タグ:母の記事一覧
2023年10月10日 カテゴリ:生活系  コメント:(0)


911 :拝啓、鬼女様 2016/08/15(月) 21:10:14 ID:Lt9
私と母はお互い小さい頃から老け顔。顔は全然似ていないのに別の方向の老け顔(母は華やか派手顏、私はマレフィセント系)
いつもいつも年上に見られて、今20代半ばなんだけど30前半に見られる。もう慣れたけどやっぱり良い気持ちはしなくて、ただひたすら「老け顔はある程度のところで固定されてそこからはむしろ若く見える」と言う定説を信じていた。
それで最近子供を産んだんだけど、母と一緒に買い物に行ったりするとお店の人が母に「お若いおばあちゃんですね!」とよく言う。
最近は母の顔年齢を意識してなかったが、確かに今の母は50代の割に若く見える。雰囲気も相まって、おばあちゃん、という感じではない。
やっぱりいつか止まるんだ!このまま老けていけばいつかは「お若いですね!」って言ってもらえるんだ!と少し未来が明るくなった。
だけど、どこいっても「若々しい」と褒められる母の横で一切触れられないのも少し悲しい。あとどれくらいで顔に年齢が追いつくんだろうか。
2023年09月25日 カテゴリ:愚痴・相談  コメント:(0)


666 :拝啓、鬼女様 2016/10/31(月) 14:36:31 ID:p06
オカルトチックだけど
夜中になると、母が携帯から家の固定電話に電話するんだ。ワン切りだったりしばらく鳴らしたり、とにかく毎晩何回も電話する。
それで家族みんな目が覚めちゃうんで、父が「お前何してんだよ」て怒ったんだけど、電話なんかかけてないって言う。
でも携帯の発信履歴にしっかりビッシリ残ってる。
それでも知らないかけてないって言い張る。
この間布団にいないからそっと探しに行ったら、キッチンで携帯見つめてしゃがみこんでた。めちゃくちゃ怖かった。
昼間は電話かけたりしないんだけどな。何なんだろう。取り憑かれてるんじゃないかと気味悪くなる。
2023年07月07日 カテゴリ:モヤ  コメント:(0)


743 :拝啓、鬼女様 2017/06/23(金) 13:36:17 ID:yhWqRiCu.net
先日、小物を買いに着物屋さんに行った
自分は母から着付けを習ってるんだけど、話の流れでそのことを店員さんに伝えたら
「どうしても(着付けの手直し等)お母様に頼ってしまうから上達しないんじゃないですか?」
と言われた
自分で着物を着られるようになりたいと思って習ってるのに失礼すぎる
カチンと来たので「そんなつもりありません」と低い声で言い返した
その後は謝るわけでもなく
「そうなんですねー その心構え素晴らしいです」とかなんとか言ってたわ

失礼なこと言った自覚がないのか、
自覚があっても私の機嫌をとるためにとっさに素晴らしいですとか言ったのか、
今となってはもうわからないけど、あそこには2度と行かない!
2022年03月06日 カテゴリ:修羅場  コメント:(0)


125 :拝啓、鬼女様 2013/05/26(日) 00:40:54 0
2ちゃんは基本的にROMってたから長文書くのは初めてです。

登場人物
父、(元)母、じいちゃん(父方)、ばあちゃん(父方)
兄弟:①(1番目/自分)、②(2番目)、③(3番目)、④(末っ子)

我が家はじいちゃんの建てた家に8人で住んでいた。
父は根っからの仕事人間、母は専業主婦。
兄弟は自分含めて4人で、自分はてっぺん。
それなりに平和に暮らしていたと当時の自分は思ってた。
家族仲はいいと思ってたし、嫁姑の激しいバトルなんてものはなかった、と感じていた。

あれは自分が中学生だったとき。
ある夏休みの日の朝、末っ子の④が「おきて、おかあさんがいない」と言いながら自分を起こしてきた。
言っている意味が分からなかった。でも、起きてみると母以外の大人が憔悴しきっていた。
家中どこを探しても母がいない。自分もようやく状況を悟った。
家の周りをみんなで探した。母は見つからなかった。
母親の荷物は、必要最低限のものがなくなっていた。

玄関に一番近い部屋に寝ていた祖母が、物音を聞いていた。
未明に玄関を開けて出て行く音がしたそうだ。
夜逃げ、というか蒸発だ。自分で進んで出て行ったのだ、ということが分かった。
いなくなる前日、色々とあったらしい。自分は兄弟のてっぺんだからということで、父から詳しいことを聞いた。
2022年02月26日 カテゴリ:衝撃的  コメント:(0)


208 :拝啓、鬼女様 2016/11/02(水) 23:58:01 ID:Lqm
私は生まれてからしばらく、ひどい喘息で体が弱かった
まだ言葉も話せなかった頃から、熱に浮かされ咳が止まらず、苦しくて泣いていた記憶がある
私が3歳になったころ、母が妊娠してお腹がとても大きくなっていた
そして8月の暑い日、母と私と買い物して帰っていた
私はご機嫌でスキップして、母と手を繋いで歩いてた
いつも降りている長い階段につき、母を見上げたら、次の瞬間が隣をふっとんだ
母は私の手を離して、階段で転げ落ちてお腹の赤ちゃんが亡くなった
私は声も出ず呆然とした
感情がついていかなかったのを鮮明に覚えてる
偶然その場に近所に住む3歳年上の女の子、たーちゃんがいて、たーちゃんがその時のできごとを見ていたと証言した
たーちゃんは「あの子(私)がおばさん(母)を落とした」と話した
母は意識不明で生タヒを彷徨い、周りは病弱で親に甘えてばかりの私が弟か妹に嫉妬して突き落としたんだと考えた
私は周りから「お母さんを押したの?」と聞かれ、最初は解らないと答えていたけど、きつい口調で何度も何度も聞かれて、私が母をおして杀殳したんだと確信した
母は三ヶ月ほどして目を覚ましたけど、意識は戻らなかった
話しかけたら目を開く
動くものを目で追う
音がした方に反応する
そんな基本的な反応はするけど、喋ることも、ましてや私を認識することもできなかった
そのまま半年が過ぎ、一年が経過し、二年が経過し、三年目で母が目覚めたと聞いた
聞いたというのは、私が母を突き落としたことで今で言うサイコパスというのか、そんな扱いを受けて、子供の情緒を育てる的な特殊な病院に行っていて、母に会わせてもらえなかった
動かない母を杀殳すのは簡単だから私が母を杀殳すことを懸念されたのかもしれないし、母に会わせてショックを受けさせるのを防ぐためだったのかもしれない
今となってはわからないけど、母とは意識が戻ったあともすぐには会えなかった
手紙を書くことは許されたので、病院で色紙にクレヨンで手紙を書いた
おかあさんごめんなさい
おしてごめんなさい
とごめんなさいばかりを書いた手紙だった
そうして時が過ぎ、私の小学校入学が目前となり、普通の小学校は無理なんじゃないかと大人たちが話していた頃に車椅子に乗ってガリガリになった母が訪ねてきた
母は私のことを見てワンワン泣いた
何度も何度も無事で良かったとつぶやいた

大きくなってから聞いたんだけど、母を突き落としたのは近所のたーちゃんだった
母は誰かに後ろから押され、咄嗟の判断で私の手を離したらしい
転がって落ちる過程で全てがスローモーションで見て、たーちゃんが手を突き出した状態で立っていたこと
そのまま私の後ろに立ったので私まで突き落とされると思ったことを話してくれた
たーちゃんは私が遠くに行ってから、家のハムスターを杀殳したりして問題行動を繰り返していたことを父から聞いた
母の意識が戻ってからたーちゃんと話す機会を作ってたらしく、なんで押したのか聞いたら「押して転んだら中から何が出てくるのかなと思った」と言われた
私が普通の学校に行ったのと入れ違いでたーちゃんが病院にかかるようになったらしい
たーちゃんの親たちは私達親子を恨んでいて、一時期すごく嫌がらせをされた
私はその時まだたーちゃんのことを知らなかったから、人を杀殳した私が天罰を受けてるんだと思って修羅場だった
母もまさか私が母を落としたと思い込んでるなんて思わなくて、知ったときは言葉通り絶句して声もなく泣いた
2022年02月18日 カテゴリ:衝撃的  コメント:(0)


230 :拝啓、鬼女様 2016/09/17(土) 16:20:19 ID:UQB
自分が二十歳の時に母が他界してからしばらくして大分落ち着いた頃に母の友人だった人から、母が生前家族にビデオレターを残していたとの事で
それを父、兄、姉と一緒に見ることになった。
初めは父に対して色々な思い出を語っていて、父も込み上げる何かがあったのか、半べそ状態で見いってたんだ。
んで、兄、姉の事を話始めて、最後に自分の話になった。
お世辞にも兄、姉と比べて良い息子だったと思えなかったし、勉強もあまり好きな方ではなかった。
母には迷惑ばかりかけてしまったんだけども、そんんな事は気にしていなかったようでホッしたのも束の間
最後の最後で、自分が父との間に出来た子じゃないという衝撃な事実をカミングアウトした。
それを聞いて父と顔を見合わせたけど、父も知らなかった様子で
父も兄も姉もパニック状態、自分は呆然としたままだったと思う。
ただ、ビデオレターの中で悲劇のヒロインぶって泣いてる母が凄く気持ち悪いと思えた。

とはいえ、20年も一緒に家族として過ごしてきたわけだし
事実がそうだったとしても、いきなりよそよそしくなる事もなく
とんでもない母親だったんだなということで
ただただ、残された自分達が胸くそ悪くなるだけのビデオレターだった。
で、自分が28になって結婚が決まったときに、ビデオレターを持ってきた母親の友人だった人から
自分が父親だと告げられた瞬間が8年越しでの最大の修羅場だった。
怒りに任せてぶっ飛ばしてしまったけども・・・
2022年01月29日 カテゴリ:これはひどい  コメント:(1)


960 :拝啓、鬼女様 2016/09/04(日) 01:24:52 ID:RGR
食事嫌いがぶり返してつらい。

私の母はあまり熱心にご飯を作ってくれなかった。
1~2日ご飯抜きは当たり前、作っても毎食塩むすびと卵焼きの同じメニュー。
高校からは床で食べさせられていた。
同級生の健康的な体が羨ましかった。
私はガリで栄養不十分で、いろいろな病気を併発して、週に何度も病院へ通う体になった。

いろいろを経て親元を離れた。
食事に慣れていなくて、食べることがつらかった。
なにを作っていいかわからない。
検索したメニューの味が想像できない。
きれいな食器に盛り付けて机に並べたら、涙が止まらない。
胃が小さくて、消化不良を起こす。
カ口リーも栄養もうまく摂取できない。
一人前を毎食食べることができない。

数年かけて頑張って頑張って、3食まともに食べれるようになった。
コンビニ弁当だったけど。
ようやく生活に「食事」を取り入れることができ、習慣付けができたと思った。
病気も落ち着いてきた。
やっとまともな人間の生活ができてきたと嬉しかった。
2021年12月02日 カテゴリ:これはひどい  コメント:(4)


41 :拝啓、鬼女様 2020/02/25(火) 11:21:16
母親が神経わからん。
昔からうちの母親はおしゃべりで、外で私のことをベラベラと話す。
親戚、友人、職場の人間問わず。
「うちの娘がこの歌手好きっていってたのよ」とか「娘があなたのこと褒めてたわよ」とか、悪いことでなければ言ってもいいと思ってる。
それが小さい時から嫌で嫌で、高校生の時あたりから「外で私の話をしないで」と何度も頼んできたのに私が社会人になった今でも直らない。

6年付き合った彼と結婚することになって、去年の12月ごろに両親に「結婚することになったから3月ごろに改めて彼と挨拶するね」と報告、と同時に「絶対に誰にも、弟にも親戚にも誰にも結婚のこと言わないで」と念を押した。

なのに先日母親が自分の友人に「娘が結婚する」と言っていた。
実家にいるときに母親が友人と電話していて「顔合わせの時の服新調しなきゃ~」としれっと話していて判明。

半泣きになりながら「どうして言っちゃうの、何で約束守ってくれないの、おばあちゃんですらまだ知らないのに。」と問い詰めたら「A子だからいいじゃない」と開き直られた。

A子さんは母の昔からの友人で、話はよく聞くけど私は小さい頃以来面識がない。
面識がないからいいと思ったんだと。
その場で思い切り責め立てたら渋々謝ってきたけど許せない。
どうして子供でも守れるような約束が守れないんだろう。
どうして人の話を他人にベラベラ話すんだろう。
もしこの先子供ができても母親には「できたよ」って報告すらできない。
1週間くらい責め続けてるけど黙るだけ。
本当に神経わからん。
2021年11月09日 カテゴリ:愚痴・相談  コメント:(0)


446 :拝啓、鬼女様 2016/08/23(火) 22:09:24 ID:DKbkePsF.net
自分というか母に起こった事だから若干スレチだけど書かせて。

50代後半(独身、奥さんとはタヒ別)の部長から呼び出されて、何かしたかな?と怯えながら向かったら、
なんと、私の母(50代後半)に一目惚れしたから紹介してくれ、と。

ある休日にショッピングセンターで買い物している女忄生を一目見て好きになってしまったけど、声はかけれなかった。
暫くしてまた同じショッピングセンター内で私と歩いているところを見て私の母親だと分かった。
私の父親が病タヒしているのを知っている部長は、独身だ!チャンスだ!と思ったらしい。

父が亡くなって早10年、まだまだ長い人生、母にも誰か良い人ができたら…とは思っていたけど、まさか自分の上司?!と思って母に何て話そうか悩んでる。

決して母は若く見える、とか、美人ではなく普通のおばちゃん。
若い頃の写真を見ても決して美人ではないけど、父との馴れ初めも、母が友人と食事していたところ、隣の席に父が友人とやってきて、父が母に一目惚れしてナンパ。

娘の私は20代後半なのに1度も一目惚れなんてされた事ない。
2021年10月26日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)


399 :拝啓、鬼女様 2019/08/25(日) 17:07:43 ID:0oL13H1z.net
長いです。ごめんなさい

うちは兄と私がまだ小さい頃に両親が離婚した。原因は母の浮氣
母は浮氣相手と結婚したいばかりに私達を父に託して家を出た
父は子煩悩が服を着て歩いているような人で、自宅を兼ねたアトリエ(借家)で仕事をしていたので
貧乏だったけどまったく寂しくはなかった
むしろ赤ん坊だった私を父に任せきりで出歩いてばかりいた母よりも父の方に二人とも懐いていた
それでもたまに母は家に来たり外であったりと、親戚のおばさんみたいな関係を続けていた
母は子供の私から見ても美人で、いわゆる美魔女というタイプ
グラビアに出たこともあり、父と離婚してから3回も結婚している(子供はいません)
もう50を過ぎているが、実業家と結婚して、都内の一戸建ての家に住んでいる
兄も私も成人して仕事に就き、一人暮らしを始めてもう数年が経つ

先日、仲が悪いわけではないが普段はあまり連絡を取ることもない兄から連絡があり
結婚するので両家親族顔合わせに出るようにとのこと
そして昨日、指定された乚ストランに向かった
兄の結婚相手にも興味はあったけど、忙しくて春から会えてなかった父に会う方が楽しみだった
父に渡す手土産を片手に到着したら、そこにいたのは母とその再婚相手で、父の姿はなかった
事情を聞こうと思ったが、全員揃っていたので、とりあえず空気を読んでその場をやり過ごした
会食の間中、母の再婚相手は私達の「父」として振る舞っていた

(長いので切ります)

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