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2017年04月23日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
850 :名無しさん@おーぷん
大学3年から卒業まで住んでたアパートの隣が毎日修羅場?だった。

大学の寮は2年までしかいれない決まりで、3年から大学近くのぼろアパートに住んだ。
引っ越したその日から、窓の外でジャイアンリサイルが開催された。
「ヒトミ!君に捧ぐ、聞いてくれ!ワントゥースリー、ホゲ〜♪」
と、ミスチルのユースフルデイズのサビだけをアカペラで繰り返し歌う男。
窓を開けて「うるせーー!警察呼ぶぞ!」とバケツの水をぶちまける女。
ホゲ〜♪は主にスピッツとミスチルを中心に毎週月・火・木・土の20:00〜23:00に開催された
なんでその曜日だったのかは不明。

ホゲー男はそのたび近所から通報され、警官にお持ち帰りされていた。
厳重注意されてただろうに、なんでまた次も来れるのか不思議だった。
近所迷惑ではあったが、俺は午前とってる講義がほとんどなかったので
ホゲーをむしろ風物詩として楽しんでいた。テレビよりよっぽど面白いし。

ある日部屋で寝てたら、ドアをノックされた。チャイムがないから基本ノックだった。
「あー」と返事したら
「ヒトミいますか」という声が。ホゲー男だった。
「お隣ですよ。うちは違います」と言ったが、男はなぜか信じずヒートアップ。
架空のヒトミさんを大声で口説き始めた。
最初は普通の「出てきてよ、好きだよ」「誤解があるんだ」ってトーンだったのが、途中から急に
「いいよ!わかったよ結婚しよう!結婚しようすればいいんだろおおおおおお!!!」
「結婚するって言ってんだろなんだよゴラ出てこいや結婚したるわウオオオオオオオ」
って吠えはじめて、正直おしっこちびった。
通報すればよかったんだろうが、あまりの豹変ぶりにビビって何もできんかった。
結局いつものように誰かが通報してくれて警官が連れてってくれたが
マジのキティガイを甘く見てた自分にいたく反省した。

結局卒業するまでそのアパートにいて、その後はリサイタル以上の被害は受けなかったが
ホゲーの粘着さもヒトミのタフさも衝撃だった。
2017年04月17日 カテゴリ:GJ ・ 武勇伝 ・復讐  コメント:(0)

952 :名無しさん@おーぷん
 
解決済みの修羅場
だらだら書きそうになるので簡潔に書くと
・ダイエットのためにキックボクシングを習う
・無事成功しイケメンと呼ばれるようになった
・妹に服を見繕ってもらうため一緒にショッピングモールへ
・歩いてたら後ろから男にフード掴まれた
・「てめえ人の女に何手だしてんだああん!?」と言いながら殴りかかってきたので反射的にキック喰らわしてしまった
・男、妹の元カレだった
・妹曰く、嫉妬深い通り越して束縛してくる元カレにウンザリしゼミの人間とか友人にも協力してもらって別れた
・元カレは当然ながら別れてない!ていうか浮気してただろ!慰謝料よこせ!と訳わかんね主張
・「姉が妹と買い物してて何が悪い!」と言ったら元カレ驚いてる
・その場はお開きにし後日両親も連れたって大学に今回の件伝えて制裁

とりあえずこんな感じ
制裁に関しては弁護士挟んでよくある治療費支払いと二度と近づくんじゃねえ的な物
元カレはその後女に殴りかかって返り討ちにあったクズヘタレ野郎とうわさが流れてみなくなったらしい
2017年04月17日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
15: 素敵な旦那様 05/02/09 11:31:53
 
おまいら、甘い…('A`) 
俺は携帯の録音聞かされて、母親のことを「かーちゃん」と考えたくなくなった。


アレだ。母親が俺らに見せる顔は、自愛に満ちた顔だったとしても 
それ以外(特に嫁)に見せる顔は、「ただただ気に食わない女をいたぶるババァ」そのものだ。 
(中には違う母親もいるっていうが…少なくともウチはそうだった)
1年前のことだが失望感は未だにある。

ちょっと女性恐怖症になったw

アレかな。女児をもった母親と、男児だけの母親だと、考え方が違うのかな。
嫁の母親はあっけらかんとしてるのに、俺の母親はすげぇ陰湿だ。

同僚の家もそうらしい('A`)
 
2017年04月17日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
127: 1/2 2013/03/07(木) 16:41:45.49 O
 
流れ切って失礼 
長くなったので分けます。読みにくかったらごめん。


私と妹が小学生だったころの話。

ある日、母がいなくなった。
母は当時、趣味とか飲み会とかで家を空けることが多かったから
私達子供からしたら、またどっか行ってんのかーぐらいの認識で
特に疑問に思うこともなく一週間過ごした。

二週間目になって、母が帰ってこないことに関して父から色々問い詰められたけど
どこに行くかもいつ帰って来るかも聞いてない、と言った。
「本当だな?」と念を押され、うんと答えると次の日に警察署へ行くことに決まった。
長い聴取を終え、なんとか捜索願を出した。


その日から父は、「なんかの事件に巻き込まれたんじゃ」とかブツブツ言いながら
テレビにかじりつき、私達には「連絡は?」「繋がんないの?」
「もし繋がったら〇〇って言っといて」と言い付けていた

心配ってよりは躍起になってる感じだったのを覚えてる。
 
2017年04月11日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(1)

217 :名無しさん@HOME 2014/10/29(水) 00:25:51.95 0.net

痴呆のトメが近所の家を燃やそうと火をつけたのが修羅場だった

義実家の田舎から痴呆気味のトメを引き取って、ホーム入居が決まるまで旦那の兄弟と話し合って兄弟間で持ち回りでトメの面倒をみることになりました
徘徊での迷子や怪我に気を配りながら施設を探してた
引き取ったばかりのころは、徘徊がひどかったけど段々落ち着いたと思ったら
庭の広い近所の家に勝手に入ってトメが放火
幸いそのお宅の防火カーテンに、マッチでチマチマと火をつけようとして、カーペットの端を少し焦がしたところで家人に取り押さえられたようです
連絡を受けたときは凍りついた
トメは庭の広い近所のお宅を自分の家だと思いこんで、ドロボーが勝手にトメの家に入り込んだ!退治してやる!と喚いていました

とんでもないことをしてくれた、警察沙汰だと血の気が引きました
その近所の方が、トメのボケた様子を見て
「誰もケガはないしカーペットを焦がしただけだから何もなかったことにしましょう」
と言ってくださって、カーペットとカーテンを弁償しただけで済ませてくれました
隙をみては、抜け出して火をつけたお宅に凸るトメを一日中見張って連れ戻す毎日
トメの放火の話しを聞いて、次にトメを引き取るはずの義兄嫁達が引き取りを拒否です
睡眠時間がバラバラで、寝たふりもするトメを見張って睡眠不足の修羅場の日々です