タグ:出会いの記事一覧
253: 名無しさん@お腹いっぱい。 2015/11/09(月) 14:07:45.41 .net
俺と嫁の初めての会話は、新幹線での席の確認だったよ
嫁「すみません、そこ、私の席だと思うんですが…」
俺「(切符を見直し)…いや、俺の席で合ってますよ」
二人で切符を確認したら、俺も嫁も、席は合ってるが乗車時間が違ったwww
嫁「すみません、そこ、私の席だと思うんですが…」
俺「(切符を見直し)…いや、俺の席で合ってますよ」
二人で切符を確認したら、俺も嫁も、席は合ってるが乗車時間が違ったwww

360: 名無しさん@お腹いっぱい。 2016/02/22(月) 14:18:41.35 .net
書いてみる。26のとき転勤で営業所が変わったんだが
そこが面白いところで、半分が外国人だった。(使用言語は日本語)
そこにいたのが嫁だった。
嫁は父親がアメリカ人で、母親が日本人。日本語も英語もほぼネイティブ。
名前もファーストネームは英語でも日本語で通る(例えばサラみたいな)
髪の毛がラテン系みたいにもじゃもじゃというか、ちぢれてて、もっさもさなのが特徴。
仕事しているといろんな人と関わるわけだけど、
嫁と話をするときは、なんていうか、気持よかった。
声がハキハキしてていつもニコニコしてるし、すごいポジティブな思考の持ち主だったので、
エネルギーをもらうような感じでこっちまで元気になった気がして楽しかった。
欧米の人ってのは少なからず日本人よりもそういう気質の人が多いけど、
その中でも特に突出してたのが嫁だった。愚痴なんか未だに一言も聞いたことがない。
そんなわけで、好きとかいうよりも、尊敬できる同僚として嫁を見ていた。
そこが面白いところで、半分が外国人だった。(使用言語は日本語)
そこにいたのが嫁だった。
嫁は父親がアメリカ人で、母親が日本人。日本語も英語もほぼネイティブ。
名前もファーストネームは英語でも日本語で通る(例えばサラみたいな)
髪の毛がラテン系みたいにもじゃもじゃというか、ちぢれてて、もっさもさなのが特徴。
仕事しているといろんな人と関わるわけだけど、
嫁と話をするときは、なんていうか、気持よかった。
声がハキハキしてていつもニコニコしてるし、すごいポジティブな思考の持ち主だったので、
エネルギーをもらうような感じでこっちまで元気になった気がして楽しかった。
欧米の人ってのは少なからず日本人よりもそういう気質の人が多いけど、
その中でも特に突出してたのが嫁だった。愚痴なんか未だに一言も聞いたことがない。
そんなわけで、好きとかいうよりも、尊敬できる同僚として嫁を見ていた。

838: おさかなくわえた名無しさん 2013/06/11(火) 22:00:34.56 ID:vIZPI72F
身ばれ覚悟で。
私がした武勇伝ではないけども。
自分は20代。
父母は中学のときに離婚で、どっちにもついてかなくて祖父母に育ててもらってきた。
そんで今はじいちゃんの仕事を継いで、昔の時計とかラジオとかを修理する店で働いている。
修理してほしいと持込みされた品は今まで押入れだったり、蔵に放置されていたものだったりするのでたいていホコリや油、土まみれ。
修理が終わるころには手も顔もズボンも作業エプロンも真っ黒になるほど。
で、あるとき若い男性が
亡くなったじーさん家の倉庫から沢山貴重な時計やら蓄音機やら発掘したので直してほしいと来た。
私が見ても結構な貴重品たちで、修理代はちと値が張るが、昔のものは何度でもきちんと動くように設計されているから、お任せ下さいと仕事を受けた。
そのときの男性は、「動くようになって帰ってくるんだー!!楽しみ!!」ってキラキラしていた。
4日後に修理完了の電話をし、引き取りに着てもらった時にはなにやらお綺麗な彼女さんを連れていらっしゃった。
小さな店に20代の若い方が来ること自体珍しいのでちょっと緊張して挨拶をしたら
私を見るなり彼女さんが小声で
「・・・わっ・・・なに・・・きたないカッコ・・・いやだぁ・・・」と。
私がした武勇伝ではないけども。
自分は20代。
父母は中学のときに離婚で、どっちにもついてかなくて祖父母に育ててもらってきた。
そんで今はじいちゃんの仕事を継いで、昔の時計とかラジオとかを修理する店で働いている。
修理してほしいと持込みされた品は今まで押入れだったり、蔵に放置されていたものだったりするのでたいていホコリや油、土まみれ。
修理が終わるころには手も顔もズボンも作業エプロンも真っ黒になるほど。
で、あるとき若い男性が
亡くなったじーさん家の倉庫から沢山貴重な時計やら蓄音機やら発掘したので直してほしいと来た。
私が見ても結構な貴重品たちで、修理代はちと値が張るが、昔のものは何度でもきちんと動くように設計されているから、お任せ下さいと仕事を受けた。
そのときの男性は、「動くようになって帰ってくるんだー!!楽しみ!!」ってキラキラしていた。
4日後に修理完了の電話をし、引き取りに着てもらった時にはなにやらお綺麗な彼女さんを連れていらっしゃった。
小さな店に20代の若い方が来ること自体珍しいのでちょっと緊張して挨拶をしたら
私を見るなり彼女さんが小声で
「・・・わっ・・・なに・・・きたないカッコ・・・いやだぁ・・・」と。

すぐボウ力を振るう父親とチンピラの兄貴の三人で暮らしてた
中学を卒業してすぐ、俺は中学の時の友達の家に転がり込み、
カツアゲや万引きで、あと日雇いの土方とかでその日暮らしをしていた

会社の近くのレコードショップをぶらぶらしていると、熱心にCDを見ている女性がいた
それが妻だった


