カテゴリ: 恐怖(((の記事一覧
2018年07月11日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)


52: 名無しさん@おーぷん 2014/12/18(木)19:06:34 ID:nJk
4~5年くらい前なんだけど、学校から帰ってきたら家に包丁持った知らないおじさんがいた時は驚いた。
「忍者に追われてる、さっき奴らに手裏剣でコロされそうになったお前も奴らの仲間か!?」って包丁突きつけられて人生の終わりを覚悟したわ。
なんというか、完全に目とか仕草が逝ってる感じだったからなんとか「自分は忍者じゃない、実は自分も襲われて逃げてきたんだ!」って説明したよ。

散々疑いの目で見られたけど、何故か「奴らのまきびしはヤバかった。」の言葉で信じてもらえて刺されはしなかった。
「これがお前の武器だ。」って言ってキッチンの果物ナイフ渡されて、同じ所に隠れようと言われたけど、「別々に隠れた方がもし見つかった時にどちらかは逃げられるから!」と押し切って自分は父の書斎(一番頑丈な鍵付いてる部屋)に逃げ込んで即効110した。
電話してる最中におじさんが「ここまで来たのかー!うおー!」みたいな事を叫びながら暴れ出して、ガシャーン!と窓ガラスの割れた音がした。
恐る恐る窓の外みたらおじさんが隣の家の田んぼの方に走って逃げていくのが見えて九タヒに一生を得た。
警察も来てくれておじさんはすぐ捕まった。
田んぼの鳥よけのCDを割りまくってたらしい。
今でこそ笑い話に出来るけど1年くらいはカウンセリングや病院に通うはめになったよ。


2018年07月10日 カテゴリ:これはひどい  コメント:(0)


138: 名無しさん@おーぷん 2017/10/06(金)19:23:21 ID:fzL
学生のときにwebを主体にしてとあるサービスをしてたんだけど、いろいろと年月が経つにつれてメンテナンスとか、
ハードウエアの維持にそろそろ限界がきてた。
ただ、そのサービス自体は意外と好評で、個人から企業まで使われていた。
そんなとき、サービスを支えてた一部のPCが修理しようとしたら5~10万円ほどかかるほどに壊れてしまった。

もう潮時だしサービスを停止したら次の日からメールの嵐。
初日100件ほどだったメールが3日後には1000通近く溜まっていた。
内容はいきなり使えなくなって困るといか、再開の予定は無いんですかといったもの。
ほとんど無視してたんだけど、同じ発信もとからメールが大量に送られていた。
メールの問い合わせが1週間くらいで落ち着いて来たのにそこは一日に30通近く送っていた。
他の対応に時間取られていて、あとになって確認してみたら、零細企業からの問い合わせだった。
内容はサービス停止は受け入れられない重大ななんとかかんとか~から始まってせめてデータだけは送ってくれと言ったモノ
ただ、企業として登録がなされてたところから優先的にデータ送付の対応してたからかなり気がつくのが遅れてしまった。
謝罪して対応は少なくとも3週間以上たってから出ないとできないと返信すると怒涛の長文メールが・・・
中身をかいつまんで言うと、勝手にサービス停止した挙句ウチを倒産寸前に追い込んでおいてその態度はなんじゃい!訴えるぞ!
と言った感じ・・・
無料のどこの誰がやってるかわからないサービスに会社の命運かけるってどんな精神してるだと思いつつ、
相手をいなしておいた。
それでもメールラッシュは止まらず、ついにはその会社は倒産してしまったそうだ。
もっとも、嫌がらせのためにメール送ってたって可能性もあるけど


2018年07月09日 カテゴリ:衝撃体験  コメント:(0)


ID:n8dyIaNa
10年位前に受けた整体 
腰を引っ張って鈍い音がしたとたんにお尻や太もも辺りから汗がドバッ 
体の筋肉が緩んで気持ちいいだるい何とも言えない感じがして 
ストレッチしたらあり得ない位曲がって、痛くない
その後、何とか水を飲まされ数時間後にこれまたあり得ない位のお通じ 
発汗のあったお尻辺りから吹き出物。でも解毒された感じだった。 
何とも言えない高揚感が1ヶ月位続いてあの整体の影響かなと思い 
また受けようと思ったら先生が亡くなってた。 
お弟子さんもいなかったらしくもうあの整体は受けられないが 
あれは本当に良かった


2018年07月07日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)


243: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2016/10/22(土) 23:03:21.29 ID:6tYhEPZN
高校生の時に初めて携帯を買ってもらったんだけど、その番号に知らない女の人からじゃんじゃか着信があった。 
留守電聞いた感じ、この番号を前に使ってた人の彼女で、彼氏さんは彼女が妊娠したと知って逃げたらしい。

電話に出るのも着信拒否するのも怖くて親に相談して、電話番号を変えた。 
こんな理由なのに有料だった。 
番号変えて暫くしたら、また色んな知らない番号から電話がかかってきた。 
留守電には怖いおっさんが脅すような声も入っててビビったけど、番号変えるのお金かかるし…と思いながら知らない番号は無視するようにしてた。 
でもある時うっかり知らない番号からの電話に出ちゃったんだけど、 
「あれ、〇〇さんじゃないね?〇〇知ってる?」 
『知らないです、最近番号変えたんですけど知らない人からよく電話がかかってきます』 
「そうなんか~。この番号使ってた人、色んな人から借金して逃げたんよ。 
おっちゃんの知り合いにはこの事伝えとくけど、これからも色んな人から電話かかってくると思うから番号変えたほうがいいよ」 
…と優しいおじさんだったので、怖い人から電話がかかってくる理由もわかった。 
その直後、某地方銀行からも「〇〇様ですか?融資したお金の返済期限が過ぎていますが…」って留守電もはいってた。 
親に相談して、また番号を変えた。理由を説明して今度は無料で変えてくれた。 
それからは特に問題なかったけど、最近知らない人から着信&メッセージで「久しぶり~またフェ●お願い。2万で」ってきた。 

二回連続で変な人の番号を引き継いだのが衝撃的でした。


2018年06月26日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)


347: 名無しさん@HOME 2016/07/21(木) 04:57:07.12 0
修羅場というか1年前弟(ニート)が即身仏に成り掛けた 

働きもせず実家に居たんだが親がガチギレして着の身着のまま格安マンションに放り込んだんだ 
1日後ゴミ部屋片付け着替えや私物と当面の資金30万(光熱費込み)送りつけてみたんだが 
1ヵ月後飲みにいこうぜ~と誘ってた時はアルバイトもし始めよかったよかった、でなんとか一息ついたなと思ったんだが

その半年後、出張から帰ってきて飯でも食いにいこうぜと電話しようとしたんだが掛からない 
忙しいんだな~と2~3日置きに電話するも出ない 
こりゃおかしいと思いマンションへカーテンは閉めっぱなしでチャイムにも出てこない 
大家にカギ開けてもらうとゴミ屋敷ならぬゴミマンション、邪魔な袋どけるとコバエがブンブン 

その中でガリガリにやせた弟うつ伏せに倒れてるのを発見して病院搬送極度の栄養失調と欝で何いってるかわからない 
おふくろと部屋片付けてると風呂場が銀色のテープでガッチガチに固めてあって剥がしてみると腐った風呂水だけだった 

親父がマンション契約取り付けたとこ事故物件で風呂で孤独タヒした部屋なため格安だったみたいでお袋と俺唖然としたことがあったわ


2018年06月25日 カテゴリ:恐怖(((  コメント:(2)


734: 名無しさん@おーぷん 2016/06/10(金)11:58:24 ID:VRu
小学生の時、下校途中で「人生の前半と後半、辛いのはどっちにする?」と声が聞こえたことがある。声の高い男忄生のような声の低い女忄生のような、不思議な声だった
好きなものは後にとっておく忄生格なので、「前半辛いのがいい!後半が幸せのがいい」と口に出したんだけど、まわりに誰もいなかった



2018年05月29日 カテゴリ:恐怖(((  コメント:(0)


797: おさかなくわえた名無しさん 05/03/01 03:46:30 ID:WOFPoSMO
小学6年生の頃の話。

放課後友達数人とお喋りしていたとき、喋りながら近くの椅子に座ろうとしたら
 
「あ、そこ座っちゃだめ」

と言って手を引っぱられた。

椅子を見ると、中心に長い針が垂直に立っていた。
セロテープで何重にも貼られてて物凄く厳重に固定されてた。

私は

「!!!何これ!?」

と1人パニクったんだけど、他の子達は妙に冷静。こは、特に目立つわけでもなく、どちらかというと好かれている女の子の席でした。

「酷い・・・誰がやったんだろうね」

と言いながらそれを剥がそうとしたら、
 
「そのままにしときなって。T君がやったんだよ」

と言われて止められました。

何が驚いたって、T君は頭が良くて面白いクラスの人気者。そして生徒会長。
その後も海外の学校と交流する企画を立ち上げ、
親善大使としてテレビに映ったりもした人でした。

普段いじめなんかにも加わったりしてないのに、こんな陰険で恐ろしいことを・・・と衝撃を受けた。 

あと、その友人達の「知っていながら見なかったことにしようとする態度」も不気味だった。 


2018年05月27日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)


838: おさかなくわえた名無しさん 2013/02/16(土) 21:04:03.81 ID:zUVUviNL
自分が赤ちゃんの時に取り違えられて、数年間別の家で暮らしていたこと。 

どうしてわかったのかは今でも分からないが、確かに小さい頃住んでた家と今の家は違う。(同じ区内)
 
大学に入って

「本当は私があの家の子だったのに!」

と全く知らない女に付きまとわれて殴られて、両親に聞いてわかったこと。


2018年05月26日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(1)

21:本当にあった怖い名無し 2007/08/26(日) 15:57:47 ID:bJ0gbDLP0
製紙工場とか、化学薬品工場とかもヤバイらしいね。

ある製紙工場で、休憩入る前に点呼したら1人足りなかったんだって。

どこ探してもいなくって、そしたら出来上がった紙にポツポツと赤い染みが…。だんだん広がって、そのうち紙全体が真っ赤に。

そのいなくなった社員さんって、紙をくっつける糊(のり)の撹拌(かくはん)機担当の人だったらしい。

あと、誤って硫酸液のタンクの中に落っこちて金歯だけが液の中に浮いてたって話も聞いた。

2018年05月10日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)



01/09/26
俺が小学生だった頃の話。

近所の小さな珠算塾(ソロバンね)に通ってた俺は、毎年、クリスマスの日の塾を楽しみにしてた。

クリスマスの日だけは授業をあまりやらずに、先生が8ミリフィルムの映画を子供たちのためにかけてくれるからだ。

アニメが主体で、「がんばれタブチ君」とか、ディズニー映画、チャップリンの映画などを見せてもらう。それが終わったら先生がお菓子をみんなに分けてくれる。毎年、すごく楽しかった。

しかし、俺が小学6年だったその年はいつもと様子が違っていた。

10畳ぐらいのスペースの小さな教室で生徒は13人くらいいただろうか。先生が映写機に8ミリをセットすると、教室の照明を全部消し、映写が始まる。

シャーーッという機械の音。手製のスクリーンに光が映る。ところがいつまでたってもお目当ての「がんばれタブチ君」が始まらない。

「あれ?おかしいなぁ。ちょっと待っててくれよ」

と先生が言って、何か道具を取りにいくのか教室を出て行った。

まだ回りっぱなしの映写機は、真っ白な画面からしばらくすると突然、何かを映し出した。女の子。俺らと同年代くらいの女の子が元気いっぱいに公園らしきところで遊んでいる。

俺らもよ~く知っているその女の子。そう、先生の娘さんだ。趣味の8ミリカメラで撮ってあげたものだろう。

俺たちは急に怖くなった。なぜならその女の子は1年程前に病気で亡くなっているからだ。

いつもはバカ騒ぎばかりしている俺たち生徒は、一言もしゃべらず、なにかスクリーンから目をそらすようにうつむいている。

3分くらいたっただろうか。ようやくフィルムが終わって、映写機が自動的に止まった。レンズからの光も消えて、教室内はまた、真っ暗に。

一番前の席に座っていた生徒が暗闇に耐えられなくなったのか、席を立って、

「スイッチどこかな?」

と照明のスイッチを探し始め、こちらを振り返ったその時、後ろの席のほうに指をさして、泣き声とも叫び声ともつかない声を出しながら、教室を走り去った。

堰を切ったように教室の全員が無言で出口に向かって走り出した。

集団ヒステリーってやつだと今になって思い込むようにしてるが、それでも未だに腑に落ちないのは、あの時、最後に教室を出た生徒(仲のいい友達だった)は、塾の出口でものすごい力で先生に腕をつかまれて

「逃げるんじゃない」

と、すごい形相で言われたらしい。

それをきっかけに俺は塾はやめましたが、その塾自体はまだ営業中。