に紹介し、集まったときに正したら「私に違う名前を教えた!!」
子供の誕生会の日にちを間違えてレストランに遅れてきて「私だけ仲間はずれ!!」
ウトの仕事のスケジュールも当たり前のように間違えて
私が必要なものを急に買いにいかされたりウトを会社まで送ったりすることも多々。

知らぬ存ぜぬでかなり迷惑かけられっぱなしだったので
いつも大事な用は私がカレンダーに記入してあげるけど先日は口頭連絡だけにした。
「私書きませんから自分でメモしておいてくださいね。」と親切に添えて。
2017年10月28日 カテゴリ:衝撃体験  コメント:(0)
703: 名無しさん@HOME 2011/12/18(日) 16:09:17.41 0
もう10年以上前の話。修羅場という程じゃないけど 

結構混んでた山手線で、座ってた俺。目の前に立ってたカップル。 
二人して足元をキョロキョロと探し物をしてる様子なので、自分の足の下にでもあったらまずいかと思って 
俺も足を上げてみたりしたけど別になにもない。 
切符でも落としたんだろと思ってたんだけど、二人の様子が段々真剣になってきたし、なにしろ目の前でやってるので、 
しかたなく声をかけてみることにしました。 
「何か落し物ですか」 
すると男性の方が「あ、はい。あの、結婚指輪を」 
えっ、と思ったその瞬間、周りの乗客がぶわっと一斉に振り返りました。

あまりの超反応に指輪の事よりもそっちにびっくりして、3人でえっ?えっ?とキョドってしまいました。
で、それから大捜索開始。声の届いた範囲の人たち全員が指輪捜索を始めた訳です。
でも日本人つーか東京人つーか、誰も一言もしゃべらないんだよね。
みんな、つり革につかまった状態で下を覗きこみ、踏んだら大変だからそっと足を上げ下げ。無言で。
それを周り中が一斉にやってる様子はどう見てもゾンビ映画でした。
当のカップルというかご夫婦は、あまりの光景に真っ赤になって固まってしまい、身動きひとつできない様子でした。
しばらくそんな大騒ぎ(でも無言)したものの指輪は見つからず、皆あきらめて車内も徐々に落ち着いてきました。
そこで旦那が、あきらめたのか開き直ったのか、ボソッと言ったのです。
「しょーがないな。こりゃ離婚するしかないか」と。
俺は(うわあ、なんてこと言うんだよ、奥さん激怒するだろ)と思い、おそるおそる奥さんの方を見ると、
なんと奥さんはニコニコッと笑って、「そしたらまた結婚しようねー」だって。
当時独り身だった俺は感動し、(すげえ、こんなできた奥さんが欲しい。俺と結婚してくれ)と思いました。
でも、周りの乗客はなんとなくムッとした様子で、中にはチラ見しつつ(ふざけんなバカップルが)という顔してる人もいました。
無理もないか。

結局、指輪は俺の隣で騒ぎの間中ずっとで口開いて爆睡してたおっさんの足の下にありましたとさ。