タグ:恐怖の記事一覧
2021年03月02日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)


496 :拝啓、鬼女様 2015/08/08(土) 19:36:00 ID:l9I

夏の修羅場

高校時代、自分は野球部で夏休みの練習に行った帰りのこと
電車の優先席をタンクトップ+日焼け+金髪ロンゲ+ハ-パンという分かりやすいヤンキーが占領してた
当然、その周りには皆避けるので空間ができてて、自分も遠くに移動した

ある駅で見るからに登山帰りですって感じの大荷物を持った
スキンヘッドのオッサン(30ぐらい)が乗ってきて、ヤンキーの前に立つ
ヤンキーは睨んだり舌打ちしたりしてたんだけどオッサンスルー

ヤンキー「ウッゼェ……」
オッサン「……」
ヤンキー「邪魔なんだよオッサン」
オッサン「……」
ヤンキー「無視してんじゃねーよ」
オッサン「……」
ヤンキー「なめてんのかオイ!」
オッサン「……なめてないよ」
ヤンキー「あ!? 喧嘩うってんのか!?」
オッサン「うってないよ」
ヤンキー「調子乗ってんじゃネーゾ!? コラ!!」
オッサン「乗ってないよ」

ついにヤンキーが立ち上がりおっさんの胸倉を掴む

ヤンキー「おいテメェマジ次の駅で降りろや、マジブチギレたわ」
オッサン「いいよ」

ここで電車内の空気が一瞬止まった
ヤンキーもしばらく黙ってた
そしてこっからオッサンがひたすら喋る
2021年02月10日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(1)


29 :拝啓、鬼女様 2014/04/02(水) 23:54:49 ID:EqTgfwB9
20年近く前のことです。
長文になりますが、私も投下させてください。
自分が小1くらいの時、学校から帰って玄関の鍵を開けたら知らない男(以下「変質者」)が無理矢理押し入って来た。



その日は弟の幼稚園バスのお迎えの時間と私の帰宅時間が重なる日で、私は自分で鍵を開けて家に入るように言われていた。
そういう日は鍵を首から紐で下げて、鍵が見えると危ないので服の中に隠していた。

私の家はマンションなのでエレベーターに乗る。
その日は私と、一緒に帰ってきた同級生と、ほかにも大人が数名乗り、私が降りる階で変質者も降りた。その階で降りたのは二人だけ。
2021年01月29日 カテゴリ:これはひどい  コメント:(4)


280 :拝啓、鬼女様 2001/12/18(火) 09:23:00 ID:+es9Na1E
子供を産んだとき病院で、
授㲗室にたくさん並んだ赤ん坊を見てたらいたずら心がわき、
よその子供の名札をとっかえっこしてみた。
大事にならないよう、忄生別も違い顔も全然雰囲気の違う子供同士
名札をかえたので、それぞれの赤ん坊のお母さんは
ありゃ?逆になってるとフツーに気づいて自分の赤ちゃんを抱いてたけど。
それを影で一部始終見ながらクスクス笑ってたのは私です。スマソ
2021年01月28日 カテゴリ:修羅場  コメント:(0)


482 :拝啓、鬼女様 2015/03/21(土) 01:54:37 0.net
グロ、障碍者、反社会忄生力注意

まとめるのが下手なので長くなってしまいます。すみません。

当時20代前半で結婚しすぐに子供が出来、妊娠中旦那の転勤先に実家義理実家とも飛行機で2時間程の県外へ引っ越しました。
知人も誰もいない中での出産育児でしたが旦那も協力的で義実家ともとても良い関係で盆正月だけの帰省でしたが、義実家では初孫だったのもあり日々色々とプレゼントなどをしてもらったりとうまくやっていました。

ある日区役所(遠くバスを何度か乗り継ぐ)へ行く用事が出来、不慣れな場所だったので少し迷いました。
そばにあった飲食店で場所をきこうと中に入ったのですが、一緒に入ってきた男忄生(老けていたが10代で目つきが悪い)が、私達が出ると同時に外に出て来て不思議には思いましたがあまり気にしていませんでした。

かなり暑い季節だったので娘に水分補給をさせようとベビーカーの後ろに掛けてある鞄からマグを取り出していると、誰かに突き飛ばされ転びました。
顔をあげると先程の男忄生がベビーカーから娘を抱き上げて全速力で逃げて行くのが見え、何が起こっているのかわからず???となりましたが反射的に叫びながら(多分誰か捕まえてー!等言っていた気が)追いかけました。
2021年01月02日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(1)


94 :拝啓、鬼女様 2015/07/11(土) 12:18:14 ID:fuj
衝撃、というか恐怖体験。

田舎生まれ田舎育ちの私。
おばあちゃんちとか鍵をかけてないくらいの田舎。
大学進学に伴い、都市部で一人暮らしを始めることになった。
引っ越しの時、従姉(同じく都市部に進学、就職、結婚。この時は出産の里帰りしてた)に
「鍵は絶対にかけること!帰って玄関ドアをくぐったら、何より先に施錠!
チャイムが鳴ったらまず扉越しに応答!
宅急便が来たらドア開ける前に『送り主は誰になってますか』って聞く!
受け取りはドアチェーンをかけたまま、
受取状だけ受け取ってハンコついて『荷物はそこに置いといてください』って言って、
扉の前から人がいなくなったことを確認してから回収!」
と厳しく言われた。
まったくピンとこなかったけど、従姉の言いつけなので守っていた。

ある日、チャイムが鳴って
「宅急便です、お荷物お届けに来ました」
と男の人の声がした。
実家から荷物が来るときは必ず連絡があるのに、その時はなかったし
通販も頼んでない時だったのでなんだろうなと思いつつ、いつものように
「送り主は誰になってますかー?」
とドア越しに聞いた。

そうしたら、わずかな沈黙の後、バン!とドアが鳴って(多分毆ったか蹴ったんだと思う)
それっきり何の音もしなかった。
ドアを叩かれた時点でビビって硬直したけど、
郵便受けに不在票もなく、家族や友人の誰も何も送ってないことが確認できて
それが完璧に不審者の仕業と確信した時が恐怖と衝撃の頂点だった。

あまりにも怖かったので親に泣き付いて引っ越し。大学の女子寮に入ることになった。
窮屈で不自由も多かったけど、あんな怖い目に合うよりマシだった。
本当に怖かった…生まれて初めて、はっきりとした害意にさらされたっていうか。
厳しく言ってくれた従姉にはすごく感謝してる。
2020年12月24日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)


797 :拝啓、鬼女様 2020/10/27(火) 14:28:34 ID:LN.mo.L1
脱サラして占い師やヒーラーになった叔母の一言
「占いとか癒やしの仕事ね、大学の頃に学んだ教職課程の内容が先生やってた頃以上にめっちゃ役に立ってる!!」

そんなこと言ってる叔母は田舎の地方都市のそのまた外れなのに「安いのに当たる!先生の話がわかりやすい!」と
東京とかからわざわざお客が来るらしい…

少なくとも、叔父の海外赴任で従弟妹たちを実質ワンオペで育てて
市内でも有名な教育困難校での担任とがダブルでのしかかってきてた頃に比べたら
仕事にゆとりがあって叔父も帰ってきてる今は生き生きとした顔をしている
2020年12月17日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(1)


579 :拝啓、鬼女様 2020/01/30(木) 19:18:32
私にとっての修羅場をきいてほしい。
つい先日、親知らずを抜いた。いきなり成長したのか、奥歯をゴリゴリ押してものすごく痛くて、しかも炎症を起こしてたから、原因を調べに行ったその日に抜いてもらった。
後日焼肉の予定があったけど、抜く前がもう何も噛めない、なにもしなくても痛い、みたいな状態だったから、悪化することはないだろうとたかをくくってた。
でもね、あれって穴が塞がるまでものすごく痛いのね。しかも触っちゃいけないって言われるから、抜いた方の奥歯で何かを噛むなんて言語道断。痛み止めも気休め程度。
美味しいご飯を美味しく食べるのが一番大好きで大事な私にとっては、親知らずが痛んでから抜いた穴が塞がるまで、正直人生二番目の修羅場だった。
一番の修羅場は、まだ残ってる親知らずが三本あり、もうすぐ抜歯予定だということかな……。
2020年12月14日 カテゴリ:恋人・元カレ元カノ  コメント:(0)


715 :拝啓、鬼女様 2016/03/22(火) 09:37:26 ID:W2c
やっと元カレと物理的に離れられることになった
当時の私は本当に馬鹿だった。しょうもない人のために物凄く無駄な時間を過ごしたし、たくさんの人に迷惑をかけた

元カレとは実習で同じグループになって仲良くなって付き合い始めた
「何を好き好んであんなダサい奴と」「挙動がいちいち気味悪いから苦手」と周囲からの評判はあまり宜しくなかったけど、変に着飾っているより誠実で信用できる人だと思っていた
最初の数か月は本当に楽しかった
最初のデートで道に迷ったり元カレが財布を忘れたりと不器用な交際は心が和んだし、口下手な元カレの話にじっくり耳を傾けて意見を引き出すのも面白かった
お洒落が苦手な元カレのために男性向けのファッション誌を買ってきて読ませて気に入った服に似た系統のお店に連れ出したり、元カレの内面を構成したものを知るために元カレの好きなアニメを見たり、あの頃は本当に楽しかった
おかしくなり始めたのは何がきっかけだったんだろう。ある時を境に急に高圧的で批判的になった

元カレとの交際で学んだことなんだけど、悪口って言おうと思えばいくらでも捻り出せるものなんだよね
ありとあらゆる存在が悪口の対象になる可能性を抱えていると思う
私が踵の高い靴を履いてたら「お高い女気取り」逆にぺったんこの靴を履くと「楽しやがって」
ボーイッシュな服を着たら「男に媚びない女を気取ってる」「女性性を受け入れろ」ヒラヒラした服を着たら「オタクでも取り巻きにしたいの?」「身の程知らず」
私が単位全部取れたら「お前は要領の悪い真面目ちゃん」
下宿先に遊びに来た従兄弟が近所のコンビニで買ってきたジャンプを見て「女がジャンプを見るようになったからジャンプは駄目になった!」
何をしてもチクチクと批判されるようになって、何もしなくてもチクチクと批判されるようになって、心が押し潰されていくような感覚になって、どんどん身動きが取れなくなっていった
何かをする度に元カレの目がないかを確かめるようになった
当時の私は本当に馬鹿だったんだよね。辛ければ別れればいいのに
誠実さや優しさに惹かれて付き合ったんだから、その誠実さや優しさがなくなれば別れればいいのに
可哀想。こいつを見捨てられない。そう思ってズルズルと付き合ってたんだよね
この辺の時期の記憶は心がゴチャゴチャしてたからあんまりよく思い出せない。ただ、後輩の髪を巻いてあげたら大層喜ばれたことがきっかけで、急に視界が開けて、ああ別れてもいいんだと思えたことだけは覚えている

それからが大変だった。馬鹿なことに自分の下宿先で二人っきりで別れを持ちかけたんだよね。
案の定殴られてスマホを粉砕された。言葉で虐げられることは何度もあったけど物理的な暴力はあれが最初で最後だった。
ただ、幸いなことに監禁とか杀殳害には至らずに元カレは帰っていった
随分と尽くしてきたから、一時の気の迷いだ、別れる訳がない、とでも思われたんじゃないのかなと予想している
翌日になって前の晩のことを親に話すために大家さんの電話を借りようと思って事情を話したら、大家さんは血相を変えて私の親に電話して下さった
親が学校に電話して、そこから先は親と学校が主導で進めて下さった。
私がしたことは事情を話して病院で診断書を取ってくるだけ
父が泣いたところなんて初めて見た。今でも思い出すと胸が苦しくなる
本当に申し訳ないと思う
元カレは学校を止めさせられて実家に強制送還されることになったみたい
母を介して「ちゃんと見張ります。ご安心下さい」と元カレの親御さんから伝えられた

もう当分男はいいや
2020年11月28日 カテゴリ:これはひどい  コメント:(0)


472 :拝啓、鬼女様 2020/09/12(土) 14:28:57 ID:ny.jw.L2
彼が別れてくれません。
わたしは21歳大学生、あっちは26歳の医師です。
付き合う前は色々親切にしてくれたのに、今はお金がないからと何もしてくれない上わたしばかり労力を使っている状態です。
交際費はもちろん折半。
バイト代をためて車を買ったらデートの時はわたしが車を出すのが当たり前になってしまいました。彼からガソリン代をもらったことはありません。
友達に相談したら「医者の肩書だけが取り柄のような男なのに金すら出さなくなったらカレカノでいるメリットはもうない」と言われました…。
確かに優しいところに惹かれて交際を始めたので、今の彼はあまり好きではありません。
以前彼の希望で隣県の水族館までデートに行ったのですが、慣れないドライブに疲れてしまって帰宅した時に車庫入れに失敗してしまいました。
そして、車を修理に出したのでしばらく遠出はできないと伝えたら嫌味だと取られてしまって喧嘩になりました。
正直言って車を傷つけたのは彼にも原因があると感じていて、数日連絡を無視したことがあります。
そのことを後からすごく責められて、酷いことをしたんだから自分の言うことをきけと言われて、束縛のような言動が始まりました。
わたしが何をしていても彼が望めば電話しなきゃならなくて、お風呂にまでスマホを持ち込んで電話し続けたことがあります。
LINEの途中で寝落ちたら次の日すごく怒られます。
わたしはいくつかのパスワードを使い回しているのですが、いつのまにかそれを知られてしまっていて、わたしになりすましてログインして色々調べているみたいです。
家族に相談したら犯罪だから今すぐ別れろと言われ、怖くなって彼に「やめてほしい」と電話したら、「彼氏として彼女の行動は把握しておく義務がある」と言われました。
「やめてくれないなら別れる」と言ったら、「元はと言えばおまえが悪いのに俺を悪者にするのか」とすごく怒っていて怖いです。
人間は見た目じゃない中身だと言いますが今ではそれは嘘だと思います。
「不釣り合いだからやめたら」って友達に反対された時に言うことを聞いておけばよかったです…。
2020年11月08日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)


98 :拝啓、鬼女様 2017/11/04(土) 23:42:01 ID:xdK
今日、数時間前にあったこと。
自宅は袋小路になっていて突き当りに家がある。
車で外食先から帰ってきたものの、私が夜勤のため高校生の息子を降ろしてそのまま出勤するつもりでいた。
しかし、車から降りたはずの息子が異様に緊張した様子で、こちらをチラチラ見た後、決心したように小走りで家に入って行った。
不思議に思いつつ、真っ暗だったけど前方に目を凝らして見てみると何かが動いており、何かが光ったのが分かった。

正体を知りたくてヘッドライトつけた瞬間身体が硬直した。昔話に聞いた「やまんば」が居るかと思った。
ボサボサで長い髪の毛、ガリガリに細い身体、手には包丁、険しい表情。たぶん昼間に見ても怖い。
近所に住む女性で、気がふれてる方(幾度となくワーカーさんが出入りしている)。分かっていても、というか分かっているからこそ怖い。
標的はウチではないが、とある一軒家に対して執拗に攻撃的言動を繰り返しているのは知っていたが包丁振りかざしているのは初めて見た。

袋小路だから横を通り過ぎなければならないのだが、すれ違いざまに車に刃物を突き立てるかのような動作をされて恐ろしかった。
抜けてすぐに息子に電話し、戸締り指令を出し、怖いもの見たさがあっても絶対に彼女の動向を見ようとしてはいけないと話した。
1回目の休憩に入り、心配で息子に電話をしたが特に異常は無いとのこと。
早く帰って息子の無事をこの目で確認して安心したい。

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