タグ:結婚式の記事一覧
2025年12月02日 カテゴリ:これはひどい  コメント:(1)


182: 愛とタヒの名無しさん 2013/07/25(木) 15:44:09.03
自分が新婦の結婚式での話を投下します。 
私にとってはとても悲しい出来事でした。 
披露宴にて、友人の楽器演奏の余興があったため、ビデオ撮影を会場にお願いしようと考えていました。 
すると、義兄より、是非自分に動画撮影をさせてほしいとの要望がありました。 
半年ほど前にあった義兄の結婚式にて私と主人で手伝いをしており、そのお礼をしていないので、動画撮影で、お礼にさせてほしいとのことでした。 
かなり悩みましたが、そういうことなら、と撮影は式場に頼まず、義兄にお願いすることにし、プログラムも事前に渡しました。 

結果、友人の楽器演奏は撮影されておらず、五割ほどが義兄夫婦のイチャイチャ楽しい映像で構成された映像が送られてきました。 
しかも楽器演奏中の映像は義兄の奥様が親戚の子供たちと声をあげ、たちまわって遊ぶ映像でした。 
演奏はほとんど聞こえず、また、演奏途中で映像は切られており、なんともいえない思いでした。 
義兄と式場のダブル体制にしていなかった自分のミスでもあるので、反省しています。 

それでも悲しい気持ちも大きく、「よく撮れてたでしょ!」と、言われると、心は複雑です。

2025年11月27日 カテゴリ:これはひどい  コメント:(0)


818:1/22011/01/24 12:41:24
4年くらい前(24歳)に俺が不幸な雰囲気にした話。

2年くらい付き合って、プロポーズした同い年の彼女がいた。
彼女の両親に挨拶をしようと家に行った、
厳格な父親だと聞いていたけどなごやかな空気。
職業は何かを聞かれたので「現場監督をやっています。」と答えた。
そしたら、「現場監督との結婚なんか認めん!帰れ!!」と怒鳴られた。
「また伺います。何度でも来ます。」とか言ってとりあえずそこは素直に帰った。
身内に同業と結婚して苦労した人がいたらしくて、現場監督は嫁を不幸にする悪いイメージがないそうだ。
その後、何度も許しを得ようとするが取り合ってくれない。
で、初めて挨拶しに行った日から一ヶ月も経たないうちにふられた。
父親のツテだかなんかで、10歳くらい歳上の公務員と見合いをし、結婚前提の付き合いをする事に。
父には逆らえない、酷い女でごめんね、許してね、とか泣きながら言っていたが、
俺とセ○ロスしているその裏では見合いの話進めてたのかとか、
やっぱ公務員かー…とガックリきたと同時に
大好きな人と結婚出来ない悲劇のヒロインな私って可哀想でしょ…な感じに見えてた。

1年くらい経ってどういうつもりか結婚式の招待状が届いた。
結婚式に出席するかどうか迷ったが、あまり話しなきゃいいかと思って出席に○をした。
彼女の友達、特に女友達から電話やメールが来まくった。
友達が驚いているんだから、俺にプロポーズされた事は話していても、
見合いをした事や俺と別れた事はずっと内緒にしていたんだと思う。
友A「どうなってんの!?」
俺「かくかくしかじか」
友B「あんた達結婚するんじゃなかったの!?」
俺「わっふるわっふる」
せっかくだから事情を説明してあげた。
俺が出席する事を言ったら、
じゃあ久しぶりにみんなで会いたいし、私もするか…
みたいな感じで友達はみんな出席する事にした。

2025年11月05日 カテゴリ:これはひどい  コメント:(0)

361: 愛とタヒの名無しさん 2011/12/20(火) 12:26:05.88
今から30年近く前の話。 

見合い結婚の新郎新婦だったが、当日挙式の時間になっても新婦&新婦家族がこなかった。 
ようやくやって来た新婦両親は真っ青で憔悴しきった様子。 
新婦が脳味噌にホテイアオイが群生したような置手紙を残しトンズラこいたという。 

曰く「義理もあり、新郎さんに不服もなかったので一度は結婚を決意した」 
「でも、式間近になって、私は運命の愛に出会ってしまった」 
「私は、女として、この真実の愛に生きたい」 
「新郎さん、きっとあなたにも運命の人が別にいるはずです。その人を幸せにしてあげてください」 
新郎呆然、怒りに震える新郎親族、続々集まる招待客、途方にくれる式場スタッフ&受付係。 
どうするどうなるのカオス状態。その時新郎が言った。 

「…今日は僕の30歳の誕生日なんです。誕生パーティをしましょう」 


そのまま招待客にはお席についてもらい、高砂席のど真ん中に新郎着席。 
「今日は僕の誕生パーティにようこそw…って、こういうのやってみたかったんだよなあwww」 
うすうす事情を察しながらも、新郎の決タヒのノリにあわせる優しい招待客たち。 
さすがに余興・スピーチはそのままとは行かなかったが、余興でバイオリン演奏を頼まれていた新婦友人が、 
所属のアマ管弦楽団のメンバーに連絡を取ったところ、手の空いてた何人かが来てくれてプチ演奏会。 
和やか…とまではさすがに行かなかったが、「お誕生会」はなんとか終了した…という。 

ホテイアオイ新婦は一年たたないうちに「真実の愛」とやらに捨てられて、実家にリターン。 
真実の愛の結晶が腹にいたため、父親が軟化して家には入れてもらえたらしいが、その後は不明。 
一方、「もう女の人とは縁の無い人生でいいわw」と仕事一筋に打ち込んで行った新郎は、数年後 
雪道で立ち往生していた女性のチェーン装着を手伝ったのが縁でその女性と結婚し、 
二年後に私の父親となりましたw 
2025年10月30日 カテゴリ:これはひどい  コメント:(0)


441: 愛とタヒの名無しさん 2010/06/22(火) 00:42:30
私の見た恐ろしい披露宴の話。 
私は新郎の同僚として出席しました。 
初めて見る新婦さんは小柄で色白の可愛らしい女性。 
披露宴の時に同僚達と2人のもとへ行き、新婦さんとも言葉を交わしましたが 
23歳と若いのに(ちなみに新郎は26歳)しっかりとした言葉で 
挨拶をしてきて、でもほんわりしていて本当に可愛らしかった。 

「いいカップルだね~」「お似合いだね~」なんて話ながらテーブルに戻った時、 
入れ違いに新婦側の招待客の女性達が2人の席へと近づいた。 
ちょっとして、私が料理に夢中になっていると、2人の方から「きゃっ!」という声が。 
そっちを見ると、どうやら新婦のウエディングドレスに飲み物がこぼれてしまった様子。 
新婦が自分でこぼしたのだと思い、「大丈夫ですから」という声も聞こえてきたので 
あらら~と思いつつみんな特に気にせず食事再開。 

しかし、お色直しの後、また2人の席から「わっ」「きゃっ!」という声が。 
振向くとまた新婦のドレスに飲み物が零れた様子。でも今度は2人の後ろにいた女性が 
「ごめんなさい」と言っていたので、その人が零したらしいことがわかった。 
なんで写真撮りに高砂に行った人がグラスを持っているのかわからなかったが、 
今度はワインだったので水色のドレスに思いっきり染みが・・・。 
「大丈夫です」「気にしないで下さい」と新郎新婦がその女性に言っていて、 
スタッフさんが一生懸命ハンカチでシミをとったりしていた。 
「大丈夫かな」と私がつぶやいたら、隣に座ってた同僚が「ねえ、あの女笑ってない?」と。 
見たら確かにちょっと変な感じに笑ってる。しかもすぐに自分の席に帰った。 
戻ったテーブルの席からして、新婦の同僚のようだった。 
「さっきこぼしたのもあのオバサンだったじゃん」と同僚が言ったもんだから 
私達はそのオバサンにずっと注目してた。 


2025年08月13日 カテゴリ:これはひどい  コメント:(0)


34: 愛とタヒの名無しさん2014/11/07(金) 00:29:22.84
職場の先輩の新婦が元嫁の妹だった。その結婚式に俺が参列してしまい先輩の結婚式は不幸な出来事になってしまった。 
俺は離婚後に転職して今の職場になったし、再婚して現嫁の苗字になっていたから元嫁妹が準備の段階で気づく訳がなかった。俺も事前に新婦の名前を聞いていたが元嫁妹の名前はよくある名前なので気にもしていなかった。 
式の前に先輩から新婦を紹介され、お互い一瞬固まったが「初めまして」と愛想笑いですませた。元嫁親族は見て見ぬ振りをしてくれた。 
しかし友人のサプライズで行方不明の姉、つまり俺の元嫁がお祝いに駆けつけた為に自体は一転。 
離婚原因はよくある性格の不一致ってやつなのだが、元嫁は離婚時にウン百万の貯金と俺が集めていた腕時計コレクションを持って逃げた。 
元嫁両親は呆れて行方を探さなかった。(謝罪と返金の申し入れがあり貯金額は貰った) 
そんな事を知らない元嫁は式場で俺の姿に気づき発狂。「今更お金なんてないんだからね」などとのたうち回りながら登場5分ほどで退場していった。その後事情を説明し司会者が場を取りなして披露宴は続けた。 
5年たった今でも先輩夫婦には頭が上がらない。 

2025年07月25日 カテゴリ:姑・義親族  コメント:(0)

517: 名無しさん@HOME 2009/09/17(木) 21:46:04
私の実妹が今度の連休に結婚する。 
もちろん私ら夫婦は東京のホテルでやる結婚式に参列。連休はそのまま実家へ行って過ごす予定。 

実は義実家には絶対秘密なこと。 
それは新郎がコトメの見合い相手であったこと。 

一回見合っただけでお付き合いはしていない(一回目でコトメから断った) 
コトメが断った理由は海外転勤ありだから。 
ウトメが見合いのあとでそれを聞いて速効お断りしたらしい 
コトメ自身は未練ありありだったらしいが。断ったもんは仕方ない。縁がないよな。 

そのお見合いは5年前。そのお見合いがコトメにとってはじめてのお見合いだったらしく 
2回目からだんだんレベルが下がって行って今じゃ40過ぎたのとか×1などの見合いしか来ない 
最初のお見合いが一番良かったのになぜ断ってしまったんだろうと激しく後悔しているらしい。 
後悔のあまりにすごーく美化されているのが笑える。 

その伝説の見合い相手がなぜ妹の相方になるのか知らんが 
コトメが今でも大事に持っている一回目のお見合い写真の本人だったので私だってびっくりだ 

とりあえず妹夫婦は結婚式の後すぐ海外赴任なのでそれまで偽実家に式の写真は見せないでおこう。 

もうアラフォー近いのにいつまでも夢見るお姫様のコトメがちょっとうざくなってきたし 
いつかは妹の相手が誰かに気がつくと思うと、ささやかなDQ返しです
 
2025年07月19日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)

290: :2016/08/29(月) 13:07:52.94 ID:
私は今の旦那と結婚する前バツイチ子持ちでした 
子供の親権は旦那側にありそっちで生活しています 
元旦那も私も今は別の方と結婚しています 

今度その娘が結婚します 
式に私を呼びたいと言ってくれています 
生みの母親だからもちろんそうしたいでしょう 

これってありですかね? 
行きたい気持ちはありますが、やはり元旦那の奥さんが承諾してくれるのが前提になりますかね?
2025年06月30日 カテゴリ:これはひどい  コメント:(0)

178: 2016/02/09(火) 13:21:47.65
去年の秋に挙式をしたんだけれど、 
式場に私にとっては取り返しのつかないミスをされたんだけど、 
相談してもいいですか?

2025年04月02日 カテゴリ:修羅場・衝撃的  コメント:(0)
586: 愛とタヒの名無しさん 2016/04/21(木) 13:32:54.12 ID:A+hL1t4e.net
自分が出席した結婚式でどうしてもモヤモヤするので書かせて下さい。 

新郎新婦共に30代後半、新郎新婦の友人として夫婦で参加しました。 
招待状には新しい形の結婚式ですとの事が書かれたメモ紙が入っていたものの 
特に気に留めず通常のドレスで参加 
車で式場まで行ったため、コートを車内に置いてきたら 
式はガーデンウェディングだった 
まだ3月上旬のため風が吹けば寒いし、でも紫外線は強いし 
出席人数に対して席も足りないため半数以上が立ち見 
ま、30分そこらだろう。と我慢した 
が、式が終わって披露宴までの約40分間ほど式が行われた庭みたいな所で待ちぼうけ 
特に演出があるわけでもなく、ひたすら外で待ちぼうけで(イスも回収されたためナシ) 
とにかく暇だった。寒かった。 
思い返す限り、他の結婚式ではこの時間にウエルカムドリンクのようなものが出たり 
軽食が出たりしたけど、この結婚式では一切なし 

続きます
2025年03月30日 カテゴリ:これはひどい  コメント:(0)
15: 愛とタヒの名無しさん 2010/07/15 13:56:40
新郎は料理人、新婦は会社員という組み合わせ。 
私は新婦ちゃんの先輩で、新郎とも一応顔見知り。 
披露宴は順調で割と良い感じにすすんでいた…新郎友人のスピーチまでは。 
新郎友人がニコニコと笑いながら 
「新婦ちゃんは料理ができないそうですが、新郎が俺が基本から仕込んでやると豪語しているので…」 
と言った瞬間、新郎の笑顔が凍りついた。 

何せ、二人並んで私の前で 
「新郎君がね、新婦ちゃんは料理下手でもいいんだよ。僕が一生君のためにご飯つくるからって言ってくれたの」 
「いやー。新婦ちゃんって本当においしそうにご飯食べてくれるんで…この笑顔のためなら毎日つくりますよ」 
なんてノロケ話を聞かされたのはほんの10日ほど前。 
どうも新郎は職場では「亭主関白でいく」宣言をしているようで、友人スピーチもそこからきたものらしい。 

…が、新婦ちゃんの機嫌は見る見る悪くなり、隣で挙動不審になる新郎。 
「そっかー。新郎君、料理下手な女とはやっぱり結婚したくないんだー。そっかー。 
基礎から仕込むなんて面倒なことするより、料理上手な奥さんみつけたら?」と言って 
そのまま高砂から降りてずかずかと自主的退場を開始する新婦。 
「ちょ・・ごめん!違うから!そんなこと言ってないから!!」と泣いて縋る新郎。 
まるでその姿は貫一お宮のよう(古い?)だった。 
「嘘だから!僕そんなこと絶対言ってないから!新婦ちゃんのために一生ご飯つくるから!!!」 
絶叫に近い声で泣きながら訴える新郎をみて新婦ちゃんが 
「ホントに?一生つくってくれる?」「うん!約束するよ!」 
ここで自然に会場からは拍手が沸き起こった(小さかったけど) 
一人悪者になった同僚は、スピーチ途中のまま席に戻り、なんだかちょっと居心地悪そうに自棄酒を飲んでいた。

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