カテゴリ: 感動・いい話の記事一覧
2017年12月11日 カテゴリ:感動・いい話  コメント:(0)
551: 大人の名無しさん 2005/09/26(月) 00:45:22 ID:5lfpNJNB
嗚咽というか怖くてたまらないので
誰でもいいから聞いて欲しい話があるのだが、
書いてもいいかな。チラ裏といわれても仕方ないけど。
2017年12月10日 カテゴリ:ほっこり・ほのぼの  コメント:(0)
349:2015/11/02(月) 12:49:12.64
ささいなことだけど。
甥がガラス瓶にビー玉をたくさん詰めたものをくれたので、何となく窓際に飾っておいたら
カラスの目に留まったらしく、毎日のぞきに来てはガラスをコツコツしてる。
近付くと逃げちゃうんだけどね。
そのうち一日に一個から三個くらいどんぐりをくわえてきて置いて行くようになった。
交換しようぜってことなのかな。
ただいまどんぐり23個目。
2017年12月10日 カテゴリ:ほっこり・ほのぼの  コメント:(1)
70:名無しさん@おーぷん2017/04/25(火)20:45:09ID:7S4
母方のじいちゃんの話。

じいちゃんは20代で地方の議員に、定年まで一筋に勤めあげ、
定年退職後も外部アドバイザーのような形でバリバリ働いてたが、
ちょっと体壊して入院したのを切っ掛けに完全に引退。
しっかり貯金してたし、退職金もたっぷり。
年金も満額支払い済みで悠々自適の隠居生活の始まり・・・のはずが問題発生。
なにせ、いままでが仕事人間だったもので毎日が休日となるとどう暇を潰していいのかわからない。
旅行なんかは体力的にちょっと厳しい、前述の体を壊したというのが消化器関連の事だったので食関連の趣味も駄目。
周りが色々勧めてみるものの成果は今一つ。
そんなこんなで、当時高校生だった私にも一応・・・という感じで話が回ってきたので、
旧世代機として埃かぶってたニンテンドー64をいくつかのソフトと一緒に進呈することにした。
じいちゃんは、ゲームセンターが不良のたまり場として扱われてた世代の直撃なのでゲームに若干の偏見持ってるのは知ってたが
まあ、ダメもとで気に入らなかったら返してもらってもいいよーという感じで、まあ期待はしてなかった。

つづく
2017年12月05日 カテゴリ:感動・いい話  コメント:(0)
374: 本当にあった怖い名無し[sage] 2009/11/22(日) 09:52:59 ID:brOtIIkR0
父と妹の話。

4年ほど前、父が肺がんで亡くなりました。
過労やストレスなどもあり、余命半年の所、2か月で。

父は大変子煩悩で、遅くできた末妹を、とても可愛がっていましたし、
また、末妹も極度のファザコンと言えるぐらいに、父とはべったりでした。
「いつも笑い顔でいろ」と言う父の言葉を体現するかのように、妹は太陽のように明るい笑顔。
生まれた時から、妹は内臓に疾患があって病弱だったけど、父はそれでも大変可愛がってました。
父が倒れてから、妹は東京での仕事を辞めて帰郷し、付きっ切りで看病しました。

変わり果てた父の傍で、妹はいつも、手を握って話しかけて居ました。
「父ちゃん、あれ(テレビに映ってる食べ物)美味しそうだね、父ちゃん早く治ってよ。兄ちゃんに連れてってもらおう」
笑顔でうなずく父。
「父ちゃん、父ちゃんが知らない美味しいお酒、いっぱい私知ってるよ。父ちゃんへのお土産にも買ってきたよ。
だからね、父ちゃん、一緒に飲もうね。おうち帰って、一緒に飲もうね。父ちゃんの好きなレバニラとか塩ホルモンも食べようよ」
酒好きの父、それは俺と妹に受け継がれています。
酒の話に、とてもうれしそうになる父。
思い出の曲を静かに歌う妹と、耳を傾ける父。

「お馬の親子」という曲は、父がよくまだ幼かった妹を背中に乗せて歌っていた歌でした。
散歩に出かけた時も、手をつないでいつも一緒に歌っていました。
父が携帯電話を持った時、妹は父からの着信音を「お馬の親子」にしていました。

父の逝く日の夕方、父は妹に、「休め」と、口の動きで伝えました。
それを見て、渋った妹ですが、父が余りにも言うので、付き添いの人用の仮眠室に行ったそうです。
そして、父は逝きました。妹以外の家族と、兄弟たちに見守られて。

起こされた妹が、父の傍に行くと、手を握ってまるで狼の咆哮にも似たような声で10分ほど大泣きしました。
病棟全体に響き渡るような大声でした。父の事で、妹が泣いたのはそれっきりです。
2017年11月27日 カテゴリ:離婚・別居  コメント:(0)
361:名無しさん@お腹いっぱい。2012/05/09(水) 01:47:37
ヒスから卒業というかお互いの喧嘩から脱した自分の経験を一つ。


結婚から3年位が1番大変だった。
結婚生活に慣れず、お互いの価値観をぶつけ合いでくだらない事でイラ付いてスグに喧嘩。
嫁もヒスるし俺もそれに乗っかり、
このスレでも見る次の日が仕事なのに遅くまで喧嘩。


せっかくの休みなのに揉めてつまらなくなる事も多く、
本当に結婚に向いていないと思ったし離婚も考えた。
だけど愛情だけはお互いにある事は理解していたし、好きで結婚したんだから

どうにか喧嘩を無くし上手くやっていきたかったんだよね。

なので子無しだったのもあり、思い切って別居した。
財布も完全に別にし、ある程度の生活費は渡したが、
籍が入ってるだけの結婚前の状態に戻したんだよね。

お互いが互いの事を考えてもう一度上手くやるための前提で。


ダメなら別れる事もモチロン考えていたけど。