タグ:仕事の記事一覧
2018年02月04日 カテゴリ:これはひどい  コメント:(0)
851:名無しさん@おーぷん2017/07/01(土)19:50:14ID:7oz
少し長くなりますが、
妻にこのままだと離婚も考えていると言われ無視されています
後出しは非難されるので、大分遡った話になってしまうんですが

発端は大学入試の時です
私と妻(当時彼女ですが)はお互い遠距離恋愛になるのは回避しようと言っていました。
とは言え実家は地方なので大学の選択もほぼ無く
地元にあるいわゆる駅弁大に2人で行く約束をしていたのですが
チャレンジで受けた東京の難関大に私が合格してしまい
周囲の勤めもあり上京してそっちに行く事に・・・

その事を彼女に報告したら「まあ偏差値が地元の大学と東京の大学じゃ
15も違うからしょうがないよね。私は全然気にしてないよ」と言ってくれたのですが
こめかみの辺りがピクピクしてました
その後4年間遠距離恋愛を続け、就活の時に
「ちゃんと地元に帰るから」と言っていたのですが
当時リーマンショックだの円高だの震災だので景気が悪かった頃で
地元の会社は中小含めて50社以上受けて全滅

逆に学歴フィルターのおかげで東京での就活は超大手の子会社に潜り込む事に成功したので、
地元に帰る事が出来ず
その事を彼女に報告したところ「まあこの景気だししょうがないよ」と
言ってくれましたがボソッと「またか」と言ったのを聞き逃しませんでした
続きます
2018年01月10日 カテゴリ:仕事・職場  コメント:(0)
1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2017/04/25(火) 00:15:05.352 ID:1Gyne8XG0
出社後の30分で一日の仕事が終わる
携帯開こうもんなら秒速で舌打ちされるし…
ただただパソコンの画面とにらめっこするの辛い。
頭ガンガンする。
2018年01月05日 カテゴリ:愚痴・相談  コメント:(1)
69: 名無しの心子知らず 2017/06/22(木) 07:39:50.41 ID:mUmAY51V
下の子の自治体の定期検診が特定の曜日しかやっていない。
その曜日はクライアントとの定例のミーティングがあって、
私がプロジェクトリーダー、
この数ヶ月にこれまでの総決算がかかっていて毎回真剣勝負で休めない。
旦那に休めないか聞いたら
「俺忙しいのに会社休むの?だいたいどこでやるの?
何やるのかも知らないんだけど?」
(定期検診のお知らせの紙を渡したのを手に持ちながら一枚もめくらずに)

猛烈に腹が立って取り上げた。
もう定期検診なんて自治体から勧告くるまで放っておいて
3歳半過ぎて受けるとかでもいいよね?
3歳11ヶ月まで受けられるって書いてあるし…。
2017年12月10日 カテゴリ:ほっこり・ほのぼの  コメント:(1)
70:名無しさん@おーぷん2017/04/25(火)20:45:09ID:7S4
母方のじいちゃんの話。

じいちゃんは20代で地方の議員に、定年まで一筋に勤めあげ、
定年退職後も外部アドバイザーのような形でバリバリ働いてたが、
ちょっと体壊して入院したのを切っ掛けに完全に引退。
しっかり貯金してたし、退職金もたっぷり。
年金も満額支払い済みで悠々自適の隠居生活の始まり・・・のはずが問題発生。
なにせ、いままでが仕事人間だったもので毎日が休日となるとどう暇を潰していいのかわからない。
旅行なんかは体力的にちょっと厳しい、前述の体を壊したというのが消化器関連の事だったので食関連の趣味も駄目。
周りが色々勧めてみるものの成果は今一つ。
そんなこんなで、当時高校生だった私にも一応・・・という感じで話が回ってきたので、
旧世代機として埃かぶってたニンテンドー64をいくつかのソフトと一緒に進呈することにした。
じいちゃんは、ゲームセンターが不良のたまり場として扱われてた世代の直撃なのでゲームに若干の偏見持ってるのは知ってたが
まあ、ダメもとで気に入らなかったら返してもらってもいいよーという感じで、まあ期待はしてなかった。

つづく
2017年12月08日 カテゴリ:ほっこり・ほのぼの  コメント:(0)
618:名無しさん@おーぷん2016/02/09(火)18:43:51ID:hBN
母親がスナックのママだったこと
母は私が赤ん坊に父と離婚したので、その後は私と祖父母と母で暮らしていた
私が物心つく頃には母は『食堂』で働いていると説明していた
夕方にバスで家を出て、深夜私が眠ったあとタクシーで帰宅する、そんな生活だった
でも寂しくはなかった
夜は祖父母と時代劇を見て祖母と一緒に寝て、
朝には母が私より早く起きて洋風の豪華な朝ごはんを作ってくれて皆で食卓を囲んだ
たいていは夕食も母が作り置きしてくれたおかずが並んで
ルーを使わずに作るビーフシチューとポテトサラダが特に美味しかった
食堂勤めだから料理もうまいのかなって思ってた
母が毎日使うタクシーも高くない乗り物だと勘違いしてた
今考えると毎晩4~5000円分は乗ってたはずだから結構な額なのに
小学校高学年になると母は『実は食堂ではなく居酒屋の厨房で働いてる』と説明した
煙草やお酒の匂いがわかるようになった私に不審がられないようそう言ったのだと思う
中学から私立の女子校に通った

ママって結構お金持ち??と冗談ぽく聞くとお婆ちゃんたちの年金だよと母は答えた
大学は学外進学して一人暮らしをはじめた
家賃と生活費を仕送りしてくれて、バイトは必要なかった
その頃、家も新築した
私ももう子どもじゃないので、この金銭的余裕はなんだ?と思い始めた
実は父が養育費を払ってくれているとか?と考え
母の心情を思って、母から話すまで聞かないでおこうと決めた
就職は地元にした
同期の皆で飲み会をしようということになり
私はケータイで「居酒屋 料理 美味しい ○○駅」と検索した
まだグルメ情報サイトみたいなのに網羅性が無い時代で
引っかかったのは個人のブログだった
「おふくろの味が染みる下町のスナック ママのトークとポテトサラダが絶品!」みたいな文が目にとまり
同期との飲み会で行く店では無いけれど、何故か興味をひかれてそのページを開いた
うちの母のポテトサラダは独特の材料なのだけど、そのブログで紹介されているものと全く同じだった
そして、そのスナックのママが"ショートカットの親しみやすい美人ママ!"と紹介されていたことも気になった
うちの母はショートカットで化粧っ気がないけれど、よく美人だと褒められるからだ
それだけだけど、もう確信した これうちのママのことだ!と