タグ:結婚式の記事一覧
2018年07月10日 カテゴリ:これはひどい  コメント:(0)


104: 愛とタヒの名無しさん 2007/11/15(木) 21:29:44
何年か前の、姉の結婚式が若干不幸な感じだったので投下。 

姉と新郎は同い年で同じ大学卒。学部生のときに知り合ったらしい。 
姉は理系だっので院に進んだが、文系の新郎は卒業後就職した。 
しばらくの遠距離恋愛のあと、姉の博士号取得を待って結婚。

式には親族と、一部の特に世話になった方々(所属する研究室の教授など)だけを呼んだ。 
双方とも複雑な家庭事情などはないので、ほのぼのとした式になるかに思えた。 
しかし、新郎側の直属の上司のお祝いメッセージの内容が 
「職場での新郎君はたいへん実直です。誰に対しても優しく誠実なので 
部署の女性からも大人気で、熾烈な女の争いの種となっています。 
そんな新郎君が、いつも研究室にこもって理屈をこねては論争ばかりしている理系の、 
しかも院卒の女を嫁にしては夫の立場を守るのも一苦労でしょう。 
あまり理屈ばかり言う奴はガツンと叱ることも、良い人間関係を築くには大切です。 
こちらは社会経験が豊富なんですから、新婦さんに負けないよう頑張ってください」 
(ボカシ&要約済み) 
新婦側はポカーンとしていたのだが、新郎親族側からは大拍手がわき起こった。 
姉の担当教授は以後ずっと微妙な表情で、帰り際に姉に 
「何かあったら知人の弁護士を紹介するから、頼ってきなさい。あまり我慢しすぎるな」 
と言っていったらしい。


2018年07月07日 カテゴリ:ずうずうしい話  コメント:(0)



33:愛とタヒの名無しさん2013/07/09(火) NY:AN:NY.AN
俺の同級生が行かなかった式の話

同級生Aは昔から子供の扱いが上手く、親戚の集まりではよく子供の面倒を見ていた。
A自身は負担とは思っていないようで、結婚式や法事などで一族に重宝され子供の面倒を見てくれるってコトでお年玉とは別にこずかいをもらったりして逆にラッキーと思っていた。

俺とAは部活の大会に出ることになりそれに向けて練習の日々が続いていた。
試合まであと二週間の日曜日、俺を含め4人ほどがA宅にお邪魔してA部屋でゲームをしていたところ、客が来た。

A父が玄関で話していたが段々声が大きくなって俺らにも届くように。

A父「帰れ!ウチには関係ないんだろ!どのツラ下げてやってきた」
相手「他に方法が無いから仕方ないだろ、お前も一族の者として・・・」
A父「手が欲しいだけだろ!試合で出れんと何度もいっとるだろがっ!」

相手はどうやら男性らしい、一向に終わらない口論にAがしょうがないなぁという表情をして試合のチラシを手に玄関に向かい10分ほどで戻ってきた。

皆が興味津々の顔だったせいか苦笑しながら説明してくれた。

Aにとっての大叔父の娘(?)が結婚することになったが、大叔父と不仲だったA父は披露宴にも呼ばれなかったらしい。もちろんAも。

でも式まで二週間になって式・披露宴の間子供達をどうするか?→Aに面倒見てもらおうという話が持ち上がった。でもA父を招待してもいないのに今からAだけを呼ぶってどーよ?的な意見も出たらしいが、大叔父が「ワシが説得する」で先日電話が来たらしい。


2018年07月07日 カテゴリ:これはひどい  コメント:(0)



78: おさかなくわえた名無しさん@\(^o^)/ 2017/09/26(火) 21:45:49.51 ID:l+j4TQqZ.net
高校の友人Aが結婚式するからよろしくね、とグループラインで報告がきた。
6人いた友人みんな出席するよ、と返事。
Aが招待状は日数近くなったら送るね、との事でみんな了解
で、もうすぐ招待状送るよーとのことで友人の3人がドレス買おうと思うけどやめて欲しい色(もちろん白以外)とかある?と聞くと、Aは「ないない!みんな好きな色で大丈夫!」との事で友人3人は一緒にドレスを買いに行ったらしい。

で、それから1週間後位に招待状が届いたんだけど『ドレスコード:デニム(友人みんなで合わせたいので、デニムのジャケットに白いパンツかスカート)』とあった。
色々言いたいことあるらしく、来週あたりA以外のみんなでで集まることになった。
アラフォーにもなってこんなことになろうとは。


2018年07月03日 カテゴリ:これはひどい  コメント:(0)


208: 名無しさん@おーぷん 2014/08/05(火)13:04:35 ID:cWP6ixW2O
今から23年前の修羅場。
結婚式に旦那になる人が来なかった。
今は犬と猫と一緒に一人ですがたぶん幸せに生きていることかな。


2018年07月01日 カテゴリ:家族・親族  コメント:(0)


390:1/22016/07/16(土) 17:02:34.89ID:Kh75w36r.net
昔行われた親戚の結婚式がなかなかに不幸だった

新婦側の親戚として参加したんだが、そこの家は両親と新婦(姉)と弟の四人家族
弟が今で言う知的ボーダー(障害者と健常者の境目あたり)で、
小さい頃から姉である新婦が一生懸命面倒見てたのを覚えてる

で、新婦弟がどうしても新婦にお礼を言いたいとかでお礼の手紙を読むコーナーが設けられた
新婦弟は日本語でおkな文章力しか無いので新婦両親の検閲と振り仮名入り
だから問題無く終わるだろうということだったが……甘かった