タグ:叔母の記事一覧
2022年06月22日 カテゴリ:因果応報  コメント:(0)


1 :拝啓、鬼女様 2012/02/24(金) 22:14:23 ID:t1EO2YG+0
周囲で起きた因果応報な話を報告して下さい。

前スレ
奥さまは見た!!! 因果応報 その24
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/ms/1319449475/
2021年10月05日 カテゴリ:これはひどい  コメント:(0)


69 :拝啓、鬼女様 2013/11/18(月) 10:05:52 ID:0Vmy1AuJ
田舎に住んでいる大叔母さんが、ある日突然我が家に訪問した
子供の頃田舎に帰ると遊んでもらったりしたので大好きだったし、予定もなかったので上がってもらってお茶してた
イヤイヤ期で悪魔のような息子wも珍しく上機嫌で大叔母さんに懐くし、大叔母さんも「ほんまにええ子やねえ」なんてニコニコしてたら、再び来客
おすそ分けを持ってきてくれた様子の、同じマンションのママ友Aさんだった

一緒にお茶でも、と言って柿を渡されかけたんだけど、今親戚が来てて…と話すとじゃあこれはその方とどうぞと渡してくれた
すみませんありがとうなどぺこぺこしていたら後ろから大叔母さんが「アンタ!ひっどい臭うなぁ!」と大声を出した
Aさんは当然硬直、私も振り向いたまま硬直しかけたけど大叔母さんが「鼻が曲がる、臭う臭う」としかめっ面で言うのを見て慌てて「何てこと言うの!」と奥に押し込んだ
私だけ家の外に出て必タヒに謝りまくり、申し訳なくて頂けないって柿もお返しした
Aさん泣きそうになってるのが伝わりながらも、気にしないからどうぞって言ってくれたんだけど、後で謝罪の時に受け取らせてって言って頭下げて見送った
2021年07月02日 カテゴリ:彼氏  コメント:(1)


324 :拝啓、鬼女様 2021/05/30(日) 13:07:06 ID:bk.ow.L1
私の叔母は超有名じゃないけど百人中一人くらいは知ってる、漫画家とかイラストレーターとかそっちジャンルの人。
高齢独身だけど「できなかった」じゃなく「しなかった」方。
自他ともに認めるコミュ障で、家族やごく少数の友人には優しいがそれ以外の人間が苦手。異忄生も苦手。
若い頃から「恋愛も結婚も自分には無理。したいとも思わない」ときっぱり避けてきて、自分の好きな分野で成功した。
確かに変人ではあるけど才能があるからこんなの許容範囲だと思うし、他人に迷惑をかける人では絶対にない。
私の叔母だってことは隠してなくて、「サイン欲しい」と言う人がいれば私から叔母に頼むこともある。

だから新しくできた彼氏にも何かの折に話したんだけど
その彼氏がいきなり「うち(彼の家は商店)で、きみの叔母さんを手伝いに雇ってやる」と言い出した。
意味わからなくて「人手が足りないならバイト募集すれば…?(なんでうちの叔母?)」と訊いたら
「高齢独身で不安定な職業で、老後が心配だからうちで雇ってやるしかないと思って」という答え。

いや確かにフリーだから多少不安定ではあるけど
叔母は成功していて高収入だし、老後の蓄えというには十二分なお金をすでに持っている。
叔母に比べたらうちの両親の方が(堅い職だけど)蓄えは少ないだろう。

しかし彼氏は「俺たちが結婚したら高齢独身の叔母さんはと俺たちにおぶさってくるはず」
「負担をかけられる」「その前に自立させるべき」の一点張り。
そもそも付きあったばかりで結婚なんて考えたこともないし
叔母は一人で稼いで一人でマンション買って住んで、とっくに自立してる。

それをどう説明してもわかってくれなくて、その話の通じなさが怖くなって今別れ話してる。
「きみは叔母に洗脳されてる」って向こうは言い張ってて、
それまで普通の人だと思ってたから、急に「洗脳」とか言い出したのも気持ち悪い。
2020年02月24日 カテゴリ:恐怖(((  コメント:(0)


913 :拝啓、鬼女様 2019/07/12(金) 18:45:31 ID:gRY9TJ6Y.net
例の件に関しては式場に問題ありまくりだろうけど、世の中には式場スタッフが頑張ってもどうにもならないこともある。

これは聞いた話だけど、
叔母が昔務めていた結婚式場が曰く付きだったそうだ。
山の中の辺鄙な場所にある以外は典型的な昭和後期の式場だったらしいが、ある時から婚約者に捨てられてタヒんだ女の霊が出るという噂が広まる。
もちろんそんな事件は実際に起きていないし、似たような事例にも心当たりがないと叔母は言う。
霊の存在も叔母含めスタッフは誰も見たことがないし信じてもいなかったが、ソレがきっかけで不幸な結婚式が相次ぐことになった。

トラブルの内容は、
霊らしきものを見た、写真に写っていた、式以来体調が悪いので呪われたかもしれないと複数人から苦情が来る。
心霊目当ての野次馬が挙式中に乗り込んできて無断で写真を撮る。
招待客が勝手に塩をまいて花嫁のドレスが汚され、芝生も枯れる。
実際彼らにソレが見えていたのかは不明だが、いずれも人為的な問題ばかり。

相次ぐトラブルの末に式場は閉鎖に追い込まれ、叔母もしばらく職を失う羽目になった。
叔母含むスタッフ達はオカルトブームに影響された何者かの悪戯を疑っていたが、証拠もないので泣き寝入りしたという。
幽霊より人間の方がずっと怖いのかもしれない。
2019年10月26日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)


723 :拝啓、鬼女様 2019/10/22(火) 08:49:52 ID:uc.b8.L1
久々に地元に帰って叔母の店に行った。(フェイク入れる)
叔母は小さな食堂を経営していて子供の頃から世話になっており、帰郷の際は顔を出していた。
いつも通り食事を済ませ、ふと壁を見ると張り紙がしてあり
「サービス内容や料理をインターネットに載せるのはご遠慮ください」とあった 。
私が「叔母ちゃん、これどうしたの?」と叔母に尋ねると寂しそうにため息をついた。
「この前来た観光客がインターネットに 『店でオマケしてもらった!』って書いたらしくて別の人が『何で○○さんはオマケされて俺にはないんだ!ずるい!』って言い出してねぇ。
もう、『ご飯余りそうだからサービスで大盛り』とか『食材余りそうだから一品つける』なんて怖くてできないわ。何でも書かれちゃうからね」と言った。
SNSを検索したら拡散した奴は実在していてご丁寧に写真までUPしていた。私が発言と写真を削除してもらうように書こうとしたら叔母に止められた。
「もういいのよ。その人だって悪気があってやったわけじゃないし」
個人経営の小さなサービスを全世界に向かって拡散する奴はその結果までは想像できないし責任も取らない。とても腹が立った。
メニューを見たら「一品プラスサービスはただ今中止しております」と書かれていてさらに腹が立った。
叔母は「昔は『皆には内緒だよ』ってできたサービスも今は難しいね」と寂しそうに言った。
何でもネットに上げやがって●がとしか思えなかった。
2019年09月30日 カテゴリ:愚痴・相談  コメント:(0)


949 :拝啓、鬼女様 2018/11/18(日) 11:12:56 ID:uUgRycdn0.net
母方叔母との関わりが苦痛で距離を置きたい
叔母はバツイチ小梨、いまは超高齢の祖父ととど田舎で同居
母はすでに亡くなってます

叔母の嫌いなところ
大学生の頃、勉強方法に口出し
結婚して家を新築するとき、土地や工法について口出し
距離を置こうと思って少し冷たくしたら(これは私も悪かったのかもしれませんが)、「あなたに老後を見てほしいとは思っていません!」

そんな感じで何回もケンカしてきたのに、遊びに来て欲しいとよく言われるのがストレスで…
断り続けると祖父も私や息子と会えなくなるので罪悪感が出て辛いです
2019年09月17日 カテゴリ:これはひどい  コメント:(0)


563 :拝啓、鬼女様 2005/08/30(火) 12:13:37
最近私の実家も距離梨にアタックされてるところです。
叔母所有のアパートの店子、Aが距離梨のおっさん。
その距離梨詮索好きっぷりは常軌を逸していて、あまりのうるささに耐えかねて
なんと奥さんが逃げてしまったほど。とにかく距離梨詮索好き、うるさい。
叔母の家を訪ねていったら、「やぁいらっしゃい、よく来たね」とAが出迎えてきて
私はびっくりしたよー。
なんとかして追い出したい叔母だが、現在苦戦中。

そんな叔母が入院して、大家が私の実家にパスされてきた。
大家と仲良くツーカーな俺!を他の店子にアピールしたいAは(意味あんのか、それ)
我が家にも侵入してこようとしているが、私両親+ばあちゃんの鉄壁のガードで
それも出来ず、困っている様子。( ゚д゚)ヤター
Aの距離梨っぷりは・・・
◎なぜかすいかやメロンを1玉買い、「家族みんなで食べよう」と持ってくる。みんなって誰?
◎通常父親がしそうなことを勝手にしたがる。例えば高いところの電球替えるとか、
イトコの宿題を見たり、物置の雨漏りを直したり。柵を塗りなおしてたこともある。もちろん
頼んではいない。物置の件は黙ってて「やっといたよ」と言われた叔母が仰天していた。

私の実家では、Aが訪ねてきても、基本的に無視っているため、あまり来なくなった。
すいかを買ってきても「うちにもあるから、ご自分でどうぞ」と断り、
父がいない時に来たAが「なんかやることない?」と言っても、母は笑って
「なんにも。だって人に頼まなくてもうちの主人にやってもらえばいいし・・ハイハイ、
ミーちゃんトイレできまちたねぇ~、ねぇミーちゃん」と猫ばかを演じてシャットアウト。
そんなわけで、最近はAがあまり来ないらしい。

Aを見てると、なんかこう、一人暮らしで寂しいんだろうけど、
くっついた家の父(叔父やうちの父)の座を奪って、みんなに慕われるお父さんの役割を
なんとかしたいんだろうなあと思う。だから、叔父や父のいないすきに来ては
勝手に家をいじっていくんだろう。とにかく気持ち悪く、気味が悪いです。
2019年08月15日 カテゴリ:これはひどい  コメント:(1)


533 :拝啓、鬼女様 2016/02/20(土) 01:40:05 ID:HIzAt4AN.net
スレタイと言おうか何と言おうか・・・あまりにも滅茶苦茶な思考回路の集団に衝撃を受けた。
長いです。


私の叔母(母の妹)は、姪の私から見てもあからさまな毒親。
叔母には私より年上の娘(従姉)が2人いるんだけど、
姉のA(3歳上、勉強できて真面目、優しい)は搾取子、
妹のB(2歳上、勉強嫌いだが小利口で要領が良い)は愛玩子っていうのが
2人より年下の自分も、物心ついた頃から薄々感じていた。

私が生まれる前、あまりにもAとBの扱いに差があるので
見かねた母方祖母や、うちの母が叔母に直接注意したことがあったらしい(叔父は空気)。
そしたら叔母は反省するどころか
「親だって人間なんだから好き嫌いはある、綺麗事を言わないで!」
「子どものいないお姉ちゃんなんかには分からないわよ!」
「女は子どもを産んでこそ一人前なの!頭でっかちで未熟者のあんたに偉そうに言われたくない!」
と逆ギレし、まるで話にならなかったとか。
2019年02月15日 カテゴリ:家族・親族  コメント:(0)


951 :拝啓、鬼女様 2016/10/22(土) 15:36:31 ID:Iix
ふと思い出したので投下

自分の話だけど、物心ついた時には叔母の家で生活していた。
実母の妹にあたる人で、叔母さんはいつも優しかったけど叔母さんの旦那さんや
実子は冷たくて、邪魔者扱いされて寂しくて悲しかったのをよく覚えてる。
遊びに行ったり、外食にも連れて行って貰えず1人で誰もいない家に居ることもあった。
泣いていると叔母さんがいつもカルピスを作ってくれた。
時々玄関先に2人組が来て話し込んでいることがあって、その時は絶対玄関の方にいっちゃいけないと
聞かされていた。
今思えばきっとそれが両親だったのかなと思う。そんな生活が3年ぐらい。
小学校入学と同時に両親だと言う人と一緒に暮らす事になり、家に連れていかれたら
妹と弟だという双子の赤ちゃんがいた。
戸惑ったけど、実の両親は優しかったし叔母さんの家にいるよりは何倍もマシだったから
それなりに幸せに生きてた。
なんとなく自分を叔母さんのところに預けていた理由は聞けなかった。
叔母さんの家は遠かったので、それから叔母さんと直接会うことはなかった。

私が結婚することになり、それを機に思いきって幼少時に預けていたことについて聞いてみた。
実の両親はキョトンとして「預けた事なんてない、むしろお前は叔母さんに会ったこともないはずだ」
両親が出してきたアルバムを見せてもらったけど確かに、叔母さんの家に預けられているはずの年齢の自分が
家の庭で遊んでたり、親に抱っこされている写真がいっぱいあった。
叔母さんの写真も見せてもらったけど、叔母さんの顔は確かに私の知ってる叔母さんだった。

よく分からなくてそれからしばらく悩んだけど、いつの間にか忘れていた。
今思い出しても不思議です。
分かりづらかったらごめんなさい。
2018年11月20日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)


481 :拝啓、鬼女様 2016/07/09(土) 12:08:14 ID:Uxw
叔母(母の妹)は20だか21歳で結婚した。
叔母旦那は、叔母の高校時代の体育教師。
結婚即同居で、実家には要介護の曾祖父母、まだらボケの祖母、膿家脳な両親、出戻り小姑(姉)、家事手伝い小姑(妹)。
叔母夫婦を入れて総勢9人の大家族が築ウン十年の借家にひしめき合っていたという。

叔母の両親(=私の祖父母)はもちろん結婚に大反対したが
反対されればされるほど叔母は燃え上がり、
「愛さえあれば苦労なんて何でもない」
「愛ですべてを乗り越えてみせる」
「お金お金って、お父さんもお母さんも汚い。こんな人たちが親なんて恥ずかしい」
と啖呵を切り、相手の家に転がりこんで入籍。

9人家族のうち働いているのは叔母、旦那、舅だけだったが舅は50代で早期退職してしまった。
家事はすべて叔母の役目。介護はかろうじて姑も手伝ってくれたがメインは叔母。
出戻り小姑と家事手伝い小姑は何もしない。
そのうち曾祖父母は亡くなったが、出戻り小姑が誰が父ともわからぬ妊娠。その子の育児も叔母の役目。
旦那は帰ってこなくなり、生徒と恋愛沙汰を起こすこと2回。
県内ではあるが僻地に飛ばされ単身赴任。
叔母は徘徊のひどくなった祖母の介護と、家事と、仕事と、出戻り小姑の子の育児に追われ
ストレスで80キロ近くに太った。

以上は叔母の愚痴と、私母の回想を繋ぎあわせた話。
叔母は現在50代で、すっかりDQNに育った小姑の子と、ボケはじめた姑の世話に憔悴しつつ
まだ「愛さえあれば苦労なんて何でもない」と言ってる。
自分の子はいない。

私と姉はそんな叔母を反面教師に育った。
姉は「あれは恋愛教の信者だ」と言い、「恋愛はいいものだと思うけどそれのみで目を曇らせちゃだめだ」と
姉妹で語り合って育った。

このページのトップヘ