カテゴリ: 感動・いい話の記事一覧
2017年07月24日 カテゴリ:ほっこり・ほのぼの  コメント:(0)
349: 2015/11/02(月) 12:49:12.64
ささいなことだけど。 
甥がガラス瓶にビー玉をたくさん詰めたものをくれたので、何となく窓際に飾っておいたら 
カラスの目に留まったらしく、毎日のぞきに来てはガラスをコツコツしてる。 
近付くと逃げちゃうんだけどね。 
そのうち一日に一個から三個くらいどんぐりをくわえてきて置いて行くようになった。 
交換しようぜってことなのかな。 
ただいまどんぐり23個目。
2017年07月12日 カテゴリ:家族・親族  コメント:(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 2008/03/19(水) 17:44:33.67 ID:h+tTK2160
二週間前ぐらいに 
合格通知たたきつけてやったww 
そしたら泣いてやんのwwざまぁwww 
2017年05月24日 カテゴリ:感動・いい話  コメント:(0)
58:おさかなくわえた名無しさん2014/01/30(木) 09:56:59 ID:n2lRnUwk
長いです。吐き出しをかねて。


うちの近所に、いわゆる聾唖のおじいさんが住んでた。
祖父母と同世代くらいで、事情があるのか、家族はいないそうで、親戚とも離れて一人暮らしだった。
私は、小さい時、「聾唖」ということがわからなくて、
どうしてあのおじいさんはいつもニコニコしてるのに、
挨拶しても返事してくれないのかな?と思って、母に尋ねた。
「おじいさんは耳が聞こえなくて、喋ることもできないの。


だから、あんたが挨拶しても聞こえないの。無視してるんじゃないのよ」と教えられ、

聞こえない、喋れないってつらいなと思った。

そんなおじいさんに、弟はよく懐いてた。
おじいさんは手話もできなくて、意思の疎通は基本的に筆談。
学校もまともに行けてないそうで、ひらがなばかり。

弟が「今日ね、○○(差別用語)さんに漢字教えてあげた!」と言った時、母が卒倒しかけたけど、
その差別用語は、おじいさんが幼少期からずっと、周囲に言われ続けたことだった。
自分が耳が聞こえないのは本当だから、と。
両親は弟に「いくら本人がいいと言っても、そう呼んじゃ駄目」と言っていたが、
6歳の弟にはよくわからなくて、結局、親が折れた。


幸い、近所の人達も、おじいさんが自分のことをそう言っているのはわかってたから、
弟は責められなかった。
2017年05月15日 カテゴリ:同僚・友人  コメント:(0)
1:名も無き被検体774号+2012/11/20(火) 15:50:45.65ID:gExy4Sja0
誰かに聞いて欲しい。
2017年05月15日 カテゴリ:感動・いい話  コメント:(0)
150:大人の名無しさん04/10/17 03:10:00ID:pT7m0yZ/
体のあちこちが痛いと思って病院に行ったら、
色んな検査をされて余命宣告を受けました。
残り半年だそうです。

悲しむ家族がいないのが幸いです。
天涯孤独で施設で育ち、大学を出て、
人並みに就職・結婚しました。
子供には恵まれませんでしたが、幸せでした。

妻は9年前の震災で亡くなりました。
友人も震災や病気、事故、自杀殳等で
多くが鬼籍に入っています。

彼らに会えるのが楽しみです。
宣告を受けた時、彼らの顔を思い浮かべて嬉し涙が出ました。
先生に「余命宣告をして嬉し涙を流す人は初めて見た」
と言われました。

延命治療は一切拒否し、天命に任せるつもりでいます。
私だけが泣ける話ですが、御容赦ください。