カテゴリ: 感動・いい話の記事一覧
2018年06月27日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)


917: 名無しさん@HOME 2012/06/25(月) 19:13:33.06 0
高校受験の時 志望校の見学に行って帰宅したら 居間には知らないおじさんが数名いた 
怖い顔をして二階に行きなさいといわれ 自分の部屋に行くと両親と弟がボーっとしてた 
いったい何があったのか聞いたら 会社(自営)が倒産したからと・・・ 
借金が結構あって今住んでる家も抵当に入ってるから出なきゃいけないとか高校は諦めてなど言われてパニック

母方の親戚が弁護士を探してくれたり 私の進学費用を出してくれたりで何とか進学は出来た 
弟はアルバイトしながらほとんど自力で大学卒業したし 父も知人の紹介で就職できた 
母はパートを掛け持ち、私もアルバイトと家事で頑張ったけど 
両親の稼ぎはほとんど返済にまわっていたので 凄い貧乏だった 

お金だけは無駄にあるけど、バラバラだった家族が凄い結束で乗り切った 
進学費用を出してくれた叔父にも借りていたお金を返し終えたので記念にカキコ 

借金取りからの電話に怯え、弟と今日は納豆しかないけどお米があるから良かったと泣き笑いしたり 
飼っていた犬を祖母の家に預けなくちゃいけなくて泣いたり いろいろあったけど今は笑い話になっている


2018年06月23日 カテゴリ:結婚・恋愛  コメント:(0)



前編はコチラ



110:◆SJ6cPVjdAU2012/02/04(土) 10:35:42.31ID:eRXoyNGC0
まぁ、その後2年半ほど失意の中過ごした訳なんだけど
24になり...ようやく別の方とお付き合いすることになる。

彼女を簡単に表すと「超バイリンガルな遊び人」
それ迄は、何だかんだで
メンタル的にも落ち込みまくりだったんだけど
ルックスは普通なんだが、
多才ぶりに惚れた感じですかね。

俺の寮から1時間のところに両親と住んでいて
相手の両親とも仲良くなり、
ご飯をいつもご馳走してくれたりした。

こうやってお付き合いする中、
失恋の痛みから少しずつ解放されていく。


2018年06月23日 カテゴリ:結婚・恋愛  コメント:(0)



1:◆SJ6cPVjdAU2012/02/04(土) 00:49:58.83ID:eRXoyNGC0
初めてで分からないっす


2018年06月17日 カテゴリ:感動・いい話  コメント:(0)


247: 名無しさん@おーぷん 2015/02/17(火)13:46:28 ID:yUA
修羅場というか気持ち悪い思い出。
嫁と結婚したのが24歳の時でまだ子供ができる前だった。
嫁には幼馴染で同い年の、家族みたいな付き合いのAが居た。
俺と付き合う前までは、嫁とAとでよく遊びに行ったりもしてたらしい。
恋人と言うよりもはや家族みたいなものになってるらしかったが、俺と付き合ってからは嫁の配慮で二人きりでAとあったりとかはしなくなった。
嫁曰く「俺にいやな思いはしてほしくない」とのこと。
結婚式にAは来てくれて俺達を祝ってくれた。正直言ってイケメンだった。
結婚してからしばらくして事件が起こった。

俺が会社の仕事で遅くなって、嫁に今日は晩飯作らなくて良いから先に寝ててとメールを送り
帰りに牛丼屋に寄った矢先になんとAがスーツ姿で牛丼を食べている。
俺が「あ、こんばんわ…」と挨拶したら向こうもこっちに気づき、ニコっと「こんばんわ…」
と返してきた。
A「嫁ちゃん晩御飯作ってないんですか?こんな所で飯なんて…」
俺「ああいえ、この通り会社が遅くなっちゃって、嫁に晩御飯作らなくて良いって言ったんですよ」
A「でも作って冷蔵庫に入れておくなりしておけば良いんですよ…嫁ちゃんを甘やかしちゃだめですよ?」
と、少しビール?が入ってるせいかAが俺に笑いながら言い寄ってくる
A「俺なら寝ないで毎日ご飯作って俺さん待ってるのに…ww」
俺「いやいや、ご冗談をww」
と笑いながら彼の冗談返す俺。面白い人だなぁと会話しながら牛丼を待っていたが…
A「すいません…ちょっと隣良いですか?」
と俺の隣に座るA


2018年06月16日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)


61: 名無しさん 2014/04/11(金)08:43:15 ID:???
20数年前、当時まだ20代前半の独身でOLやってた。
新しく異動してきた上司が当時うちの会社では珍しい女忄生所長だったんだけど
色んな意味で注目されてたのもあって気張り過ぎてたようで、とにかく女忄生社員に対して厳しかった。
その上司が着任した当日、母が急に倒れて病院に付き添った為に会社への連絡が遅れ
始業時間を15分ほど過ぎてから遅刻しますって電話を入れたんだ。
それがこの上司の逆鱗に触れた。

いい年をしてママ・ママって甘えんな、会社員は会社優先!みたいな説教をされた。
係長が横で聞いてて「私子さんは母一人子一人だから、
お母様が倒れられたら私子さんが病院に連れて行くのは仕方のないことですよ」ってフォローしてくれた。
それが余計に火に油を注ぐ結果になった。
男は若い女忄生社員には甘い!私が来たからにはそういうことは許しません!って感じ。
本当に絵に描いたようなヒステリックな上司だった。
最初にそんなふうだったから完全に嫌われてしまって、その後は今で言うパワハラを毎日受け続けて鬱になりそうだった。
なんとか踏みこたえていたのは、母に心配を掛けたくないという一念だった。
だけど“その日”は会社に向かう通勤途中で(マイカー通勤だった)、
前日に怒鳴られた上司の声が耳から離れなくて、どうしても出社したくない気持ちになって
もうダメだと思って一旦家に帰ろうと路地を左折した。
左折して200mか300mか走った時に後方から爆音が聞こえた。
すごく大きい音だったけど、私の頭の中はそれどころじゃなかったのでそのまま走って
ファミレスで気持ちを落ち着けてから帰宅したら、自宅療養中だった母が私の顔を見た途端に号泣。
私が聞いた爆音は橋げた落下事故(広島の)の音だったんだ。
生まれて初めて腰が抜けた。
あのまま左折しなかったらタヒんでたかも知れない。
この一件があって、人生なんていつプツンと終わってしまうか分からないと思うと
あんな上司にびくびくしながらこの一瞬を生きるのがアホらしくなって、母に全てを話して退職を決めた。
母には「隠し事はするな」とこっぴどく叱られた。
その後、専門学校に通い今の夫と知り合って結婚。
夫婦で店をオープンすることを目標に頑張って働いているところ。