カテゴリ: 感動・いい話の記事一覧
2017年11月18日 カテゴリ:ほっこり・ほのぼの  コメント:(0)
650: おさかなくわえた名無しさん 05/02/25 09:47:23 ID:VBcGkEaE
現在アメリカ留学中ですが,
少し前にあるアメリカ人の初老の男性と
話をする機会がありました.

「お前は日本人か?」
「そうです」

「そうか・・・日本人か.父は日本人と太平洋で戦った.」
「はぁ.」

「日本人の君に,聞いて欲しい話があるのだが...」

「子供の頃,自分の一番の楽しみは,
土曜日の朝にテレビでアニメを見ることだった.」

「その頃は,当然だがまだ白黒テレビで,
窓においたアンテナをうまく調整しないと電波が入らない,
そういうテレビしかなかった. 」

「その頃にどんな番組を見ていたのか,
今ではほとんど覚えていない,
が,ひとつだけ,
今も忘れられない素晴らしい番組がある. 」

「その番組が見れるのは,
本当に大気の状態がよいときに,アンテナを正確に
クリーブランドの放送局の方向にあわせた時に限られた.」

「あんなに素晴らしい物語は,
あれよりあとにも見たことがない.
ロボットたちが人間のように考え苦悩し
悪役のロボットたちにさえ,
とても悲しい物語があったのだ. 」

「あれは,単なるアニメではない.
もっと哲学に近い何かがある物語だった.」

「未来の世界を描いたものだった.
主人公はロボットの少年で,
自由に空を飛ぶことが出来るんだ.
そう,少し変わった髪形をしていたな...」
2017年11月17日 カテゴリ:愚痴・相談  コメント:(0)
263: おさかなくわえた名無しさん 2016/10/01(土) 23:48:47.75 ID:vxcm8zWr
◆現在の状況
迷っています。

◆最終的にどうしたいか
自分の選択に後悔しない形をとりたいです。

◆相談者の年齢・性別・職業
30歳・女・事務


子供の頃からの夢があり、そのために貯金をしてきました。
現在550万の年収で2500万強あります。
もうすぐ夢が叶います。

それと同時に
難病の姪に多額のお金をかければ新しい治療を受けられる
可能性がでました。

姉夫婦、双方の両親がお金を出しても、今までも
多額の治療費を支払っていたため足りません。
私の手元にはあります。

このお金がなくなったらおそらく夢は叶いません。
姉は夢の事はしっています。
お金の事は知りませんが、私がお金を出したら察すると思います。

しかし姪は助かるかもしれません。
私は夢を諦める選択をしようとしています。
既婚女性の立場として、この選択はどう思われますか?
2017年11月14日 カテゴリ:浮気・不倫  コメント:(0)
205: 名無しさん@HOME[sage] 2010/08/24(火) 20:00:52 0
コトメ子(義妹の娘と息子)を引き取って育てたんだけど、
「実子と差別してる」「継子イビリの酷い女」と散々噂ばらまいたトメに、
娘が親戚と、ご近所さんたちが集まった法事で、皆の前で
「私お母さん大好き、コトメママは知らない。
お母さんが大好きだから私いい子になる。
私産んだママに育てられたら酷い事になってたと思う、
お母さんの悪口言うお婆ちゃんは嫌い」。
義妹の元夫も
「くだらない噂流したら出る所に出る。法的に裁かれてタヒぬような目に会いたいか」と言った。 知らなかったけど、トメは私が義妹元夫に色目使ってるって言ってたそうだ。
そこから親戚も、もちろんトメとも没交渉になった。
浮気して逃げた元妻の父の法事に出てくれる様ないい人だったのにね。
一人になったトメは子供達に金の無心をするようになる、
というか「お婆ちゃんかわいそうでしょ」って連絡をする。
娘「私に言われても分かんない、お父さん(私の夫)もパパ(実父)も
お婆ちゃん嫌いだってさ」
子供達が泣いてママと話したがっていた時にも、誰も連絡先を知らなかったはずのコトメは
娘が大学進学する時になって連絡をしてきて
「実はずっとトメと連絡はしてた」と言ってきた。
そして進学のお祝いさせてくれ、一緒に住もうと。
「本当の母親はお母さん(私)だから、別にあんたに会いたいとか思わないし。」
「この人が俺を産んだ人なんだ。でも俺はお母さんが好きだから、
今更他人と住めって言われてもね」
言葉はきついけど、本気で嬉しかった。
去年の秋、娘が結婚したけどその時私を実母として手紙読んでくれた。
息子は一昨年大学を出た。
実子の息子も同じ大学に受かった。
「兄貴の事知ってる人が居て恥ずかしい」と言いつつ嬉しそうだった。
もう今タヒんでもいいやって位幸せです。
2017年10月29日 カテゴリ:結婚・恋愛  コメント:(1)
308: 愛とタヒの名無しさん 2011/02/22 14:03:02
新郎従妹で出席した結婚式。 

新郎はいわば本家跡取りで、実家は田舎だけど土地持ちのいわば地元の名家。
いい大学出て新郎両親の自慢の息子だったんだが、
就職した東京で係累のいない彼女連れ帰ってきて一族発狂。

大騒ぎしたあげく、駆け落ちしそうになって新郎両親が渋々許可→新郎母が決めた式場で
結婚式をあげ、結婚後は実家に戻って同居となった。

私含むイトコ世代は「あーあ、嫁いびりされるぞこりゃ」とうんざりしてた。

披露宴がはじまると、新婦側の出席者は新婦の勤め先の上司夫婦と同僚代表のおばさんが 一人、
あとは新婦友人の女性が一人だけ。
新婦は幼い頃に両親が事故で他界したそうで、親戚をたらい回しされて育ったそうだ。
今どきあるんだね、太変だねと言っていたが、実際に家に迎える新郎両親は
「どんな育ちだかわかったもんじゃない!」とはなっから身構えてた。
あと、交通費もかかる地方での式だからしょうがないかもしれないが、これだけ少ない招待
客って新婦に何か問題でも??という空気は少なからずあった。

ぴりぴりムードのまま式がはじまり、新郎側招待客の長いスピーチが続いたあとで新婦上司
がスピーチ。穏やかで心のこもった挨拶で、新婦の人となりや仕事ぶりを褒め、信頼する部下
が仕事を辞めるのは残念だが…と、心の底から新婦の幸せを祈っているのがわかるスピーチだった。
その後、新婦友人(以後A)がスピーチの壇上にあがった。

新婦友人は小学校の4年の夏から5年の秋まで同級生だっただけの人で、新婦が別の親戚の家に
行くのに引っ越したあとは、ときどき文通してたんだって。で、結婚が決まってはじめて手紙に
彼氏がいたことを書いて結婚式に出てくれないかと言われ、仕事で海外にいたのを急遽帰国して
きてくれたのだそうだ。
2017年10月27日 カテゴリ:ほっこり・ほのぼの  コメント:(1)
407: 名無しさん@HOME 2011/11/23(水) 13:49:27.19 0
親父に関して吐き出したい事を思い出したので 
修羅場じゃないが、お茶受け程度に投下してみる