カテゴリ: 感動・いい話の記事一覧
2018年06月23日 カテゴリ:結婚・恋愛  コメント:(0)



前編はコチラ



110:◆SJ6cPVjdAU2012/02/04(土) 10:35:42.31ID:eRXoyNGC0
まぁ、その後2年半ほど失意の中過ごした訳なんだけど
24になり...ようやく別の方とお付き合いすることになる。

彼女を簡単に表すと「超バイリンガルな遊び人」
それ迄は、何だかんだで
メンタル的にも落ち込みまくりだったんだけど
ルックスは普通なんだが、
多才ぶりに惚れた感じですかね。

俺の寮から1時間のところに両親と住んでいて
相手の両親とも仲良くなり、
ご飯をいつもご馳走してくれたりした。

こうやってお付き合いする中、
失恋の痛みから少しずつ解放されていく。


2018年06月23日 カテゴリ:結婚・恋愛  コメント:(0)



1:◆SJ6cPVjdAU2012/02/04(土) 00:49:58.83ID:eRXoyNGC0
初めてで分からないっす


2018年06月17日 カテゴリ:感動・いい話  コメント:(0)


247: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)13:46:28 ID:yUA
修羅場というか気持ち悪い思い出。
嫁と結婚したのが24歳の時でまだ子供ができる前だった。
嫁には幼馴染で同い年の、家族みたいな付き合いのAが居た。
俺と付き合う前までは、嫁とAとでよく遊びに行ったりもしてたらしい。
恋人と言うよりもはや家族みたいなものになってるらしかったが、俺と付き合ってからは嫁の配慮で二人きりでAとあったりとかはしなくなった。
嫁曰く「俺にいやな思いはしてほしくない」とのこと。
結婚式にAは来てくれて俺達を祝ってくれた。正直言ってイケメンだった。
結婚してからしばらくして事件が起こった。

俺が会社の仕事で遅くなって、嫁に今日は晩飯作らなくて良いから先に寝ててとメールを送り
帰りに牛丼屋に寄った矢先になんとAがスーツ姿で牛丼を食べている。
俺が「あ、こんばんわ…」と挨拶したら向こうもこっちに気づき、ニコっと「こんばんわ…」
と返してきた。
A「嫁ちゃん晩御飯作ってないんですか?こんな所で飯なんて…」
俺「ああいえ、この通り会社が遅くなっちゃって、嫁に晩御飯作らなくて良いって言ったんですよ」
A「でも作って冷蔵庫に入れておくなりしておけば良いんですよ…嫁ちゃんを甘やかしちゃだめですよ?」
と、少しビール?が入ってるせいかAが俺に笑いながら言い寄ってくる
A「俺なら寝ないで毎日ご飯作って俺さん待ってるのに…ww」
俺「いやいや、ご冗談をww」
と笑いながら彼の冗談返す俺。面白い人だなぁと会話しながら牛丼を待っていたが…
A「すいません…ちょっと隣良いですか?」
と俺の隣に座るA


2018年06月16日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)


61: 名無しさん 2014/04/11(金)08:43:15 ID:???
20数年前、当時まだ20代前半の独身でOLやってた。
新しく異動してきた上司が当時うちの会社では珍しい女忄生所長だったんだけど
色んな意味で注目されてたのもあって気張り過ぎてたようで、とにかく女忄生社員に対して厳しかった。
その上司が着任した当日、母が急に倒れて病院に付き添った為に会社への連絡が遅れ
始業時間を15分ほど過ぎてから遅刻しますって電話を入れたんだ。
それがこの上司の逆鱗に触れた。

いい年をしてママ・ママって甘えんな、会社員は会社優先!みたいな説教をされた。
係長が横で聞いてて「私子さんは母一人子一人だから、
お母様が倒れられたら私子さんが病院に連れて行くのは仕方のないことですよ」ってフォローしてくれた。
それが余計に火に油を注ぐ結果になった。
男は若い女忄生社員には甘い!私が来たからにはそういうことは許しません!って感じ。
本当に絵に描いたようなヒステリックな上司だった。
最初にそんなふうだったから完全に嫌われてしまって、その後は今で言うパワハラを毎日受け続けて鬱になりそうだった。
なんとか踏みこたえていたのは、母に心配を掛けたくないという一念だった。
だけど“その日”は会社に向かう通勤途中で(マイカー通勤だった)、
前日に怒鳴られた上司の声が耳から離れなくて、どうしても出社したくない気持ちになって
もうダメだと思って一旦家に帰ろうと路地を左折した。
左折して200mか300mか走った時に後方から爆音が聞こえた。
すごく大きい音だったけど、私の頭の中はそれどころじゃなかったのでそのまま走って
ファミレスで気持ちを落ち着けてから帰宅したら、自宅療養中だった母が私の顔を見た途端に号泣。
私が聞いた爆音は橋げた落下事故(広島の)の音だったんだ。
生まれて初めて腰が抜けた。
あのまま左折しなかったらタヒんでたかも知れない。
この一件があって、人生なんていつプツンと終わってしまうか分からないと思うと
あんな上司にびくびくしながらこの一瞬を生きるのがアホらしくなって、母に全てを話して退職を決めた。
母には「隠し事はするな」とこっぴどく叱られた。
その後、専門学校に通い今の夫と知り合って結婚。
夫婦で店をオープンすることを目標に頑張って働いているところ。



2018年06月15日 カテゴリ:感動・いい話  コメント:(0)


760: 名無しさん@おーぷん 2015/01/02(金)08:42:25 ID:2E6
プチでずが。
小4の時に幼なじみAちゃんと一緒に通学路を通って下校してたら、顔見知りの男の子集団が絡んできた。
一緒に遊んだこともあるので、そんなに険悪な絡み方ではなく、男の子が女子をからかうアホな感じ。
私はその時、Aちゃんとの会話が楽しくて男子どもが邪魔だったので、相手にせず適当に返してスルーしてた。
そしたら、びっくりさせるつもりだったんだろうけど、男子の中のBが、多分1リットルぐらい入る、肩紐付きのステンレス製の水筒を私の顔をかすめるように振り回してきた…はずが、私が振り返ったせいで後頭部寄りの側頭部にクリーンヒット。

一気に私の頭には星が飛び交い、頭が痛くて立ち上がれなくなりうずくまった。
慌てて駆け寄ってくるBとその他男子。
Aちゃんの心配する声が聞こえるけど、痛くて涙も声も出ないし立ち上がれない。
Aちゃんが、元学童指導員の先生の家がすぐ近くにあるのを知っていたので、呼んできて!という声と、わかった!と走っていくBの声を聞きながら朦朧としてた。
学童の先生がとんできて、声をかけてくれるもその後も立ち上がれないので、救急車のお世話になり、病院へ。
病院で検査したけど頭蓋骨の損傷や脳出血は現時点でないので、安静を言い渡され迎えに来た母と自宅に帰った。
そしたら事の顛末と私の状態を母に電話で聞いていたらしい父が怒り狂いながらも、私の包帯付きの頭を撫でて涙ぐむ顔を見たのが子供心にかなりの修羅場だった。
怒ってるのに泣いてるという不思議な父を初めて見たのでw
警察に届ける!絶対に許さん!と息巻く父の声を聞いて、なんとなく警察=自分も叱られる?とバカな連想をした私が、大丈夫だから!当てるつもりなかったと思う!と父をなだめていると、ピンポンが鳴った。
B+ご両親で、男の子は親御さんに殴られたのか、頬と目が真っ赤で涙目だった。
いつも悪ガキ姿しか見てない私はそれにもビックリしてしまい、大丈夫?!なんで泣いとるん!と間抜けな声をかけてしまった…。
父が怒り狂いながらドカドカ玄関にやってきたと思ったら、Bとご両親は土下座まで行かないが、三和土に立ったまま、上がり口の板間に頭を擦り付けんばかりの謝罪。
それで父も頭が多少冷えたのか、怒りながらもBを睨みつけて話し始めた。
父「お前、うちの娘に自分が何したかわかっとんのか」
B「はい、本当にごめんなさい。私子ちゃんに当てるつもりやなかったけど、当たったらどうなるか考えんと振り回してしまいました」
父「おっちゃんはお前を同じ目にあわしたいぐらい怒ってる。水筒はさすがにお前んとこのお父さんお母さんの前でそんなひどいことできん、一発ケツしばいてもええか」
B「いいです、頭しばいてもらってもいいです」
泣きながら、ごめんなさいを私と父に繰り返すBが可哀想になってきて、もうええよ、わざとちゃうんやし、と止めたが、父は
「お前は怪我で済んだからええけど、Bくんがまた同じことしたら次は怪我ですまんかもしれん。相手もBくんの人生もおしまいやからいう