カテゴリ: 結婚・恋愛の記事一覧
2017年09月13日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
499:恋人は名無しさん2009/05/19(火) 00:15:58 ID:ik610nN20
数年前の話。ものすごい長いですが、投下させて下さい。
あと、ちょっとグロイかもしれないので
苦手な方はスルーしてください、すみません。

登場人物(すべて仮名です)
もうちゃん…この話の一番の被害者。ちょいポチャで可愛い。そして強い。
屯田君…もうちゃんの彼氏、おっとりしてて優しい。
シュリ…私。
ラー君…私の彼氏。
B子…見知らぬ女。ちょいポチャ。

学生時代の話です。

当時B子以外の全員が同じ大学に通っていて、
私ともうちゃんは親友でよくWデートしてた仲。
4人とも一人暮らしで徒歩10分圏内。
もうちゃんと屯田君は2人ともノホホンとしてて
見ていて幸せになると、周りからは評判だった。
時は夏休み、周りの皆は帰省していたが、
私達4人はそれぞれの地元が近いこともあり、
帰らずにのほほんと過ごしていた。
そんなある日の夜中、私は彼氏のラー君と自分の家で
マリオカートしてたら、もうちゃんから着信が。
「暇してるって電話かー?」とか思いながら
軽い気持ちで電話に出ると、嗚咽しながら泣いている声が。
普段なら「喧嘩したんかw」とか言う私だけど、
もうちゃんの泣き方が半端ない。時々かすれ声で
「ぃひぃぃぃ」とか一瞬息が詰まって「xfcgvhblんk」
と訳のわからない言葉を発している。
焦った私は何があったか問い詰めたけど、
「…い‥く‥シュリん‥ちいく…」って言うのが
精一杯みたいなので、とりあえず電話は切らずに
もうちゃんがウチに着くのをラー君と2人でアパートの前で待った。
2017年09月10日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(3)
253: 名無しさん@お腹いっぱい。 2016/11/01(火) 00:47:40.73
俺は遭難してた女を見棄てたら結婚してた。
2017年09月10日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(3)
926:愛とタヒの名無しさん2010/02/04(木) 13:04:24
3年くらい前に、当時のパート先の社員に頼まれて出席した結婚式。
新郎新婦共に社員。私は親しくなかったけど、人数あわせで呼ばれた。

せっかく行ってみたら式は中止になっており、披露宴はお食事会になっていた。
同じく出席していた人から聞いた話では、式直前の深夜に新郎の浮気が発覚し
(バチェラーパーティみたいなことでデリ数人を呼び、そのまま乱*。
酔った新郎友人がその様子を携帯で撮影して新婦に動画で送った)
新婦は自杀殳未遂。新郎は手首を切って倒れている新婦を発見後救急車を呼んだが、
親に怒られるのが怖くて逃走。

両家両親がそれらを知ったのは式開始の二時間前でもはやどうにもならず
新婦側両親は病院に駆けつけ、新郎両親は客たちに平謝りという流れ。
新婦はそのまま退職、新郎は十日も連絡無しで失踪したため仕事にも穴をあけ
その後謝りに来たもののクビ。
しかし新郎の首を切っても取引先は許してくれず、会社の経営は傾き
パートだった私は二ヵ月後に職を失い、会社も一年もたず潰れた。
2017年09月09日 カテゴリ:結婚・恋愛  コメント:(0)
888: おさかなくわえた名無しさん 2013/10/21(月) 13:53:18.02 ID:sIU1Xx/9

とん切りな上にちょっとシモで申し訳ないが個人的に衝撃だった話。 

今、30代小梨主婦なんだけど数年前脳梗塞になった。(なんで軽い右片麻痺がある) 
その一年前にすごく真面目な理系君と結婚したばかりだった。 
だからいろいろ不安で「もし後遺症が残って何もできなくなったらどうする?」と聞いたら 
「どうするもこうするも一緒にいるよ。できる範囲はして欲しいけど無理はしないで家にいてくれたらそれでいいよ」 
と当たり前のように言ってくれた。離婚も覚悟してたので感動で泣きそうな私。 

それが恥ずかしくて嬉しくてちょっと茶化すように「夜の夫婦生活出来なくなっても?」と聞いたら 
とっても真剣な顔と勢いで「大丈夫!左手があるから!!」と言われた。 

今まで真面目でオクテだと思っていたのでその本能のままの言動は衝撃だった・・・ 
いや、いい夫ですし大好きなんですけど、いまだにあの勢いの衝撃は忘れられない。
2017年09月08日 カテゴリ:愚痴・相談  コメント:(0)
68: 愛とタヒの名無しさん 2010/08/10(火) 16:03:36 
学歴ネタ引っ張って申し訳ないけど、 
知り合いで大学卒の女性と中卒の男性の結婚式があって 
新婦側は割りと良い家柄でピシッとしてて 
新郎側は田舎弁丸出しで全員顔が黒く日焼けしてて 
「これが格差婚って奴か…」と思った式があった 

特に新婦の伯母だか叔母だか(イマイチ関係はよく知らない)が 
聞こえるように「他に良い男がいくらでもいるのに…」「あんなのと結婚するならうちの子と…」と 
ぶちぶち言っててスゲー雰囲気悪かった式を思い出した

ちなみに新婦はある専門職(国家資格)で7歳ほど年上
新郎は大工(代々大工の家系で父親、祖父、叔父等も大工)という不思議な組み合わせだった
もう4年以上前の式で、今は子供うまれて二人目妊娠中で
自分から見てもスゲー仲良くて羨ましいくらいの夫婦なんだけど
式そのものは親族のせいで雰囲気が激しく悪くて可哀想だった