カテゴリ: 感動・いい話の記事一覧
2017年04月23日 カテゴリ:感動・いい話  コメント:(0)
878: 彼氏いない歴774年 2012/11/06(火) 22:59:07 ID:AV0aFi8B
高校生の時に体験した事。 

うちは母子家庭で、母親は病気がちだった。グレようとするタイミング毎に母親が手術。 
高2の夏休みにやはり母親が入院し、DQNなりかけだった私は夜毎繁華街を徘徊していた。 
ある日、いつも通りにゲーセンで時間を潰していたら

綺麗なお姉さんのグループに声を掛けられ、アホなJKだった私は尻尾を振ってついて行った。 

そして何故か化粧品や服や靴、キラキラしたノートやペン等、バイト代すら生活費に入れざるを得ない貧乏娘には憧れ()の物を色々買って貰った。 
一応遠慮はしたけど「死んだ妹にそっくりで」やら
「妹にしてあげたかった事をさせて欲しい」やら言われて、「そんなもんかな」と納得した。 

ご飯をご馳走になって高そうなホテルに泊めて貰って朝ごはんまでご馳走になって、流石に「何かおかしい?」と思い「帰る」と言ったら封筒を渡されて「おうちで開けなさい」と言われた。 
車で繁華街の駅まで送って貰い、お礼を言ったらお姉さんたちに順番にキスされた。 

家で封筒を開けたら50万円入っててビビった。 

あれは何事だったんだろうと今でも思う。 
しかも、お姉さん達の名前も聞いてなかったし私も
「かわいこちゃん」としか呼ばれなかった。
2017年04月14日 カテゴリ:ほっこり・ほのぼの  コメント:(0)
436: 名無しさん@HOME 2014/09/22(月) 06:39:14.25 I
昨日のトメ
ここのとこの寒暖の差に負けて風邪を引いた。
何か軽い読み物のリクエストがあったので文庫本と共にオマケでセーラームーンを一冊入れておいた。

今日のトメ
朝起きたらトメからメール。
「あのマンガ、すごく面白いのね…。次来る時続き持って来てくれる?」と
大変お気に召した模様。早速今日お届けに上がろうと思う。
2017年04月10日 カテゴリ:感動・いい話  コメント:(0)
815: 名無しさん@HOME 2011/10/17(月) 22:18:10.65 O
兄嫁がやったことだけど。 
私は当時の兄嫁から見たらコトメにあたる。6人兄弟の末っ子でいつも親から予定外出産だと言われて荒れた。 
世間がネグレクトについて触れ出した頃で、兄嫁の誕生日に私は兄嫁両親の養女になった。 
兄嫁、義実家から私への接触を一切断ち切っただけでなく、養女の際に名前を改名したことも教えてなかったらしい。 
というか、私が兄嫁実家の養女(=嫁の妹)になったことすら知らなかった。 
そして私も実の親と前の名前をすっかり忘れていた。 
義実家から、突然この連休に電話があった。 
トメ「○○(前の名前)、○○ね?!」 
私「?どちらさま??」 
トメ「○○の母です!(怒)」 
私「○○なんていません」 
電話を切ってよくよく考えたら、○○って前の名前だよなーなんて思って兄嫁に電話で相談した。 
そうしたら上のこと(→色々教えてなかったこと)を教えてもらった。他にも色々やってるらしいけど教えてくれなかった。

スカッはしないけど、姉は私が義実家をすっかり忘れていたことにスカッとしたらしいのでこっそり投下。
自分なりによく考えたつもりだけど、おかしい日本語でごめんなさい。
ちなみにこの話で空気の兄は、子供の頃に施設に連れて行ってくれた人です。実与ちゃんで霞むけどいいおじさんです。
2017年04月01日 カテゴリ:感動・いい話  コメント:(0)
703: 可愛い奥様 2013/11/24(日) 12:47:53 ID:yV85c/Nb0
自他共に認める見た目も中身も普通の主婦だけど 
初対面の名前も知らない男と寝た事 

買い物に出かけた場所で信号待ちしてたら 
隣に居た見ず知らずの男性に手を握られてびっくりしてると 
ニコニコしながら私の顔を覗き込んでて 
見た目は紳士で身形もちゃんとしてるけど池沼かなと 
恐怖で身動きとれなかった

「何方かとお間違えではありませんか」と言うと 
 ううん、ずっと君に会いたかった、と答える 
行こう、と手を引かれてホテルに行き 
 フロントで手続きしてる彼の氏名をここで初めて知った 
部屋に入るなり、愛し合う恋人のごとく事に及び  
終わると何故か瓶入りエビアンを飲ませてくれて 
私が落ち着くとまた事に及ぶ、を二度繰り返し 
一緒にシャワーを浴びて、体も髪も洗って貰った 
いつの間にか拒絶する気持ちは一切湧かず、ずっと逢えなかった恋人  
みたいな、不思議な感情を持っていた 
来週の同じ時間にあの場所で君を待ってるよ 
と言われて次の週に行くと本当に居た 
二回目に会って別れ際にイヤリングの入った小箱を渡され 
次に会う日時と場所を言われた 
だけど、どうしても都合がつかなくて行けなかった 
イヤリングが高級品で返したかったんだけど 

で、昨日イヤリング処分しようと出したら 
 ケースの底の裏に電話番号らしき数字が 
もう何年も経ってるんで生きてる番号とは思えないし 
でも、気になる修羅場
2017年03月21日 カテゴリ:嫁・旦那  コメント:(0)

241 :名無しさん@おーぷん

大学で出会って、なぜかビビッときて私から告白して付き合ってもらったのが付き合い始め。
明るいけれども誠実な人柄にどんどん惹かれていきました。
旦那は私の2つ歳上で、私が大学を卒業して一年もするとお互いの生活もある程度安定が見えていたからそこで結婚しました。
ても結婚してひと月もすると、突然会社全体がとても忙しくなりました。
私も六時出社で終電で帰る生活になり休みは日曜日だけ、その日曜日も疲れで昼頃まで寝て持ち帰った仕事をこなし、9時には寝るという生活。
また、お局様に目をつけられて、お局様とその取り巻きに目をつけられ色々と嫌がらせまでされていました。
そんな中で旦那だけが救いでした。
稼ぎも明らかに旦那の方が多かったけど、早く帰ってるからとほとんどの家事は旦那がしてくれていたし、夕食も温めるものでなく、帰ってきてから作ってくれて食べる時間も合わせてくれました。
次の日のお弁当やシャツの準備までやってもらえました。
仕事は好きでやってはいたものの本当に辛くて、旦那にいつも泣いて愚痴を言っていました。
旦那も色々辛かったはずなのに、
「うんうん、本当にご苦労様」
と嫌な顔もせず聞いてもらえました。
とはいえ、夫婦らしいことなんて何一つ出来なかったです。
旦那は結婚前から子供を望んでいましたがな、家に帰ってすぐに寝る生活だったので、夫婦生活すらもできませんでした。